小学生 理科社会


sho_risha_kv.png 今から「差」がつく都立・公立入試
学力向上には、知識量とテクニックを増やす「覚える学習」と論理的な思考力を身につける「考える学習」があります。
小学校での学習をベースにしながら「なぜ」「どうして」「どのように」と筋道を立てて考え、説明できる力を身につけます。

少しだけ授業をのぞいてみよう!


【理科】
  • 天気の変化や植物の成長、電気とその利用など、身の周りで起こる現象に関する知識の定着をはかります。
【社会】
  • 私たちの暮らしの成り立ちについて、歴史、社会のしくみ、自然環境との関わりから学びます。
考え始める第一歩
「考える」ために必要な知識を身につけること、意味を理解すること、考え方を知ることが思考の第一歩。
さあ、臨海で始めよう!

高校入試に向けて、論理的な思考力を育てます!


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学力向上の土台

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■「差」のつくポイント1 理科社会が合否のカギになる!
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英数国は小学生から学習している生徒が多いですが、理科・社会は中学校になってからようやく始めるというケースが多く、差がつきやすい科目です。

加えて、都県にもよりますが、入試問題自体の難易度が上がっています。
理科社会は語句を覚えるだけでなく、思考力・記述力が求められる問題が増えてきています。

こういった背景から、臨海セミナーでは小学生から理科・社会を含めた5科目をしっかり学習することをお勧めしています。

小学生の理科・社会の授業は、中学生の理科・社会を教えている講師が担当します。

小学校の教科書にはなくても中学校で学習する知識を先に知っておいた方が理解度が深まることは、どんどん指導していきます。 ■「差」のつくポイント2 小学生と中学生の理科・社会は似ている!
小学生から中学生で学ぶ理科・社会学習内容の半分以上は「用語を覚えること」です。
高校生の物理・生物・・・など、より専門性の高いことを学習する前の段階として、用語などの知識を持っておく必要があるためです。
小学校で習った内容は、中学校で再度、発展的な内容を含めて学習します。



【理科】
<小5使用テキスト 「コア」より抜粋>

<中学校の定期テストではこう出る!>

<小6使用テキスト 「コア」より抜粋>

<中学校の定期テストではこう出る!>



【社会】


このように、理科社会ともに小学校の学習内容はそのまま中学校でも出題されます。
小学校でやった内容は理解していることを前提に学校の授業は進んでいくため、授業のスピードが早いと感じる生徒も多いようです。
小学校の内容は小学校のうちにしっかり定着させて、中学校では得意科目にできるように準備していきましょう!
小学部 理科・社会 詳細
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