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勉強を教えるときには

小中学部
小中学部
公開日:2021年04月09日
学校の宿題などの提出物やときには塾の学習内容や宿題が分からないと、ご家庭で質問をうける場合があると思います。もちろん、教室にご連絡いただければ塾の授業外でのフォローも極力行いますが、ご家庭で勉強を教えるときには、以下のことに気をつけてみてください!(臨海の講師が指導の際に気をつけている点です。)
⑴ 子どもがどう考えて、どう解いたのかを尋ねる
突然解き方や答えを教えるのではなく、まずは自分の力でどう取り組んだのかを確認してみましょう。手をつけていな
い場合は、ヒントを与えてあげてください。(例えば、算数ならテキストの各章の初めのページの解説を見る、国語で
「○○くんの気持ちを答えなさい」という設問なら本文から○○くんの気持ちを探してみる、など)
⑵ 解き方や答えを一方的に教えるだけにならない
子どもの考え方を聞いて、どこでつまずいているかを教えましょう。計算ミスがあっても、「ここが間違えていて、正しい
のはこうだよ」ではなく、「ここがおかしいよ、もう一回よく見てごらん」などと話して再度トライさせましょう。
⑶ ヒントを与える
間違えているポイントを解くためのヒントを与え、もう一度考えさせましょう。
⑷ もう一度解かせた後、解き方を尋ねる
答えまでたどりつけたら、今度は子ども一人で解けるようになることが大切です。そのためには、「どんなことを尋ねられ
たらどんな風に答えるのか、どんな点に気をつければいいのか」を子ども自身が分かることが必要です。「どんなことを
聞かれている?」「だからどう考えるの?どう答えるの?」と尋ねていくと、子どもは自分の頭の中で解き方を思い出し、
説明を考えて言葉にします。その過程が学力向上につながります。
⑸ 質問したことを褒める
成果を出せたら褒めてあげてください。何でもすぐにできるわけではありません。その時も、質問しにきたこと
自体は必ず褒めてあげましょう。思春期が近づくにつれて、できないことは恥ずかしいことだと認識し、質問しづらいと
感じる子どもは増えていきます。
※学年が上がれば答えにくい設問も出てくると思います。塾の内容以外でもお答えしていきますので、講師にご遠慮なくご相談ください。
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