横浜翠嵐高校受験
横浜翠嵐高校受験 横浜翠嵐高校受験
横浜翠嵐高校の合格を目指す
横浜翠嵐高校受験の
3つのポイント
特別講座・模試など全て無料で参加できる会員特典

横浜翠嵐プロジェクト会員とは、ESC難関高校受験科に在籍する中3生で、神奈川県公立入試に向けての学力向上に強い意欲を持ち、横浜翠嵐高校を目指す生徒から各模擬試験の結果を元に選抜、認定された生徒のことを指します。
※中1・2生は通常授業内で対策を行います。

会員基準

指定の模擬試験で一定の基準をクリアした横浜翠嵐志望生。
(現状は他高校志望でも、今後の成績次第で横浜翠嵐高校の受験を検討している場合も可)

会員特典

横浜翠嵐プロジェクト会員限定の特別対策講座にご参加になれます。また、横浜翠嵐合格のための補助教材を配付いたします。

各種特訓では、横浜翠嵐に特化した予想問題・対策問題の実践演習を行います。

豊富なデータに基づく模試判定と進路指導
神奈川公立高校の学力検査は、単なる知識だけではなく思考力、判断力、表現力を強く求めるものになっています。
臨海オリジナル特色検査模試 では、過去の入試で行われた問題や近年の全国的な入試問題の傾向を分析し、今後の神奈川公立入試で出題されうる問題を出題します。
個人成績表では得点、偏差値は当然のこと、弱点発見やその克服など、その後の学習に生かすための指針を打ち出しており、豊富なデータに基づいた進路指導も受けることができます。
横浜翠嵐・湘南合格の鍵は数学・理社・特色検査が握る!
横浜翠嵐高校や湘南高校をはじめとする神奈川公立トップ校の多くは、入試において内申よりも学力検査や特色検査の得点が重視されます。

中でも数学は横浜翠嵐合格者と不合格者の正答率に30%以上の差が出る問題も存在しています。また、理社は神奈川公立入試において例年合格者平均点が低く、多くの受験生が苦戦する教科です。さらに特色検査については思考力を問われる問題が多く、時間内に最後まで問題を解ききることが困難です。

そこで臨海セミナーの横浜翠嵐・湘南集中特訓では、合格の鍵を握る数学・理社・特色検査を重点的に扱って合格力を磨きます。

神奈川県立横浜翠嵐高校とは

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学力向上進学重点校。神奈川県立有数の進学校。
難関大学に多数合格。東大合格者数神奈川公立No.1。旧横浜東部学区トップ校。

臨海セミナーオリジナル入試情報誌「ゴールめざして2021」より

  • 概要
    設置学科 普通科
    1・2年授業 1年次は数学・英語を核に各教科をバランスよく学習。基礎の充実をはかる。
    2年次より文系・理系に分かれ、文系は国語・日本史・世界史、理系は数学・理科を多く学習。
    3年授業 文系・理系ともに選択科目を設置。多様な受験科目に対応した学習が可能。
    少人数授業 英語・数学で少人数制授業を実施。
    習熟度別授業
    補習・講習など
    数学などで習熟度別授業を実施。
    土曜講習、夏期講習、冬期講習を開講。
    選択科目など 2・3年次の理系は物理か生物を選択。
    3年次の文系は、主要5教科から4~5科目を必修選択。
    また、両系とも4単位分の自由選択を用意。
    部活動加入率 約90%
    めだつ部活動 文芸部(短歌甲子園特別賞)、陸上部(全国大会出場)、吹奏楽部、ハンドボール部、写真部など。
    行事 翠翔祭(文化祭)、体育祭、芸術鑑賞会、校内球技大会、1年学習オリエンテーション、修学旅行(2年次の10月に台湾へ)など。
    その他の特色

    進路実現に向けて、分野別職業講話、合格者講話、大学別ガイダンスなどを実施。

    独自のデータをもとにした進路指導を実施。

    個別ブース型デスクの自習室も設置。総合探究の時間を「グローバル探究」とし課題探究にも取り組む。

    海外研修など 米国メリーランド州エレノア・ルーズベルト高校と姉妹校の協定。姉妹校と毎年、相互交流。
  • 受験のめやす
    内申 126/135
    内申1科平均 4.7/5
    入試得点 460/500
    入試1科平均 92/100
    偏差値
    (安全圏―合格圏)
    71ー69
  • 主な併願校
    1. 山手学院(普通)
    2. 桐蔭学園(プログレス)
    3. 青稜(普通)
    4. 朋優学院(国公立)
    5. 鎌倉学園(普通)
    6. 中央大学附属横浜(普通)
    7. 桜美林(国公立)
  • 応募状況
    変更前志願者数

    2020年度 742名

    2019年度 795名

    2018年度 840名

    確定志願者数

    2020年度 705名

    2019年度 758名

    2018年度 777名

    受験者数

    2020年度 676名

    2019年度 730名

    2018年度 747名

    受験後取消者数

    2020年度 62名

    2019年度 71名

    2018年度 90名

    合格者数

    2020年度 360名

    2019年度 358名

    2018年度 359名

    実質倍率

    2020年度 1.71倍

    2019年度 1.84倍

    2018年度 1.83倍

    入学者数

    2020年度 360名

    2019年度 346名

    2018年度 358名

  • 主要大学合格者数と卒業生数に対する現役合格率
    国公立

    2020年度 216(154) 44%

    2019年度 209(142) 40%

    早慶上智
    ICU

    2020年度 385(255) 73%

    2019年度 306(208) 59%

    G-MARCH
    関関同立

    2020年度 399(224) 64%

    2019年度 363(231) 65%

    準G‒MARCH
    東京4薬科

    2020年度 135(38) 11%

    2019年度 112(77) 22%

    日東駒専
    神大・東海

    2020年度 111(49) 14%

    2019年度 72(31) 9%

    東農・都市・電機
    工学院・東京工科

    2020年度 46(16) 5%

    2019年度 56(25) 7%

    上記以外の東京神奈川
    在籍上位15大学

    2018年度 17(7) 2%

    2019年度 7(3) 1%

    ※旧帝大⇒20年82名(東大26名、京大11名)、19年61名(東大21名、京大7名)合格

    ※準G-MARCH⇒成蹊・成城・明治学院・獨協・國學院・武蔵・津田塾・日本女子・東京女子・学習院女子・芝浦工業・北里

翠嵐志望生用・2020年神奈川県公立入試分析を少しご紹介!

翠嵐合否を分けた問題はコレだ!!

英語
問題番号:大問7(ア)
内容:対話文・資料読み取り問題
合格者と不合格者の正答率の差:16.1%
国語
問題番号:大問5(ウ)
内容:会話文の空欄補充問題
合格者と不合格者の正答率の差:13.2%
数学
問題番号:大問3(ウ)
内容:平面図形
合格者と不合格者の正答率の差:30%
理科
問題番号:大問1(イ)
内容:磁界の向き
合格者と不合格者の正答率の差:27.3%
社会
問題番号:大問4(ウ)
内容:日中戦争中の出来事
合格者と不合格者の正答率の差:16.1%

英語

問7(ア) 正答率:合格者90.1%/不合格者74.0% 差16.1%

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対話と路線図から、集合予定場所を割り出す問題です。論理パズル的な思考が必要です。複数の根拠を複合してひとつの結論を導く問題は、英語の問7だけでなく、特色検査の問題でも頻出です。英文の読み取り能力に加えて、ひとつひとつの根拠を適切に図表の中の情報と照らし合わせる正確性も要求される問題です。

臨海セミナーでは、この問7形式の特別問題集を用意し、集中的に演習を行うカリキュラムになっています。論理的思考の反復練習を行うことによって、試験本番の緊張感の中でも落ち着いて正答に至るまでの根拠を見つけて処理することができるようになります。

受験者の得点状況

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⇒翠嵐合格には、最低でも95点を取るという方向性です。

小問ごとの正答率

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英作文(問5)の採点基準分析 5点満点(正答例:What music do you listen to)

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単複の誤り 誤答例: What kinds of music do you listen to (湘南)

翠嵐受験生で正答率が低い問題の個別分析

( )内は開示点回収者104名の正答率

1. 問1 (ア) No.3 (72.1%)
リスニングで疑問文に対する応答文を選ぶ(4択)問題ですが、リアルな会話の場面を想定した、質問と応答の関係が教科書のセオリー通りには成立しない対話の聞き取りが要求された問題です。実生活を想像しながら聞き取る力が必要でした。

2. 問1 (ウ) No.1 (88.5%)
リスニングで聴き取った情報を元に簡単な数的処理をする問題です。2018年度入試より出題されるようになった形式で、比較的正答率が下がりがちな問題です。リスニングと計算の複合問題の練習が必要です。

3. 問6 (イ) (84.6%)
英文の内容に合うグラフを選ぶ問題です。間違えた生徒は全員同じ答えを選んでおり、複数ある根拠のうち、最後に出てくる根拠の処理を誤った(単純な主語の勘違い)結果の誤答です。平易な英文を油断せず正しく読む力が重要な問題でした。

  • 国語

    問五(イ) 合格者と不合格者の正答率の差13.2%

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    資料に関連する会話文の空欄を補充する問題です。会話文や資料、条件の語句を手がかりにして解答を作成します。資料の具体例に触れていないことで誤答となったり、誤字脱字や並立表現の不備により減点されたりすることがあります。適切に資料や本文を読み取る訓練をすると同時に、求められた情報を自分の解答で表現できているか確認することが大切です。

    臨海セミナーでは、専門の講師が添削指導を行います。内容の不適切な点を正したり、誤字脱字などの表記上の誤りを減らしたりすることが可能です。

  • 数学

    問3(ウ) 合格者と不合格者の正答率の差30%

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    ここ数年小問集合で出題される平面図形は難しい問題が出題されています。三平方の基本、比合わせ、面積比の基本など正解するまでに手順が多いため正答率に差が出ました。手順が多い問題でも落ち着いて取り組み正解する力が合格には必要です。

    臨海セミナーでは中3の8月以降に中学生の学習内容を単元別に復習します。良質な問題を通じて正解するまでに手順が多い問題の対応力を磨きます。

  • 理科

    問1(イ) 合格者と不合格者の正答率の差27.3%

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    中2物理内容の出題でした。不正解者のほとんどが2を選んでいました。右ねじの法則は理解していたが地球の磁界に関してはなんとなくイメージで答えてしまった生徒が多かったのではないでしょうか。しかし、磁界の向きに方位磁石のN極は向くことは学習しているのでN極が北極をさすということは磁界の向きは南極から北極であると落ち着いて考えれば正解出来たはずです。中学校の教科書にも記載されている内容です。教科書をしっかり読むことも大切な受験勉強になります。

    理科は一つ一つの単元を深く理解して問題の解き方を学ぶことが大切です。臨海セミナーでは8月以降に中学校で学習する内容を単元別に学習することで知識の確認と問題の解き方を指導します。また、入試過去問を通じて入試で高得点を取るための応用力、思考力を身につけます。

  • 社会

    問4(ウ) 正答率:合格者82.9%/不合格者63.9% 差16.1%

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    日中戦争中のできごとの説明についての問題です。 □あについては、「中華民国」と正しい語句を選べていますが、□いでは、「軍隊の指揮」という誤った語句を選んでいる受験者が多数見られます。

    歴史の学習は単に出来事の名称や年代を覚えるだけでは不十分で、それぞれのできごとが起こった因果関係や説明も理解しながら覚えることが重要です。 臨海セミナーでは、中1・中2の学習時には定期テストで点数を取れるように知識を増やすことを主軸に授業を行います。その後、中3の選抜クラスでは中1・中2で覚えた基礎知識の理解をさらに深め、因果関係や本質的理解を問う問題にも答える力を養うカリキュラムになっています。