臨海セミナー ペンギン広場 熱血センセイファイル

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ペンギン広場

熱血センセイファイル

松岡慎吾先生
松岡 慎吾 先生
(2008年11月23日)
 11月、受験を控えた中学3年生はそろそろ志望校を絞らなくてはいけない時期を迎えました。
 松岡先生が志望する高校を決めたのは、小学6年生の時、『僕は◎◎高校に合格します』と、姉の合格した高校より難しい高校に受かると親戚中に公言してしまいました。公言したものの、中学1年から3年の夏まで野球と勉強を両立させながら必死に頑張りましたが、気づいたら模擬試験で目標校に遥かに遠い500点満点の284点、目標校にはまだまだ努力が必要でした。
それから約半年間ひたすら頑張って、見事に目標の高校に合格しました。 その時の思いが、今も松岡先生の指導に生きています。
 「勉強させられているという気持ちのうちはまだまだダメです。自分で決めた道でないと、長続きしません。だから、自分の意志で、目標を持って、勉強してほしいのです。そのためにも生徒の気持ちを尊重しています。」
生徒が自分で目標をつかまえて、自然体で学習に取り込むこと。
これこそが松岡先生の理想です。 鷺沼校の開設とともに室長となって3年目。 生徒に接している時がいちばん楽しいという松岡先生。
 「点数だけが目標ではありません。遊びでも、勉強でも、努力を惜しまない生徒になってほしいと思います。それが必ず結果につながっていきますから。」
冬期講習を目前にした今、ラストスパートに入る生徒たち。
 「最後の最後まであきらめないで、頑張ってほしいと思います。その先にきっと喜びの涙があるはずです。」

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渡辺直也先生
渡辺 直也 先生
(2009年3月22日)
 「ラート先生」と生徒に呼ばれる渡辺先生。
その理由は先生がかつてラートで全日本1位、世界で6位という成績を挙げた選手だからです。
ラートは日本ではあまり知られていませんが、2本の鉄の輪を平行につないだ器具を使ってさまざまな体操を行なうドイツ生まれのスポーツです。大学入学直後、体育館で行われていたこの不思議なスポーツ、ラートに出会い、それからの人生が大きく変わりました。
 「運動は好きでしたが苦手でした。自分に自信が持てず、引っ込み思案な部分もありました。」
そんな渡辺先生が始めたラートはメキメキと腕を上げ、日本でトップクラスの選手に成長。競技人口が少ないこともあり、北海道から沖縄まで訪ねて、幅広い年代の人々にラートを教えました。
 「次第に競技会でも声を掛けられるようになり、人と話すことが楽しくなりました。人に接する仕事をしたいと考えたのも、それがあったからです」と、渡辺先生は振り返ります。
 ”一生懸命やったことが結果を生み、自信につながる。”
そのことを授業や生徒指導で必死に伝えようとしています。
 「チャンス&チャレンジ。 新学期は自分の気持ちを切り替えるのにちょうどいいタイミングです。 自分の将来に向かって新しいスタートを切ってください」と、皆さんにエールを送ります。

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近藤洋平先生
近藤 洋平 先生
(2009年6月29日)
 「目標がある子。目標に届かない子。目標がまだ決まっていない子。すべての生徒に、将来の夢が実現できるように、役に立ちたい。」
そんな熱い想いから講師の仕事を選んだ近藤先生。久里浜校の室長として初めて臨んだ平成21年入試では130名の中3生の指導にあたりました。
 「県立横須賀高校合格者の実績で、地域ナンバーワンになることができました。臨海セミナーは神奈川県全体にネットワークがあるので、他の高校の独自問題のデータなども含めて、総合的に分析、指導ができます。今回はそのスケールメリットを実感しました。」
 スポーツ観戦が趣味の近藤先生。
協議も野球、サッカー、柔道、陸上、モータースポーツとさまざま。スポーツバーでみんなと応援したり、一人リラックスしながら観戦する時もあります。
 「技術もそですが、監督やコーチの戦略や選手に対するコーチングがすごく勉強になります。受験も勝たなければなりません。生徒たちは短くてもこの1年間、私たちと一緒に戦わなければなりません。その中で生徒たちや久里浜校のスタッフがどんな気持ちでいるのか、どう乗り切るかを考える時に、コーチングがいろいろなヒントを与えてくれます。」
350人の生徒と接することが、今、近藤先生の一番の幸せです。
 「夏期講習も熱い授業をします。みんなでワイワイ勉強しましょう。」

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