臨海セミナー小学部普通科 高校受験への理科・社会|中学校に進学したときに必要な知識や学習方法についても指導を行います。

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高校受験への理科・社会

授業風景

小学校と中学校の理科・社会の違い
 小学校の理科・社会では、単元ごと(約2週間~1か月に1回)という狭い範囲で教科書に準拠したカラーの単元テストが行われることが多いです。
 一方、中学校では、年4~5回の定期テスト(2~3か月に1回)という広い範囲かつ記述や資料分析を含んだテストが行われるため、「中学生に上がったとたん、理科・社会が難しくて手が出なくなってしまった」という状況になる生徒が大変多くなります。
 中学生で学習する内容は、小学5・6年で学習する内容の発展です。よって臨海セミナーの小学理科・社会の授業では、小学校の内容だけではなく、中学校に進学したときに必要な知識や学習方法についても指導を行います。
臨海セミナーの小学理科・社会の授業の特長
 理科・社会の学習は、知識の理解と定着が不可欠です。単なる丸暗記に頼っている学習方法では覚えられる知識量の限界があるため、中学進学後の学習で戸惑ってしまうばかりでなく、後の高校受験においても不利になってしまいます。毎回の授業や月例テストで扱う内容は、中学生が苦労する定期テストや高校受験内容の基礎になります。ただ授業を受けてテキストの問題を解くだけではなく、「毎回、授業の最初に確認テストがあり、不合格だと再テストを行い、定期的に月例テスト(年5回=中学校の定期テストと同じ回数)を実施し、そのテストに向けて勉強し、直前でテスト対策をする」という学習の流れは、「定期テストに向けて勉強し、直前のテスト対策授業で総まとめ、確認をする」という中学生の勉強の流れと同じです。このような学習サイクルに、早い段階で慣れておくことが重要です。

<小学生理科・月例テストより>
小学生理科・月例テストより

<小学生社会・月例テストより>
小学生社会・月例テストより