2026年(令和8年)5月号_埼玉県公立高校入試版
埼玉県公立高校入試制度を知ろう
「ペンギン入試レポート5月号(埼玉県公立高校入試版)」では、令和9年度公立高校入試の日程、および入試制度をまとめました。早い時期から入試の仕組みを知り、意識を高めることができるかどうかで結果は大きく変わります。ぜひ、ご一読いただきお役立てください。
高校入試で合格を勝ち取ることができるよう、臨海セミナー職員一同できる限りの指導をさせていただきます。入試に関するご相談などがございましたら、ご遠慮なく臨海セミナーの各教室までお問い合わせください。
1、令和9年度入学者選抜の日程について
| 出願期間(インターネットを活用した出願を実施) | 令和9年1月26日(火)~2月 9日(火) |
|---|---|
| 出願書類等の提出期間 | 令和9年2月12日(金)、15日(月)、16日(火) ※2月12日は郵送による提出 |
| 志願先変更期間 | 令和9年2月17日(水)、18日(木) |
| 学力検査 | 令和9年2月25日(木) |
| 面接(すべての学校) | 令和9年2月26日(金) |
| 特色検査(一部の学校) | 令和9年3月 1日(月) ※2月26日に実施する場合もある |
| 追検査 | 令和9年3月 2日(火) |
| 入学許可候補者発表 | 令和9年3月 5日(金) |
※追検査はインフルエンザ罹患をはじめとするやむを得ない事情により学力検査を受検できなかった志願者を対象とする。
※入学許可候補者発表後に実施する欠員補充の日程及び内容については、実施する高等学校において定める。
2、令和9年度 埼玉県公立高等学校入学者選抜方法の改善について
令和9年度入学者選抜から、埼玉県公立高校入試の選抜方法が大きく改善されます。主な改善点(新旧対照表)は次の表の通りです。

上記の中から、以下の3つの改善点について、次ページより詳しく説明いたします。
- 調査書の様式変更と自己評価資料の提出
- 面接をすべての受検生に実施
- 選抜の特色化
3、調査書の様式変更と自己評価資料の提出
中学生の学校内外における活動の多様化にともない、調査書とともに自己評価資料を全受検生が提出します。
◇調査書
中学校が作成し、「各教科の学習の記録(9教科5段階の評定)」と「総合的な学習の時間の記録」が記載されます。また、「出欠の記録」は削除されます。

◇自己評価資料
これまでの自分の体験を振り返り、力を注いだことや努力をしたこと、また高等学校入学後や将来取り組んでみたいこと、自己PRなどについて、県教育委員会が定めた様式に受検生自らの言葉で表現して記入します。また、志願する高等学校が「選抜実施内容※」の面接の欄に学校独自の項目を設定している場合は、その項目についても記載します。自己評価資料そのものは評価せず、面接で参考にします。
※ 各高等学校が選抜の実施内容等を定め、事前に公表するものです。「令和9年度の選抜実施内容(暫定版)」については、埼玉県教育委員会のホームページに掲載されておりますので、ご確認ください。なお、暫定版のため、今後変更になる場合があります。選抜実施内容(確定版)は令和8年5月に公表予定です。

4、面接をすべての受検生に実施
令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜では、すべての受検生に「面接」を実施します。面接の流れと内容、評価は次の通りです。
◇出願から面接まで
出 願(令和9年1月26日~2月9日) 「自己評価資料」を提出
↓
学力検査(令和9年2月25日)
↓
面 接(令和9年2月26日)AくんとBくんは、第1次選抜不合格のため、第2次選抜にまわることになります。
◇面接当日について
[形式※]個人面接 または 集団面接
※面接の形式は、高校によって異なります。
[流れ]
| 入室 → | My Voice(マイボイス)→ 《1分30秒~2分程度》 | 質問・応答 → 《3分30秒~6分程度》 | 退室 |
◇面接内容について
⑴ My Voice(マイボイス)
My Voice(マイボイス)とは、これまでの経験を振り返り、力を注いだことや将来取り組んでみたいことなどを自らの言葉で表現し、伝えてもらう時間です。自らの経験や将来への思いを伝える姿勢が大切です。
⑵ 質問・応答
My Voice(マイボイス)で表現した内容に対して、面接委員(2人以上)が質問をします。例えば、「そのとき、なぜそうしようと思ったのですか?」「他の人たちとどう力を合わせましたか?」など、考えや思いの背景を問う質問を行っていきます。その質問に対して、自らの言葉で、さらなる自分の思いや考えなどを答えます。ここでも上手く答えることよりも、自分なりに考え、伝えることが大切です。
◇実施及び評価・得点の算出について
各高校は面接実施計画を作成し、質問内容、質問方法、評価の観点、評価規準を定め、予め十分な打合せを行います。面接委員は教諭等を充て、2人以上を1組として評価にあたります。各高校は、学科・コース等の特色に応じて、受検生の適性や意欲等を把握するために質問内容を定めます。評価は埼玉県教育委員会が定めた、下記の「評価の観点及び評価規準」に従って得点を算出します。各高等学校が、学科、コース等の特色に応じて、「選抜実施内容」の面接の欄に学校独自項目を設定している場合は、その項目について各高等学校が評価の観点及び評価規準を定め、併せて得点を算出します。なお、自己評価資料は面接における参考とし、得点の算出に用いません。
評価の観点及び評価規準

5、選抜の特色化
受検生が興味・関心を持って主体的に進路選択できるよう、各高校が「入学者の受入れに関する方針」(アドミッション・ポリシー)に基づくため、選抜を特色化=共通選抜と特色選抜を導入します。
◇共通選抜
各高校は、県が定める次の方法によって、選抜資料の得点を算出します。
①学力検査 …1教科100点(国数社理英)、合計500点満点。
②調査書 …各高校は、9教科5段階の評定を、次のア~ウから選択する。
ア)1年:2年:3年=1:1:1(135点満点)
イ)1年:2年:3年=1:1:2(180点満点)
ウ)1年:2年:3年=1:1:3(225点満点)
→この基本点を、200点 or 300点 or 400点次のエ~カから選択した得点に換算して、調査書の得点とする。
③面接 …各高校は、30点 or 60点のいずれかを選択。
◇特色選抜
学科、コース等の特色に応じて、各高校が定める次の方法で、選抜資料の得点を算出します。
①学力検査 …1教科100点(5教科)合計500点満点を基本点とする。
ただし、3教科まで150点 or 200点で傾斜配点が可能。
②調査書※1 …評定の各学年の比率(1年:2年:3年)、得点は各高校が定める。
ただし、各学年の比率の数値は1以上の整数とする。
また、各学年の比率の数値の合計は、10 を超えない範囲とする。
上記で定めた基本点に、135点満点を下回らない範囲で、各高校で学科、コース等の特色に応じて定めた数を乗じて調査書の得点とする。
③面接※1 …基本点30点満点を下回らない範囲で、学科、コース等の特色に応じて定めた数を乗じて、面接の得点とする。
④特色検査※2…実技検査または作文(小論文)を指す。
実施する場合は、学力検査・調査書・面接に加えて資料とする。
※1 調査書の得点及び面接の得点の合計は、学力検査の基本点(500点満点)の合計の1.5倍を超えない範囲で、各高等学校が定める。(学力検査の基本点×1.5 ≧ 調査書の得点+面接の得点)
※2 特色検査を実施した場合、特色検査の得点は、学力検査の基本点(500点満点)、調査書の得点、面接の得点の合計を超えない範囲で、各高等学校が定める。
(学力検査の基本点+調査書の得点+面接の得点 ≧ 特色検査の得点)
選抜手順および各選抜における入学許可候補者の割合については、次のページをご覧ください。
6、選抜手順および各選抜における入学許可候補者の割合
共通選抜と特色選抜の両方を組み合わせて実施か、共通選抜のみ又は特色選抜のみ実施かは、各高校が決定します。
(1)共通選抜と特色選抜の両方を組み合わせて実施する場合
特色選抜による入学許可候補者を決定した後、共通選抜による入学許可候補者を決定します。
一般募集の募集人員の20~80%(10%刻み)を特色選抜で入学許可候補者とします。次に、入学許可候補予定者数を満たすために必要な人数の残り100%を、共通選抜で入学許可候補者とします。
◇総得点の求め方の例
※下記の例は令和9年度の選抜実施内容(暫定版)の高校別配点をもとにしています。
市立浦和南高校 普通科
○特色選抜・・・募集人員の20%を選抜
①学力検査 …100点満点×5教科=500点満点
②調査書 …1年:2年:3年=1:1:2(180点満点)→200点満点に換算
③面接 …100点満点
④特色検査 …実施しない
⇒特色選抜は、①+②+③=800点満点となります。
○共通選抜・・・募集人員の80%を選抜
①学力検査 …100点満点×5教科=500点満点
②調査書 …1年:2年:3年=1:1:2(180点満点)→300点満点に換算
③面接 …30点満点
⇒共通選抜は、①+②+③=830点満点となります。
(2)共通選抜のみ又は特色選抜のみ実施する場合
第1次選抜と第2次選抜を設定します。第1次選抜と第2次選抜では、複数の尺度に基づく異なる選抜方法を実施し、得点の取扱いに差を設けます。
一般募集の募集人員の60~80%(10%刻み)を第1次選抜で入学許可候補者とします。次に、入学許可候補予定者数を満たすために必要な人数の残り100%を、第2次選抜で入学許可候補者とします。
◇総得点の求め方の例
※下記の例は令和9年度の選抜実施内容(暫定版)の高校別配点をもとにしています。
浦和高校 普通科…特色選抜のみ実施(特色検査実施なし)
○特色選抜(第1次選抜)・・・募集人員の60%を選抜
①学力検査 …(国理社100点満点)+(数英100点満点×1.5=150点満点)=600点満点
②調査書 …1年:2年:3年=1:1:2(180点満点)→180点満点のまま
③面接 …30点満点
④特色検査 …実施しない
⇒第1次選抜は、①+②+③=810点満点となります。
○特色選抜(第2次選抜)・・・募集人員の40%を選抜
①学力検査 …(国理社100点満点)+(数英100点満点×1.5=150点満点)=600点満点
②調査書 …1年:2年:3年=1:1:2(180点満点)→135点満点に換算
③面接 …30点満点
④特色検査 …実施しない
⇒第2次選抜は、①+②+③=765点満点となります。
伊奈学園総合高校 普通科(スポーツ科学系)・・・特色選抜のみ実施(特色検査実施あり)
○特色選抜(第1次選抜)・・・募集人員の70%を選抜
①学力検査 …100点満点×5教科=500点満点
②調査書 …1年:2年:3年=1:1:3(225点満点)→300点満点に換算
③面接 …30点満点
④特色検査 …200点満点
⇒第1次選抜は、①+②+③+④=1030点満点となります。
○特色選抜(第2次選抜)・・・募集人員の30%を選抜
①学力検査 …100点満点×5教科=500点満点
②調査書 …1年:2年:3年=1:1:3(225点満点)→300点満点に換算
③面接 …30点満点
④特色検査 …400点満点
⇒第2次選抜は、①+②+③+④=1230点満点となります。
大宮高校 普通科…共通選抜のみ実施
○共通選抜(第1次選抜)・・・募集人員の60%を選抜
①学力検査 …100点満点×5教科=500点満点
②調査書 …1年:2年:3年=1:1:2(180点満点)→300点満点に換算
③面接 …30点満点
⇒第1次選抜は、①+②+③=830点満点となります。
○共通選抜(第2次選抜)・・・募集人員の40%を選抜
①学力検査 …100点満点×5教科=500点満点
②調査書 …1年:2年:3年=1:1:2(180点満点)→200点満点に換算
③面接 …30点満点
⇒第2次選抜は、①+②+③=730点満点となります。
令和9年度入試における各高校の選抜実施内容の確定版に関しては、令和8年5月以降に埼玉県教育委員会から発表される、「令和9年度入学者選抜 各高校の選抜実施内容」にて発表される予定です。発表され次第、「ペンギン入試レポート」等でお知らせします。
7、学力検査問題の変更について
令和9年度入試の学力検査から、5教科全てにおいて、マークシート方式で解答する問題と記述式で解答する問題をあわせた学力検査を実施します。(数学と英語の学校選択問題、ならびに追検査を含む)令和7年8月時点で公表されている出題内容と出題形式は以下の通りです。
◇出題内容
- 出題の基本方針等は、原則、現行どおりとする予定である(令和8年5月公表予定)。
- 国語の作文は、出題しない。
- 英語のリスニングは、実施予定。
◇出題形式
- 学力検査・追検査において、解答方法にマークシート方式を導入する。
- 各教科での出題形式の割合は、得点に換算して、マークシート方式の問題が9割程度、記述式の問題が1割程度とする。
10、令和9年度入試に関するQ&A にて、埼玉県教育委員会から発表されている学力検査に関するQ&Aをまとめております。そちらもあわせてご覧ください。
8、志願先変更について
志願先変更期間内に1回に限り志願先を変更することができます。同じ高校の学科間の変更や第2志望の学科だけを変更する場合についても、志願先変更と同様に志願先変更期間内に1回に限り変更できます。
9、第2志望制について
複数の学科やコースなどがある学校では第2志望が認められている場合があります。原則として第2志望の判定は第2次選抜で行われます。例えば令和8年度入試の大宮高校では理数科を第1志望・普通科を第2志望とすると、第1次選抜は理数科のみで判定し、不合格の場合は、第2次選抜で理数科と普通科の両方で合否判定を行いました。この場合、理数科の第2次選抜の定員内であれば理数科合格となりますが、理数科で定員外・普通科で定員内の場合は、普通科合格となります。
なお、第2志望制を採択している学校であってもすべての学科において相互に第2志望を認めているとは限りません。例えば令和8年度入試の越生翔桜高校では美術表現科を第1志望・普通科を第2志望とすることは認められていましたが、その逆は認められていませんでした。高校・学科ごとの第2志望制の有無につきましても、令和8年5月以降に埼玉県教育委員会から発表される、各高校の選抜実施内容に記載される予定です。発表され次第、「ペンギン入試レポート」等でお知らせします。
10、令和9年度入試に関するQ&A
埼玉県教育委員会が作成した「面接についてのリーフレット」および「学力検査問題におけるマークシート方式の導入についてのリーフレット」に記載されているQ&Aの中で、受検生・保護者の皆様に知っておいていただきたい点をまとめました。なお、例年8月に出願等に関するQ&Aが埼玉県教育委員会より発表されます。発表され次第「ペンギン入試レポート」等でお知らせします。
≪面接に関するQ&A≫
Q1:My Voice(マイボイス)の内容は、どんなものがよいですか?
A1:「正解」はありません。何を話すかは皆さんの自由です。例えば、「失敗から学んだこと」「友達との関わり」「家族との出来事」などこれまでの取組や活動、日々の生活の中で感じたこと、考えたことを振り返ったり、高校でどんな活動をしたいか考えてみたりしてみてください。
Q2:委員会活動や部活動、資格取得などに一生懸命取り組み、一定の成果をあげましたが、実績は評価にならないので、自己評価資料に書いたり、面接で話したりできないのですか?
A2:日々の活動に積極的に取り組み、努力を重ねたり、時に失敗したことなどによって学びを得て、その取組を工夫したり、改善したりして、成長してきたからこその実績や成果であると思います。そのため、実績そのものは評価しませんが、それまでの過程(プロセス)や意欲、身に付いた力、学びに向かう力などを評価しますので、これまでどおり、いろいろな活動に対し積極的に取り組んでもらいたいと考えています。それらの取組を、自己評価資料に書いたり、面接で話したりすることができます。
Q3:成功した体験、これといった実績があるわけではないのですが、それでも大丈夫ですか?
A3:もちろん、大丈夫です。面接では、成功した体験や特別な体験、目立った実績があるかどうかは関係ありません。日常の中で自分なりに考え、工夫したこと、悩みながら続けてきたことなど、ありのままのあなたの歩みや思いを、自分の言葉で表現してください。どんな経験にも、その人だけの意味があります。
Q4:面接のために準備をしてもよいのですか? その場合、どのように準備すればよいですか?
A4:事前に自分の経験や考えを整理することはとても有効です。ただし、「完璧な答えを暗記する」ことではなく、準備を通して、自分自身を見つめ直すことが大切です。例えば、日頃の生活や学習の中での「気づき」や「変化」を、ノートやメモにまとめておくとよいでしょう。また、キャリアパスポートなどを活用してもよいかもしれません。
Q5:My Voice(マイボイス)のときに、志望理由を必ず話さなければいけませんか?
A5:必ず話す必要はありません。志望理由がMy Voiceに含まれていても、いなくても構いません。質問・応答で面接委員から尋ねられる場合もあるかもしれませんので、その際は自分の言葉で自由に表現してください。また、高校入試の時期は、まだ将来について模索している途中であることも自然なことです。無理に整った志望理由を用意しなくても、今の自分の考えを表現し、伝えてください。
Q6:My Voice(マイボイス)や質問・応答の時間を超えたらいけないのですか?
A6:面接の時間には限りがありますので、目安の時間を設けています。時間を超えても、評価には関係ありません。
Q7:賞状などを持ち込んでもよいですか?
A7:持ち込むことはできません。
Q8: 評価は、どうして「5・4・3」の3段階なのですか?
A8:「面接」では、自分の言葉で語ろうとする姿勢を大切にしています。そこで、「3」を基準として、評価します。
Q9:スラスラと上手に話せないかもしれません。それで評価が低くなることはありますか?
A9:話の上手さは、評価には関係ありません。面接で大切なのは「話し方」ではなく、「何を考えてきたか」「どんな思いをもって伝えるか」です。緊張して、言葉につまってもかまいません。
≪学力検査問題に関するQ&A≫
Q10:マークシート方式に変わることで、どのような問題が出題されますか?また、難易度は変わりますか?
A10:解答方法はマークシート方式に変わりますが、原則、出題の基本方針に変更はなく、問題の内容・難易度等はこれまでと変更しない予定です。これまでどおり、日頃の中学校での学習活動にしっかり取り組んでください。
Q11:学校選択問題はどうなりますか?
A11:一部の高校が実施する学校選択問題もマークシート方式と記述式をあわせた解答方法に変更します。実施する高校については、令和8年5月に公表する予定です。
Q12:学力検査時間は変わりますか?
A12:学力検査時間はこれまでと変わりません。1教科あたり50分です。
Q13:国語の作文が出題されないということですが、作文の学習はやらなくてよいということですか?
A13:作文の学習は高校入試のためだけにするものではありません。中学校学習指導要領では、「思考力、判断力、表現力等」の「書くこと」に関する指導について、実際に文章を書く活動を重視することが示されています。そのため、中学校の国語で作文指導は引き続き行われます。 受検生の皆さんには、すべてにおいて高校入試のための学習と捉えることなく、高校入学後の学習、そして将来に繋がるよう、中学校での学習に取り組んでください。
Q14:選択式問題で、国語の漢字の力は測れるのでしょうか?
A14:中学校学習指導要領に基づき、言語や言語文化に関する基礎的・基本的な知識・技能を身に付け、文や文章の中で適切に用いることができるかどうかを見ていきます。 そのため、マークシート方式の問題でも、漢字の力を測ることができると考えています。
Q15:数学で、コンパスや三角定規については必要になりますか?
A15:令和8年10月頃に公表する「受検生心得」等でお知らせする予定です。
Q16:英作文、数学の作図は、出題されますか?
A16:学力検査問題の詳細に触れる内容になるため、国語の作文、英語のリスニングを除いて、出題する、 しないは、申し上げられません。
小学生、中学生、高校生それぞれに無料体験がございます。
