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- 神奈川県立光陵高等学校
- 人間力を磨いて、生徒の希望進路を実現
- 着々と進学実績を伸ばしている同校。その背景にはキャリア教育や夏期講習などのきめ細かい指導があります。
昨年から前期の期末試験が9月から7月に改められ、3年生は、夏期休業は受験準備に集中できるようになりました。90分授業も科目の特性に応じ一部で45分に。1、2年生は放課後週2回20分ずつ、基礎科目の整理を行う学習の時間KST(Koryo Study Time)も設けられました。
一方では、部活、体育祭・文化祭・学芸音楽祭(合唱コンクールほか)などの行事もこれまで通り積極的に行われ、ボランティア活動にも力を入れます。「人生を見通せるような、たくましく考えることのできる人間づくりが本校の目標」と語る鈴木校長。「生徒の入学時の第一希望を下げることなく実現させたい。」生徒との交流を進め、月1回、生徒会の生徒とランチミーティングももたれています。【ペンギン広場 vol.19 (2010年6月27日発行) より】
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- 神奈川県立横須賀高等学校
- 「横高主義」で自学自習の伝統復活
- 昨年、創立百周年を迎えた本校。本物の学びと生徒一人ひとりの気づきを大切にした教育プログラムを実践するために、学力・自己探求力・自己形成力・行事力を教育の柱に、地球市民としてのリーダー養成が進められています。
その一つが「横高アカデミア」です。これは湘南国際村にある総合研究大学院大学と連携して行われるもので、11回にわたって先端科学から人文社会学まで広がる超一流の研究者の特別講義を中心に、事前学習や少人数のグループによる「レディネス・レポート」の作成、プレゼンテーション、また、他の大学や大学院の研究室への質問や調査まで、学びの中から生徒が自らの能力に気づくプログラムです。平成21年度には「横高アカデミア」が行われました。また、社会見学や部活動のフィールドワークでも総合研究大学院大学に参加する大学共同利用機関やその研究施設で行うことが計画されています。【ペンギン広場 vol.18 (2010年3月21日発行) より】
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- 神奈川県立厚木高等学校
- 伝統をさらに超えるきめ細やかな新・指導体制
- 45分授業、週3日は7時限、3年次も必修選択。大学受験に備えた、密度の濃い指導が特長。
入学直後の「新入生宿泊オリエンテーション」で、高校で必要な「予習→授業→復習」のサイクルを身につけます。
長期休業中の補習・講習、試験前の個別質問コーナーなど、先生方の情熱も伝わります。ハイレベルの英数を集中学習する「夏季勉強合宿」もスタートしました。
良い環境で学習できるように自習室を整備。
また、キャリア教育も充実し、つねに生徒の学習意欲を引き出す指導を行っています。
部活動の加入率は延べ103%。先輩と後輩をつなぐ体育祭や文化祭は毎年開催。充実した高校生活を送ってます。
学区撤廃以降、小田急線沿線や相模原、平塚に通学エリアが拡大。県からの指定は「発展的な学力向上重点推進校」ですが、指導内容や国公立・難関私立大への進学実績を見ても、「学力向上進学重点校」と同等以上の実力は間違いありません。
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