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公立難関校志望に向けた考え方

高塩舜(ESC難関高校受験科)
高塩舜(ESC難関高校受験科)
公開日:2020年08月17日
公立難関校志望に向けた考え方

昨今の大学受験改革の影響による、有名大学の倍率低下が世間で大きく報じられている通り、今日の大学受験はより安全な志望校選択へとシフトしています。
しかし高校受験、特に難関公立校受験の考え方はどうでしょうか。

難関高校受験の近年の動向の一つに、先述した大学受験に対する先行き不安に起因する、大学付属の私立高校の倍率高騰があります。

そうした私立高校の人気高騰を、公立高校の人気低下に結びつけるような論調もありますが、こと難関公立校に関しての人気や倍率は低下していません。それは「前途多難な大学受験だからこそ、それに難なく対応出来る高校に行きたい」という子どもの声、「こんな時代だからこそ、我が子を安心して預けられる高校に進学させたい」という保護者の声が強く表現されたものであり、またそのように考える家庭はとても多いという事実に他なりません。

志望校に向けた考え方において、部活や行事等も大切な判断材料ではあります。しかし、高等学校とはあくまで「人生における道程」です。公立難関校とは「大学受験を共にする心強い味方」であり、「数多ある大学から理想の進学先を切り拓いていく」ためにあるべき、そういった考え方が求められています。

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