ペンギン広場 熱血センセイファイル

総合案内: 045-441-4119

ペンギン広場

熱血センセイファイル

出光進先生
出光 進 先生
(2006年3月23日)
 もともと教師にあこがれていた出光先生。
 「高校1年のときの数学の先生のことが印象に残っています。中学のとき苦手だった数学も、生徒のわからないところをわかってくれる授業だったので、とてもわかりやすく、数学が好きになりました」。
いま、授業中、理解できた生徒の目が輝いたとき、その先生の姿とダブらせて、講師という仕事を選んだ喜びを感じます。
 「塾に来てもらっているのだから、成績をあげなければなりません。そこには講師と生徒の信頼関係が大切ですし、自分の気持ちをしっかり伝えなければなりません」。
計画を立てて、毎日、塾の宿題以外に自分の勉強を見つけて欲しいというのが、生徒に対する願いです。
 中学時代は野球部で頑張ってきた出光先生。
 「朝練をやって、授業を受けて、放課後に部活。生徒たちもきっと疲れています。生半可な授業では生徒たちにこちらの気持ちが伝わっていきません」。 だからこそ、どの先生にも負けない情熱があふれ出してくるのです。
 「生徒たちには、どうして勉強するのかを考えて欲しいです」。
勉強には特効薬はありません。コツコツと自分の時間をつくって勉強することが大切だと先生は考えます。
 「三年間、一緒にやっていくのだから、一つでも上の高校にいけるように頑張っていきましょう」。

▲ ページトップへ

川口龍先生
川口 龍 先生
(2007年3月22日)
 小学生のときは小学校の先生、中学入学時は中学校の先生になりたかった、と当時を振り返る川口先生。
その先生が塾講師を志すようになったのは、中学2年生のときのことでした。
 「テストでいい点数が取れずに、進学塾に通うことになりました。塾では、こうすれば速いとかこうすれば点が取れるとか、学校では教えてくれないことをいろいろ教えてもらえました。」
 中学校で二番手校すら危ないといわれた高校受験も、見事トップ校に合格することができました。
そのときから塾講師に憧れるようになりました。そして、川口先生の人生も少しずつ変わっていきました。
 「それまで人前に出ることが苦手でしたが、高校生になってから学級委員になったり、積極的に人前に出るようになりました。」
 憧れていた塾講師になり、今では、溝の口校の室長として、多くの生徒たちを引っ張っています。
 「室長として、最後は溝の口校の全責任を自分が負わなければならないと思っています。だから、溝の口校でいちばん厳しくしなくてはならないし、一番褒めなくてはいけません。臨海セミナーがどんな塾にも負けない、一番いい塾と思ってもらえるように努力しなければならないと思っています。」
 生徒たちの努力のカタチを心から褒めてあげられるときが、一番うれしいし、自分の励みにもなりますと、語る川口先生。 そんな気持ちが熱血授業から伝わってきます。

▲ ページトップへ

資料請求・お問い合わせ体験授業のお申し込みペンギン広場トップへ戻るホームへ戻る