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模擬試験は学力を向上させるためのひとつのツール

飯沼 徹(ESC難関高校受験科)
飯沼 徹(ESC難関高校受験科)
公開日:2021年04月02日
模擬試験を受ける意味は何でしょうか。学習内容の定着度を測るため、今の自分の実力を知るため、志望校の合否判定を出すためなど、様々な理由があります。
その中で最も重要な意味のひとつは「学力を向上させるため」です。
模擬試験は本物の入学試験ではありません。あくまで入学試験の練習です。しかし、その練習を本番だと考え、模擬試験に向けて努力することで学力が向上していきます。
【1】模擬試験前 目標点数や目標偏差値を教科ごとに設定し、その目標に向けて全力で勉強します。
【2】模擬試験中 本番の入試同様、時間配分や文字を丁寧に書くことなどを意識しながら解答します。
【3】模擬試験後 自己採点を行い間違えた問題を見つけ、どうして間違えたのか分析します。単純に知識不足だったのか、使うべきでない他の知識を使って解いてしまったのか、知識を複合させて解く問題なのに1つの知識だけで解いてしまったのか、ケアレスミスだったのかといた目標に向けた事前の勉強に不足はなかったのかを分析します。自己分析をした状態で模擬試験の個人成績表の返却を待ちます。
これにより、個人成績表が返却されたときに結果だけに一喜一憂することなく、冷静に次に向けての改善点を把握することができます。
また、模擬試験結果に関してましてはクラスランキング、学年ランキングなどを確認することで、自分自身のモチベーションを高く持つことを心がけましょう。
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