J-1_grandprix_2021.png

J-1グランプリとは

生徒の成績アップ、合格力アップのために、日々行ってきた教材研究の成果を競う、授業力コンテストです。
臨海セミナーの講師による臨海方式AQuAに基づいた授業・指導スキルを競う年に一度の大会となります。
j1gp_img01.gif

頂点を決めるまでの流れ

地域別予選から戦いははじまります。勝ち上がるためには数多くの審査で残らなければなりません。全講師がプライドをかけこの大会に臨んでいます。日々の授業力向上を目的とした研修の集大成という位置付けです。 j-1_pyramid_2021.png

決勝進出者紹介

小中学部 代表  田村 優史 先生

■ ふだん授業を行ううえで、特に心がけていること

「昨日より成長した自分になる」方法を先生たちが教えます!一緒に成長しましょう!全講師が授業に関して全力なのは当たり前、楽しく学ぶだけではなく、挨拶や敬語を使うといった勉強以外の成長もできる指導を心がけています。

小中学部 代表  小泉 力 先生

■ ふだん授業を行ううえで、特に心がけていること

メリハリのある授業、笑顔で楽しくやる授業を大切にしています。高校受験は人生で一度きり。「後悔しない受験」を教えます!

中学受験科 代表  武井 温彦 先生

■ ふだん授業を行ううえで、特に心がけていること

中学受験の核とも言える受験算数。日々宿題に追われ大変な思いをしていると思います。宿題を上手くこなすためにも、毎回の授業を集中し、全力で受けましょう!分からなければ教室にいる先生を頼ってください!!

ESC難関高校受験科 代表  川原塚 克也 先生

■ ふだん授業を行ううえで、特に心がけていること

授業の中でなるべく多くの問題を扱い、その解法や着眼点を生徒自身が身に付けることを重視しています。表面的な内容を一通り伝えて終わるのではなく,ポイントを押さえて何を覚える必要があるのかを講師が示すことが、授業の意味だと考えています。

大学受験科 代表  戸嶋 史吹 先生

■ ふだん授業を行ううえで、特に心がけていること

「集団授業のメリットを最大に引き出すこと、デメリットを抑えること」を心がけています。 説明は簡潔にして、演習時間の確保。演習時間には巡回と質問対応。 あらゆる角度からの質問に対応すべく日夜、数学と生徒に向かい合う努力をしています。

中学受験科 代表  佐野 哲也 先生

■ ふだん授業を行ううえで、特に心がけていること

授業では合否を分ける箇所に触れ、なぜそこで差がつくのかを明確にしています。楽しく「考える」ことで論理的に筋道が立つことを実感して、頭が動いた感覚をつかめるよう工夫しています。これは中学受験にも留まらず、生きていく上で+αになると考えています。

2021 J-1グランプリ優勝者は…

  • The Winner Is...

    J1-winner_2021.png

    中学受験科
    佐野 哲也 先生
    おめでとうございます!!

    ー 佐野先生より喜びの声をいただきました。

    優勝、ありがとうございます!
    受験塾として、授業の第一の目的は「合格」です。ここは絶対です。
    しかし、それだけで終わってはならないと思っています。
    昨今の社会情勢の変化や科学技術の発達は著しく、それに伴い教育環境にもまた大きな変動が起きています。これからの未来を生きる子どもたちには、これまでの常識とは異なる能力が必要です。しかし、そうした能力の土台となるべき力(論理的思考力、表現力、感受性と社会性など)には、なんら変わりはありません。私は、というか私たちは、中学受験塾として小学生のお子様をお預かりしています。だからこそ、なおさら「合格の先」を見て授業を行うべきだと思い、授業に臨んでいます。
    勉強する、とは本来楽しいことです(サッカーとかゲームが楽しい&熱中できる、というのと同じレベルで)。合格はもちろんのこと、子どもたち自身が勉強を楽しめるよう、その単元や学問の本質的な面白さが伝わるよう、これからも頑張っていきます!

歴代の優勝者

【初代】小坂智子先生

【初代】小坂智子先生

【2代目】村本まさみ先生

【2代目】村本まさみ先生

【3代目】村田恭平先生

【3代目】村田恭平先生

【4代目】金子誠一先生

【4代目】金子誠一先生

【5代目】川原塚克也先生

【5代目】川原塚克也先生

【6代目】青木陽介先生

【6代目】青木陽介先生

【7代目】佐野哲也先生

【7代目】佐野哲也先生

【8代目】青木陽介先生 ★殿堂入り!

【8代目】青木陽介先生 ★殿堂入り!

【9代目】大野浩嗣先生

【9代目】大野浩嗣先生