ペンギン広場 熱血センセイファイル
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佐々木 裕之 先生
(2009年11月22日)
臨海セミナー六ッ川校室長の佐々木先生。大学卒業時は他業種への就職が決まっていながら、夢を追い求めて臨海セミナーの講師へ進路を転換しました。
「中学・高校では、学級委員や生徒会の副会長をしていたこともあり、人に決められたことに乗ることよりも、自分で物事を決めて周りを動かしていくことが好きでした。だいぶ迷いましたが、やはり先生として一人ひとりの子どもたちの身になり一緒に考えて、得意分野を伸ばしてあげ、苦手分野を解決してあげる仕事に、より魅力を感じてしまいました。」
現在、臨海セミナーの室長として勤務していて、誇れることはなんですか。
「塾によっては講師ここに指導方法が任されており、それでは科目や指導単元にムラができてしまい、総合的な得点力アップにはつながりにくいのですが、臨海セミナーの指導方法は、本部の教科指導の下、生徒全員が効率的に成績を上げられるようになっていますので、安心してついてきてほしいです。」
佐々木先生の特技はボウリングで、高校時代には全国大会出場の経験もあります。
「勝負どころの集中力には自信があります。部活を頑張る生徒さんの気持ちもわかりますので、部活も応援しています。」
「今は、目の前の生徒さんを精一杯指導しつつ、閣下として自分を目指して先生になりたい、という生徒さんが出てきてくれたら、すごくうれしいですね。」
生徒の志望校合格と自らの成長のために、「日々勉強中」です。
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山崎 龍 先生
(2010年3月21日)
「熱血先生ではないですよ」と静かに語る山崎先生。今年も多くの東大合格者を輩出した東大プロジェクトの若き牽引者です。技術者を目指して大学院に進みながら、やりがいのある仕事を求めて臨海セミナーの講師に転身、多くの経験を積んで来ました。
「東大は研究分野やテーマも豊富で設備も整い、また、企業との連携も強く、研究資金も潤沢です。過去問を見ても難しいだけでなく、テーマ性の強い、よい問題ばかりです。最難関という理由以外にも、狙う価値があります。」横浜校とあざみ野校の東大プロジェクトは東大を目指す生徒一人ひとりについて各科目の担当講師がチームになって指導します。「受験科目が多いために科目バランスが重要です。講師間で一人ひとりの生徒の指導法について会議して、どこで点数を伸ばすか、最も伸ばしやすいのはどこかを、科目だけでなく単元のレベルまで考え、生徒と一緒に学習計画を立てます。」その指導が合格者を生んできました。
「自分が学生の頃、淡々とした授業の中で学んでいるうちに、その科目や授業に興味がわいてくる数学や物理の先生に出会いました。静かな語り口の中に、圧倒的な説得力と内に秘めた自信や情熱を感じ、とても憧れていました。臨海セミナーではちょっと珍しいタイプかもしれませんが、自分もそんな先生をになりたいと思っています。東大クラスの生徒たちは大人なので、受け入れてくれるかな。」周囲からも一目置かれるテキスト作りに傾ける情熱と丁寧な指導。先生のうちに秘めた情熱が東大プロジェクトです。
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田中 勝 先生
(2010年6月27日)
子供の頃、近くの子どもたちに自転車の乗り方を教えていた姿を見て、「ほめるのが上手ね」と母に言われたこと。田中先生が講師という仕事を選んだ理由の一つです。大学では教職科目も学び、教員免許も取りました。そして臨海セミナーの講師という道を選んだのは、人と人の関わりの楽しさを感じたからでした。
「成績を上げるためには、学習習慣をつけなければなりません。それには勉強が楽しくなること。そして、ほめてあげることが大切です。」
ほめることを重視しているのは、小学生の頃、陸上競技大会のハードル走で思い切り転んだ時、それでもがんばりをほめてくれた先生の言葉が、今でも田中先生のエネルギーになっているからです。
戸塚東校には多くの小学生、中学生が学びます。多くの生徒の希望を実現させるその責任の大きさも実感しています。「大人には常識があっても、小中学生にとって初めて学ぶことかも知れません。大人の視点から子どもたちの視点に変え、伝えなければならないと思います。」学習や進学への心配や不安があれば、いつでも相談に来てほしいと考える毎日。「生徒にはいろいろな壁があるかと思いますが、それを私たちと一緒に何とか乗り越えていきましょう。それが必ず、将来につながりますから。」
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