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成績の見方<学校の成績(内申点)>

小中学部
小中学部
公開日:2020年11月20日
(1) 評定(1~5)だけで判断することはできません
現状、絶対評価で評定がつけられていますが、その教科担当の先生により「つけ方」に違いがあります。
(例1)テスト結果よりも「提出物」重視...テスト結果が良くても評定が良くないこともあります。
(例2)テスト結果完全重視な先生...学習状況を意欲的に提出しても点数に反映されない場合もあります。
(例3)評価が非常に厳しい先生...学年で「5」が10人もいない...ということもあります。

(2) 観点別評価(A・B・C)をしっかりと見ましょう
どの教科でも最初の項目は「関心・意欲・態度」です。この項目が全ての「カギ」です。テストの点数が良くても授業態度が悪い、テストの点数が良くても提出物の提出状況が悪い、といった生徒はここの評価が悪くなります。つまり、先生からの印象がズバリ書かれる欄と考えて良いでしょう。

(3) 所見に良くないことが書かれていたら
基本的に、所見欄は中学校の教科担当の先生からのメッセージです。書かれていることが原因で「1」下げました、または現状維持にしました、ということが多いです。

(4) 中1だからといって甘い点数はつきません
中1だからといって、内申点のつき方は甘くないです。特に前期や1学期の成績に関しては、定期テストの難易度がそこまで高くないため差がつきにくく、テストの点数が良いからといって5がつくとは限りません。

通知表の点数は 
 1.テストの点数  2.授業態度  3.提出物  からつけられます。 
自分の課題を知り、これから先の学習に活かしましょう!
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