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東大プロジェクト
東大合格者インタビュー

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東大合格者インタビュー

東大合格者インタビュー

2019年3月に東大合格を勝ち取った3名に
東大プロジェクトについてインタビューをしました。

  • 上岡奎太
  • 馬場森寛
  • 鈴木海斗

上岡奎太

高校でも臨海を選んだ理由は?
高校受験で成功できたからです。臨海なら大学受験でも成功できるという圧倒的なイメージがありました。
東大を目指して
東大受験を意識し始めたのは、中1の頃。
東大受験の勉強では、インプットに偏らない事が重要だと思います。東大の出題形式は、ほとんどが論述型の問題です。例えば世界史なら、年号や人名を覚えるだけでなく、歴史の流れの中でどういう役割を果たしたのかを考えるなど、解答を導く過程を自分の言葉で説明できるように、常にアウトプットを意識して勉強していました。
高校での活動と勉強の両立は、「メチャメチャ大変」でした。それでも頑張れたのは、高1から通っていたことで、貯金ができていたのが大きかったんだと思います。
また、いつも点数を競い合っていた同じ高校、同じ文系の友人やライバルがいました。彼らと切磋琢磨していたことが、自分自身の成長にもつながったのだと思います。
「東大プロジェクト」とは?
特に合格の決め手になったのは、僕の場合二つあったと思います。
一つは、僕はいろんな科目を勉強するのが好きだったということ。東大は受験で使う科目の数も多いので、そこは重要でした。その分、これと言った得意科目もなかったのですが、世界史の田辺先生の分かりやすい授業のおかげで、世界史では「東大受験生の中でも負けない」という自信を持てるようになりました。
もう一つは、東大テストゼミです。他の予備校のテストに比べて、採点基準が本番の東大入試に近いと感じました。本番で自分が何点取れるのかという想定イメージが作りやすく、テストゼミの点数を目標として勉強する事ができました。
合格した時、何を思った?
まず思ったのは「中学からの努力が報われて良かった」ということでした。それから親への感謝でした。精神的にも「大丈夫だよ」と励ましてくれたし、金銭的にもずっと塾に通わせてくれていたし、受験期間にサポートしてくれた事への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
入学して見た東大
東大に入って感じることは、「凄い人が多い」ということです。本当に優秀な人ばかりが集まっている場所で、多くの刺激がもらえる環境だと感じます。
またそれだけでなく、個性を認め合える環境だとも思います。クラスの人も仲は良いんですが、キャラの強い人でも浮いたりせずに、個性が発揮できるのが良いところだと思います。
これからの東大生活と将来のビジョン
サークル活動も頑張りたいですし、それ以外では、今は民族・宗教の問題など国際問題に関心を持っています。より深く学ぶためにシンガポールに留学して国際活動に参加してみたいと思っています。
将来的には、東大の経済学部を経てシンガポール大学でMBA(経営学修士)を取得して経営コンサルタントになり、独立を目指したいと思っています。
臨海セミナーで得られたもの
もちろん学力は伸びたのですが、それだけでなく学問そのものの楽しさを教えてもらったと思っています。勉強が嫌いだと言う人は多いと思うのですが、臨海の先生方のおかげで、僕は勉強が嫌いだと思ったことはありません。
受験は全部臨海にサポートしてもらいました。僕にとっての臨海セミナーとは、勉強に対する印象をガラリと変えて、勉強が楽しいと思えるようになった場所です。

講師からのコメント

授業を熱心に受け、ひたむきに冷静に問題に取り組み、添削もたくさん受けていました。申し分ない生徒でした。

土田英彦東大英語 担当講師:土田 秀彦

馬場森寛

高校でも臨海を選んだ理由は?
僕は高校合格後、一度臨海を辞めていました。その間、約一年間は自分で勉強をやろうとしてみたのですが、どうしても上手くいきませんでした。
通うならば、行ったことのない大手予備校よりも良く知っている臨海が良いと考えて、臨海の体験授業を受け、大学受験の臨海もいいなと感じて入塾しました。
東大を目指して
部活は沢山やっていましたが、「勉強と部活を両立した」という意識は不思議とありませんでした。部活後は臨海に通うという行動が、日常化・習慣化されていたからだと思います。
モチベーションを維持する秘訣は、「やりたくない時は無理にやらない」。メリハリをつけるという事です。ただ、出された課題は最低限、必ずやる。
ライバルという点では、僕は東大テストゼミや模試で、いつか一番になりたい!という思いでやってきました。結局最後まで一番は取れなかったんですが、だから皆がライバルという気持ちでした。鈴木くんや上岡くんにも勝てなくて悔しい思いをさせられた時もありましたね。
「東大プロジェクト」とは?
東大プロジェクトは、課題も生徒の自主性に任せる部分が大きくて、その意味で生徒を大人扱いしているんだなという印象がありました。T.A.の方たちも東大生が中心で、とても豪勢な環境だとも感じました。
合格の決め手は、東大テストゼミです。何回もテストゼミを受けていく中で、回を追うごとに成績が上がっていくことが励みになりました。この回数が多いと言うのが重要で、他の予備校のテストは年2回くらいしかありませんが、臨海の東大テストゼミは年10回もあるのが良い所で、それで自分の学力の伸びが実感できました。また、T.A.の方による添削は、充実している上にフィードバックが早いのが良かったです。
合格した時、何を思った?
僕は「東大に受かるのは当たり前」と思っていましたから(笑)。でも、合格発表を見に行った時にマスコミの方から取材を受けたり、親や学校の先生に報告したらものすごく喜んでくれたりしたのを見て、周りの方の反応からようやく、「ああ、俺は凄いことやったんだ」という実感が湧いてきました。
入学して見た東大
東大は多様性に溢れた環境だと思いました。日本全国から様々な学生が集まっているので、話し方一つ取っても、自分とは全然違う人が沢山いました。高校まで神奈川県から離れたことがなかった自分には、その事がすごく新鮮でした。日本国内だけではなく、PEAK生(外国人留学生)もいて、世界から色々な人が集まっている場所だというのも感じます。
他の人から、自分とは違う考え方や習慣を学ぶ機会が多いです。五月祭(東大の文化祭)の委員になったのですが、やれることの自由度が高いと感じました。出し物を考えて、デザインはどうするのか、どのくらい利益が見込めるのかなどを話し合いながら考えることも楽しんでいます。
これからの東大生活と将来のビジョン
色々な学問を学びたいと思っています。入学式で、文Ⅲから工学部に進学して、ベンチャー企業に行った先輩の話などを聞いて、3年の進学振り分けまでは、理系の学問も含めた多様なジャンルの学問に触れてみたいと感じました。
まだはっきりとしたビジョンは固まっていませんが、この前一橋の企業説明会に参加しました。そこで話を聞いて、金融庁に入って公費留学して、ボストン・コンサルティングに入ってみたいと思いました。
臨海セミナーで得られたもの
高1で臨海に行かなかった約一年間は、今にして思えばぬるま湯のような生活だったと思います。東大プロジェクトにいると、いつでも自分の順位を意識していました。そこで身についたのは「向上心」だったのだと思います。
東大プロジェクトでなければ、僕の東大現役合格はありえませんでした。

講師からのコメント

高2の夏に数学のテスト結果から数学のクラスレベルを変え、このままでは東大は…と思っていました。ですが、半年間で基礎を固めて這い上がって来たときはとても印象に残っています。最後まであきらめず本当によく頑張りました。

仲屋諒一東大文系数学 担当講師:仲屋諒一

鈴木海斗

高校でも臨海を選んだ理由は?
2年の時、様々な予備校を検討していた時、友人に臨海セミナーの紹介を受けました。そこで、大学受験科にも特待制度があることを知り、経済的にも優しいなと思って、臨海に決めました。
東大を目指して
僕が東大を目指そうと決めたのは、高2の冬からです。それまでは、他の国公立大を志望校に考えていました。 東大受験に向けた勉強で最も力を入れたのは、僕の場合は過去問の演習でした。東大プロジェクトではT.A.の方たちが、自分で解いたものを出した分だけきめ細やかな添削をしてくださるので、それが非常に力になりました。
高校では硬式テニス部に所属していました。5月に引退したので、まだ少しは余裕のある方でしたが、学校の帰り道に臨海の教室があって、部活後に通うという流れが作れたのが大きかったかなと思います。
僕の勉強の仕方は、高1の頃からずっと変わっていません。大事なのは勉強習慣をつける事だと思います。1日の中で勉強をする時間、しない時間を決め、定期的な休憩時間を設けていました。
「東大プロジェクト」とは?
東大プロジェクトは、とにかく東大入試に特化したクラスでした。先生方は東大の入試問題を徹底的に研究されていましたし、入試に関する情報も非常に豊富に提供していただきました。クラスの雰囲気は全体的に落ち着いていると思いました。T.A.の方も先生方も優秀な方達ばかりでした。
合格の決め手は、添削に加えて、先生方の指導力だったと思います。特に英語の土田先生の授業は論理的で、入試問題を体系的に学ぶことが出来ました。
合格した時、何を思った?
僕は入試の時より、むしろ発表の時のほうが緊張していました。だから受かって本当に安心しました。お世話になった親や祖父母にすぐ電話をかけて、ただお礼の言葉しか無かったです。
入学して見た東大
これは自分の運が良いというのもあると思うのですが、先輩も同級生も、東大生は皆、人間性が出来ている「いい人」が多いという事を感じます。
驚きや刺激が多い環境だと感じています。多様な人材がいて、しかもそれぞれが優秀な人なので、自分に多くの刺激を与えてくれる人が大勢います。
これからの東大生活と将来のビジョン
まずは語学を勉強したいと思っています。英語だけでなく、第二外国語ではフランス語を選択したので、頑張っていきたいと思っています。
まだ、将来の事ははっきりと決まっていませんが、学びの中で見つけていければと思っています。今は教育分野に興味を持っていますが、そこだけに捕らわれず、色々な事に挑戦をしていきたいです。
臨海セミナーで得られたもの
臨海で身についたのは、「忍耐力」です。
特待制度などを利用できたので、経済的な面で少し親孝行ができたと思っています。臨海を一言でいうなら、「家庭に優しい塾」だったと思います。

講師からのコメント

授業中も熱心に聞いており、授業が終わると必ず質問にきて納得がいくまで先生方と話しておりました。鈴木君は天才肌というよりも努力の人という印象でした。秋の東大模試の結果に負けず、人の何倍も努力して合格を勝ち取りました。

弓田竜一東大地理 担当講師:弓田竜一

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