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中学受験科 日吉校 福田先生

公開日:2020年03月24日
中学受験科 日吉校 福田先生

みなさん、こんにちは。
中学受験科 日吉校の文系責任者の福田です。

まもなく4月!小学校でも新しい学年に上がる時期ですね。

今日は学力を伸ばす上で大切なことについてお話したいと思います。



私は、毎年多くのお子様の中学受験の指導を続けてきました。

そこで思うのが、

どんなにいい内容の授業をしても以下の2点がうまくいかないとなかなか成績が上がらない

と感じています。



①授業に参加している子が集中して話を聞いている状態になっている

②塾だけでなく勉強自体を前向きにがんばる状態になっている





①に関して、多くの学校や塾の授業で、座っているだけになってしまい集中して授業に参加できていない子どもがいるという話はよく聞く話だと思います。どんなにいい内容の授業をしても参加している子が集中して参加していないと効果が薄くなってしまいます。



そこで、臨海セミナーでは臨海方式という生徒と一体となって授業を進めるという形を取っています。

発問を多く入れながら授業を進めていくことによって、多くの子が集中して授業に参加する状態になっています。

我々講師は日々授業研修を行い、授業力を向上させ、「多くの子」ではなく「全員」が集中して授業に参加できる状態を作れるように日々授業力を磨いています!





②に関して我々講師やまわりの大人の普段の声かけが非常に重要であると考えています。

我々講師を含めて大人は子どもの行動に指示をついついたくさん出してしまいます。

ただ、多く指示を出しすぎると子どもの自発的な行動の芽も摘んでしまうことになります。



そこで、指示をするのではなく「提案」することが大切であると考えます。

「どうすれば目的が達成できるか、一緒に考えよう」というような接し方です。



たとえば、「塾がない日、小学校から帰ってきて、のんびりだらだら過ごした結果、勉強を全然していないのに晩ごはんの時間になってしまい、食べ終わって少しのんびりしてからやろうと考えて、結局寝る時間になってしまう」といったような話をよく耳にします。

このときに「そろそろ勉強しなさい」と声をかけると、「今やろうとしたところだったのに」と親子でバトルになり、結局前向きに勉強をできないということになりがちです。



そこで、事前に「何時から何時に何をしたらいいと思う?」と本人に計画を立てることを提案して(低学年の場合は一緒に考えて)、紙に書いて壁に貼っておくと、お互いに認識をあらかじめ共有できるので、子どもが自分から前向きにがんばれることが多いです。



「授業に集中して参加」して「計画を立てて勉強」する。

これが一番成績が伸びる状態です。





この状態をつくるために、我々臨海セミナーの講師は全力で授業、学習フォロー、お子様の前向きな気持ちをつくる声かけなどおこなってまいります。



中学受験やお子様の勉強方法など興味のある方は是非臨海セミナー中学受験科日吉校までお気軽にお問い合わせください!


ご家庭と連携を図り、志望校合格目指して全力で指導いたします。





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