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合格の秘訣は
「徹底」
合格した高校     横浜翠嵐高校
入塾時期       中学1年生の春期講習
部活動        サッカー部
将来の夢       模索中

Q.臨海セミナーに入塾したきっかけはなんですか。

勉強に対するやる気を引き出してくれると感じたからです。僕は中学1年生の春期講習で体験入塾したんですけど、臨海セミナーの先生たちは熱心に授業してくれるし、「臨海セミナーの先生たちの話なら、いつまでも聞いていられる」って思ったほど、純粋に楽しかったです。僕はそこまで勉強が好きではないのですが、先生の話を聞いていると「勉強しよう」って自然とやる気も湧いてきたので、入塾を決めました。

臨海セミナーに入ろうか迷っている人がいたら、一回体験授業を受けて先生たちの面倒見の良さやカリキュラムの緻密さなどを感じてほしいです。

Q.臨海セミナーの授業で印象に残っている授業を教えてください。

伊藤健太先生の公民の授業ですね。伊藤先生の授業は笑い声が絶えないし、あっという間に時間が過ぎます。楽しくて勉強した感覚があまりないのに、いざ予習復習をしようとすると、ちゃんと授業内容が頭の中に入ってて問題が解けるようになっています。伊藤先生は難しい内容でも分かりやすく例えて教えてくれるから、暗記が苦手っていう子でも覚えやすいと思います。

実は僕が翠嵐高校を志望したのも、伊藤先生が授業中に「目指すなら一番上を目指してほしい」と翠嵐の魅力や特徴を教えてくれたからです。質問しても親身になって答えてくれるし、お世話になった先生の一人です。

Q.臨海セミナーに入塾して勉強方法に変化はありましたか。

「自分から勉強する」という習慣が身に付きました。小学生のころは学校の宿題をやるぐらいで、自分から進んで勉強するタイプではありませんでした。でも、臨海セミナーに入って、自分の苦手科目や間違えやすいポイントを勉強するようになりました。臨海セミナーの授業は積極的に生徒が指名されるので、分からなかったり、答えがスムーズに出てこなかったりすると「自分はここが弱いのか」と気付きます。それに克服したい科目を先生に相談すると、それに特化した宿題を出してくれるので、自然と勉強するようになりました。

Q.苦手科目はどうやって克服しましたか。

僕は数学が苦手で、一つの問題に時間が掛かってしまっていました。そこで、例え正解しても臨海セミナーの先生に「この解き方で合っていますか」「もっと効率的な解き方はありませんか」って質問するようにしていました。授業後に20~30分質問してしまうこともあったんですけど、先生は丁寧に教えてくれたし、類似問題や問題の出され方が違ったときの対処方法なども教えてくれました。

あと、苦手な科目ばかりやっていると、どうしても他の教科が疎かになってしまいます。でも、臨海セミナーの先生が「ここの解き直しや復習はやっておきなさい」と重要なポイントやアドバイスをくれるから、他の教科も成績を落とすことなく勉強できました。

Q.受験勉強に対するモチベーションはどうやって保ちましたか。

臨海セミナーの教室で知った格言を実践していましたね。僕が通っていたあざみ野校には「近くの物で困ったら遠くの物を見て、遠くの物を見て困ったら近くの物を見る」っていう言葉が貼り出されていました。

それを参考に僕は、目の前の勉強で行き詰まったら遠くの目標、例えば志望校について調べたり、進学したらやりたいことを考えたりして、未来に意識を向けるようにしました。逆に、受験本番や進学先の不安に襲われたら近くのこと、つまり目の前の課題や勉強に集中するようにしていました。こうやって集中することを切り替えて、モチベーションを保つようにしていました。

Q.合格の秘訣を教えてください。

徹底することですね。苦手科目を克服するときもそうでしたが、臨海セミナーで「解き直しの重要性」を教えてもらってからは、理解するまで徹底的に勉強して、苦手を一つ一つ潰していったことが重要だったと思います。

Q.受験生の皆さんに応援メッセージをお願いします。

受験本番で自分を勇気づけてくれるのは日々の自分の努力だと思います。受験はまだ先のことだし、高校受験が初めての受験で実感や想像もできないっていう人も多いと思いますが、自信をつけるためにもコツコツ頑張ってください。

担当の先生から見た中島さん

伊藤先生より

いつも授業を楽しんで受けていて、先生から吸収しようとする姿勢がものすごく高かったです。
中島くんはいつもわからないものや疑問点があると私のところに来て、「この問題は先生の解説を聞いて自分なりにこのように理解したんですけど、合ってますか?」などと、自分で考えたものを先生と確認している姿が印象に残っています。
「教わったことを自分で理解する力」と「理解したことが本当に合っているか確認する力」どんなことも徹底しようとする姿勢が中島くんの合格の秘訣だったと思います。

取材を終えて

はじめは緊張しつつも、しっかりとインタビューに答えてくれた中島さん。苦手科目だった数学を克服するために自分で参考書を買って、演習量を増やしたそうです。勉強に対する姿勢や勉強方法、合格の秘訣などを聞いていて、とても努力家な印象を受けました。

将来の夢は模索中とのことでしたが、「進学先では部活と勉強を両立させつつ、新しい友達を作りたい」と高校生活で楽しみにしていることを教えてくれました。これからも何事にも根気よく取り組んで、素敵な未来を切り開いていってほしいですね。