りんかいクエスト

りんかいクエスト 宝箱と失われた7本の鍵
◆◆◆物語のはじまり◆◆◆

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→「りんかいクエスト 宝箱と失われた7本の鍵」のあらすじを読んでみよう!

昔々、りんかい島に人々が幸せに暮らす王国がありました。
この王国のリーダーは「ネプニール王(King Nepnir)」という偉大な王でした。ネプニール王はたいへん優しい心を持ち、民を愛し、平和を好む王でした。大人から子どもまで全ての人に親切な王を、民たちは尊敬してやみませんでした。

ある日、王はネプニール家に代々伝わる秘宝を宝箱にしまいました。
そして、その宝箱に7本の鍵をかけました。
しかし、宝を狙うドラゴンが王国を襲い、鍵を1本奪っていきました。王は、このままでは宝が奪われてしまうと恐れ、残りの6本の鍵を隠すことにしました。

1本はクガウス砂漠のスフィンクスに預け、1本は人魚が住むというツカブ海に、また別の1本はリモの森に・・・。また、りんかい島から少しはなれたル・セドンラ島にも鍵を隠しました。

そして残った2本の鍵を王の子どもである双子の兄弟に1本ずつ渡しました。

その後、またしてもドラゴンが襲ってきました。
王国を引き継いだ兄弟たちは、ドラゴンの強大な力と勇敢に戦い、鍵を守りきりました。しかし、2本の鍵が近くにあることは危険だと考え、兄は王国に住んでいる部族を率いて北の平原へ行き、弟は西の神殿に身を隠しました…。

時を経て、今、皆さんの前にネプニール王の作った宝箱があります。
ネプニール家に伝わる秘宝が入った宝箱です。

宝箱を開ける7本の鍵を見つけるためには、中学生として必要なことをしっかりと学ぶ必要があります。これからの学習で中学生までの知識を身につけ、鍵を発見してください。

いざ、学びの冒険へ。
いざ、りんかい島へ。