
映像授業と模擬試験がセットの講座です!!
講座の内容
配信された授業動画は何度でも視聴いただけます。
| 第1講 |
|---|
| 神奈川県公立高校入試は、試験問題の文字数や情報量の多さが特徴の一つです。 特色検査でもそれは同様で、加えて初見で未知の概念の理解が求められます。 まずどうやって情報を把握するか、そして把握した情報に基づきどのように考えるかを主に扱います。 |
| 第2講 |
| 特色検査では、既知の知識の量ではなく未知の情報の理解度を問うことが基本です。 そのため文字で与えられた情報と図形などの文字以外の情報との相互変換が必要となることがあります。その一つの例として「条件にしたがって図形を描く」場合について主に扱います。 |
| 第3講 |
| 特色検査では、5教科以上に情報の処理が重要です。その際、頭の中だけで考える生徒と、紙と筆記用具を適切に使用して考える生徒とでは大きく差が付きます。 与えられた情報に基づいて新たに描いたり、描き加えたりすると解きやすくなる場合について主に扱います。 |
| 第4講 |
| 情報を整理する強力なツールの一つに表があります。そして表の活用が特に有効なものの典型例として、いわゆる「論理パズル」があり、これまでの特色検査でもよく出題されてきています。論理パズルで表を描いてどのように考えていくかを主に扱います。 |
| 第5講 |
| 一つ一つの作業はできていてもそれらが組み合わさると上手くいかないことは日常でもよくあります。特色検査でも同様で、様々な分野の作業が入り組んでいて一見難解でも、一つ一つは単純ということは珍しくありません。総合的な問題でどのように判断しどのように行動するかを主に扱います。 |
| 模擬試験 |
| 本講座には模擬試験の受験も含みます。 7月神奈川統一模試 第5講までご受講いただいた後に、特色も含めた総合的な学力測定のため模擬試験をご受験いただきます。模擬試験の成績表返却時に、成績をふまえた学習アドバイスをご提供します。 ※臨海セミナーにお通いでない方は模擬試験を無料で受験いただけます。 |
詳細
| 対象 | 特色検査実施校*1の受験を考えている新中3 ※臨海にお通いでない方が対象です。 |
|---|---|
| 費用 | 全5回 2,500円(税込) |
| 備考 | 受講にはインターネット環境が必要です。 |
| 受講の流れ | ①お申し込み確認後、教室からテキストと振込用紙を送付いたします。 ②ご入金確認後、教室スタッフが映像視聴の設定をいたします。 ③設定完了後、映像をご視聴いただけます。 ※テキストの送付および映像視聴開始は4/8(水)以降となります。 |
*1 特色検査実施校はこちら
現在臨海セミナーへお通いの方へ
ESC難関高校受験科でご受講中の方へは、おたより等で教室よりご案内差し上げます。その他のコースでご受講中の方で受験をご希望の方は、最寄りのESC難関高校受験科までお問い合わせください。
特色検査の問題を解くために、最低限必要なこと
① 設問類型化
例えば、社会の問題を解く際に「これは公民の金融の問題だ、これは世界恐慌時の日本の様子の問題だけど、考え方は公民の経済の考え方を使う問題だ」と無意識のうちに思っているはずです。
これが「設問類型化」です。特色検査を解く際にも同じことが言えます。
特色検査の設問類型化はできますか?
「これは読解把握の問題を連鎖選択の形式で回答する問題だ」とわかっているから、必要な知識や解法を頭の中から短時間で引き出すことができるのです。
また、その中でも「多角考察の問題を単答の形式で回答する問題だから、難度が高そうだ」とわかった上で解くことができるとさらに良いでしょう。
2026年入試の特色検査は、以下のようになっていました。
※正答率が低めの問題
※特に正答率が低い問題
▼横浜翠嵐高校 2026年特色検査
① 連鎖選択 選択肢の組み合わせで構成されている問題
② 選択 選択肢をそれぞれ解答する問題
③ 単答 単語や数字などを書いて解答する問題
④ 記述 文の形式で解答する必要のある問題
読解把握
文章や資料から情報を読み取り解答する問題
① 問1ア・ウ
② 該当問題なし
③ 該当問題なし
④ 該当問題なし
情報活用
情報を活用して解答する問題
① 問2エ
② 問1イ・問2ア・ウ・エ・問5エ・オⅱ・問6イ・エ
③ 問6ウ
④ 問6ア
多角考察
情報を多方面・多角的に考察し、筋道を立てて解答する問題
① 問1エ・オ・問2イ・オ・問5イ
② 問5ア・ウ・オⅰ・問6オ
③ 該当問題なし
④ 該当問題なし
▼湘南高校 2026年特色検査
① 連鎖選択 選択肢の組み合わせで構成されている問題
② 選択 選択肢をそれぞれ解答する問題
③ 単答 単語や数字などを書いて解答する問題
④ 記述 文の形式で解答する必要のある問題
読解把握
文章や資料から情報を読み取り解答する問題
① 問1ア・ウ・問3ア
② 問3ウ・問4アⅰ
③ 該当問題なし
④ 問4アⅱ
情報活用
情報を活用して解答する問題
① 問2エ・問3イ
② 問1イ・問2ア・ウ
③ 問4イ
④ 該当問題なし
多角考察
情報を多方面・多角的に考察し、筋道を立てて解答する問題
① 問1エ・オ・問2イ・オ・問3エⅰ・エⅱ・エⅲ
② 問4ウⅰ
③ 問4ウⅱ・ウⅲ
④ 該当問題なし
②思考パターン
数学の確率の問題を解く際に「問題文の重要な箇所にアンダーラインを引きながら、じっくり読む。次に例を読み、その例の数字で正しい数字が導かれるか実際にやってみる。次に表を作る。その表の中に数字を埋めていく。」というように解く手順や解くための思考パターンが確立されていると短時間で解けるようになります。
特色検査を解く際の思考パターンは確立されていますか? たとえば……
- Step1 まずは問題の本質をつかもう。
- Step2 次に必要な情報を集め、照合し、図表化しよう。それだけでは解けない問題は逆から考えていこう。
- Step3 最後に解答を作り上げよう。
等と、思考パターンができあがっていれば、短時間で解答までたどりつくことができます。
また、その中でも「コツコツ数えて解くしかないが、かなり時間がかかる。配点は3点だ。この問題は後回しにしよう。」などとわかった上で解くことができると、さらに効率よく得点を積み重ねていくことができるでしょう。
③ スピード
最後に、特色検査を解く際にはスピードが必要です。日々の学習や生活の中で、多くの知識や考え方、解き方をインプットしている人こそ、アウトプットに時間がかかります。一つの知識、一つのパターンしか知らなければ、アウトプットでもそれを活用するしかありません。
知識や考え方などが豊富だからこそ、どれを活用するべきかの判断に時間がかかるのです。ただ、知識や考え方が豊富でないと特色検査の問題は解けません。
だから、スピードが必要なのです。
特色検査を、最後まで正確に解ききれるスピードはありますか?
設問類型化ができるようになり、思考パターンを使いこなせるようになればスピードは速くなるでしょう。
また、多くの良質な類題を解くことでもスピードは速くなります。
過去に一度、その知識を頭の中から引き出して、考え方や解き方を使ってみたことがある人と、全く初めて頭の中から引き出そうとする人とではスピードが異なります。だからこそ、良質な類題を多く解く必要があるのです。
良質な類題は「高校が求める生徒像」を映し出します。
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