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- 澤口 松嗣 先生
- (2010年11月21日)
- 「私は中高校生の時、決して優等生ではありませんでした。だから、今、生徒たちができない問題も、苦手とする部分も、一番理解していると思います。」澤口先生自身も中学生時代は臨海セミナーの生徒でした。そして、教室でも先生を困らせてしまう存在だったと当時を振り返ります。そんな自分を変えようと、中学3年生から始めたボクシング。どんな時も絶対に自分自身から逃げてはいけないことをとことん学びました。
大学時代は広く世界に目を向け、積極的に学びました。「それまではあまり勉強していた方ではなかったので、大学では勉強が面白くてしようがありませんでした。授業は一番前の席に座り、いつも教授の近くにいて、質問したり、個別に話してもらったりしていました。インドやネパールに一人旅もしました。」そして、そこで得た広い視野と何事も受け入れられる大きな世界観が、今の澤口先生の考え方の原点になっています。
ここに通ってくれる生徒たち全員に満足してもらえる校舎にしていきたい。「進路や勉強の仕方など、親子で考え方が合わなかったり、お互いに言いにくいこともあったりします。そんな時はどんどん私に言ってください。納得のいく方法を一緒に考えましょう。」
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