ペンギン広場 熱血センセイファイル

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熱血センセイファイル

林貴博先生
林 貴博 先生
(2007年11月25日)
 一見スマートで、知的なイメージの林先生。
そのルックスからは想像できないほどの熱い思いを秘めています。
 「子どもの頃から教えることが好きで、どうしても夢が捨てきれず、講師の道を選びました。」
小学校2年生とき泳げなかったのが、体育の先生に教えてもらって、水泳は学校でトップになりました。そんな先生の印象が忘れられず、先生という仕事への夢を常に自分の中に育んでいました。 中学時代はクラスメイトを集めて、定期テストの前になる出題予想をしていたというから驚きです。そして、その予想がよく当たるものだから、最後には先生から「やめなさい」と言われるまでになりました。
  「相当な負けず嫌い」と自己分析する林先生。それが熱い授業、熱い生徒指導のエネルギーになっているようです。
「生徒のみんなももっと負けず嫌いになってほしいと思います。私たちの指導は単に生徒の成績を上げるだけでなく、人生を変えてしまうことにもなるので、講師陣も休日返上で指導に励んでいます。生徒たちもだんだんわかってくれてきたようです。」
  林先生の目標は生徒の元気と先生のやる気で臨海セミナーを「全国一の塾」にすること。
「そのためにも、みんなに頑張ってほしいんです。横浜校は、横浜駅のすぐ近くにある教室です。 情熱ある指導は誰にも負けない!それを合言葉に講師全員、日々の授業を行っています。 生徒の皆さん、共に頑張りましょう!」

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岩下貴一先生
岩下 貴一 先生
(2008年3月23日)
 岩下先生がこの仕事を選んだのは、中学、高校時代の二人の恩師の影響と言います。
 「中学の時の先生は2・3年の時の国語の先生で、非常に熱く説得力のある授業をされる先生でした。高校の時の先生はやはり経験豊富な地理の先生でした。授業中によく人生論を聞かせてくれて、休み時間も 話を聞きにいっていました。」
岩下先生が大学の文学部に進んだのもこの二人の先生の影響が強く、今でも理想の先生として尊敬をしています。
  先生が室長を務める鹿島田校のモットーは「さわやかに、そして、けじめを持って。」 「人間、休むべき時も必要、でも、やるべき時を見失わないことが大切。」そのことを鹿島田校のスタッフに徹底しています。
鹿島田校でも他の校舎同様にどんどん生徒が増えていますが、生徒一人ひとりに目を向けて、たとえその生徒の担当でなくても理解の状況や成績を把握し、さらに信頼されるように努めています。尊敬する先生から学んだことをどう生徒たちに伝えていくか、いつも模索しています。
また、生徒たちに慕われるのは、やはり授業のうまい先生です。尊敬する二人の先生を目指して、授業に磨きをかけています。

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梅村透先生
梅村 透 先生
(2008年6月29日)
 学級崩壊の話や指導者としての責任の重さを知って、「先生になるのは大変だ。」と、それまで考えていた梅村先生が先生になりたいと思ったのは高校2年生のときでした。
 「妹に勉強を教えていた機会が多くて、教えたことが理解された時やテストでいい点数を取ってきた時に、人に教えることの楽しさを知りました。」と語る梅村先生。
ちょうど進路を決める時期でもあり、それまでの理系から一転して、大学では英語を学びながら、教員免許を取得し、今では臨海セミナーの教壇に立っています。 そんな先生が講師になってよかったと感じるのが、生徒たちが何らかの結果を出した時です。
 「志望校の合格はもちろんですが、例えば、漢字テストでクラス全員が満点を取れたりすると、それだけでうれしいです。その積み重ねの先に、定期テストや入試があるのですから。」
伊勢原校の室長になってから約1年。
 「今年の合格発表が一番うれしかったです。」と語る梅村先生。
 「伊勢原校が公立トップ校33名合格という素晴らしい結果を残せたかからという理由もありますが、それよりも室長になって、今まで以上に生徒一人ひとりに対する思い入れが強くなったからです。
臨海セミナーに通ってよかったと思えるようにしたい。卒業しても顔を見せにきてくれる、そんな臨海セミナーにしたい。」と梅村先生は考えています。

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