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- 関田 正仁 先生
- (2005年3月23日)
- 教室から歯切れのいい授業が聞こえてきます。
湘南深沢校の室長、関田正仁先生(北海道出身)の授業です。
大きな夢を抱いて中央大学法学部政治学科に入学。 在学中に始めた家庭教師という仕事を通じて小・中学生に「勉強を教える」ということの楽しさを知りました。
「人に勉強を教える仕事には、長年抱えていた夢以上の価値がある!」と感じ、臨海セミナーの講師になりました。
「今、振り返ってみると、生まれてからずっと、人に教わるよよりも教えるのが好きだったようです。
臨海セミナーに入って、そのことを確信しました。特に、最初の卒業生を出したときには『天職だ!』と強く感じました。」
「わからない問題が解けた」「成績が上がった」「塾に来るのが楽しい」などと生徒が言ってきてくれるときに、関田先生は指導することの喜びを感じると言います。
「新人の頃は自分の気持ちをぶつけ過ぎたところがありました。その後は少し生徒に迎合し過ぎたかもしれません。そして、ここ数年間は周囲の状況を判断して指導できるようになりました。」
気持先行型と自負する関田先生も経験とともにバランスの取れた指導を深めています。
関田先生は「熱い先生と言われ続けたい!
今は、すべての生徒、すべての保護者の方から『熱心な先生』と言われていますが、今だけでなくこれからもずっと生徒を思う気持ちだけは絶対に誰にも負けないと決めています!」
と熱く語っています。
どんなときにも生徒を全力で支えていかなければならない室長職こそが関田先生の『天職』だと感じました。
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- 藤井 知彦 先生
- (2005年6月26日)
- 難関私立高校を目指す生徒たちに数学の指導をする藤井先生。
「問題を読んだときに手を止めないで欲しい。計算したり、図形に記号を記入したり、手を動かし ていれば必ず答えが見えてくるはずです。」
藤井先生の授業には『藤井の格言』といわれる解き方を要約したりリズミカルなフレーズや公式や、解き方を学んだ順にまとめていった『知識の泉』と呼ばれる小さなノートなど、独自の工夫があります。
「まず、生徒たちに自分を好きになってもらうことが大切だと思います。好きになってもらえなければ、生徒たちも数学を好きになれませんから。」
先生自身が高校受験で経験した塾の楽しさや塾の先生への尊敬の気持ちを、生徒たちに伝えようと頑張っています。
「合格に必要なのは志望校に絶対に受かりたいという気持ちです。その気持ちがあれば、自ずと勉強をするようになります。」
藤井先生はその気持ちを忘れないように、いつも生徒たちに気合いを入れています。
「生徒たちの記憶に残る先生になりたいと思っています。自分を見て、塾の先生になりたいと思う生徒が出るようになれば、うれしいですね。」
講師になって5年目。
経験を着実に積みながらも、講師にはじめてなったときの熱意とフレッシュさが変わらないのが、藤井先生の持ち味です。
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