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中学校の学習と入試対策のバランス

川原塚克也(ESC難関高校受験科)
川原塚克也(ESC難関高校受験科)
公開日:2020年09月04日
中学校の学習と入試対策のバランス

公立高校入試においては、選抜資料として内申点が使われます。
その比重は都道府県や高校によって異なりますが、比重の低い高校であっても内申点があるに越したことはありません。
学力検査で少し失敗したとしても、内申点があったおかげで合格するということは十分あり得ます。
よって、少なくとも入試に使われる内申点が確定するまでは定期テストや提出物にも力を入れていくべきです。
塾に通っている場合、中学校のテスト勉強にかけられる時間が少なくなりますので、早い時期から始めることでカバーしていきましょう

また内申点のためだけではなく、学力検査のためにも中学校での学習には精力的に取り組みましょう
公立高校の入試問題は中学校の教科書内容をベースに作られていますし、理社の図や写真なども教科書や資料集に掲載されているものから多く出題されます。
さらに中学校での学習においては塾に比べ「時間」をかけて理解を深めることができます。
例えば理科では、塾ではなかなかできない「実験・観察」を通して思考したり、考えをまとめたりすることができます。

中学校の学習が基礎あるいは土台であり、入試対策はその延長であると考え、大変ではありますが中学校の学習と入試対策を両方追求していくことが重要です。頑張りましょう!!

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