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難関私立 合格体験記

今年も合格した生徒から数多くの喜びの声が届いていますので、一部をご紹介します。

聖光学院

  • 聖光学院に合格!昆布ライオン(母)さん(保護者)

    「勉強は嫌いだから受験しない」と断言した一年後、兄の受験が終わりホッとしていると「やっぱり受験する」と言い出しました。
    そして5年生でVクラスに入り楽しそうに通っていました。少し刺激を受けた方がいいと思ったので冬期講習だけ別校舎のαクラスに参加させていただきました。冬期講習初日を終え、感想を聞いたところ「αクラスに通いたい」とのことでした。校舎が変わることになるので在籍校の先生に相談したところ、「先生も嬉しいよ、頑張ってきてね!」と快く送り出してくださいました。
    移籍後はリスペクトする先生と出会い、楽しいクラスメイトに恵まれ少しずつ馴染んでいきました。
    一度だけやる気を失ったのが、ゴールデンウィーク特訓後でした。サッカーの練習も休み、遊びにも行けず勉強だけして過ごした連休で力がついたと自信を持って挑んだ組分けテスト。結果は前回より悪くひどく落ち込みました。
    その後、家では苦手な算数を集中的に勉強していました。
    本番の四日間はとにかくハイテンションでした。そんな中、志望校に落ち「もう疲れた」と静かに泣いていた息子にこれ以上がんばれと言うべきなのか迷いました。
    先生と本人で話をしたところ最後に頑張ってみると言ってくれました。
    受験までの二年間で得たものは、合格や学力だけでなく、人として大きく成長できた事だと思います。
    ひとつの目標に向かって継続的に努力し続ける力と精神力を身につけました。
    挫折を味わい悔しい思いもしたけれどそれでも最後までやり切りました。一度もやめたいと口にすることなく、時には力を抜きながらも頑張り通した息子を私は心から尊敬しています。
    お力添えをいただいた先生方、本当にありがとうございました。

  • 聖光学院に合格!D.T.さん(生徒)

    僕は三年生の夏から塾に通い始めました。五年生になると授業内容が難しくなりましたが、それにも増して授業が面白く、一生懸命勉強して組分けテストでSコースをキープすることができました。

    六年生の夏期講習から始まった過去問演習や、秋の学校別オープン模試では思うように点数が取れず不安になりました。でも志望校別特訓で、算数の先生が複雑で高度な問題に対応できるようにしてくれたり、国語の先生は苦手だった記述問題の解き方を教えてくれたりしました。その結果、算数では他の人が取れない問題で差をつけられるようになりました。そして国語では、記号選択問題や記述問題のコツをつかむことができ、過去問の点数も合格ラインに届くようになりました。

    聖光の入試本番では、国語の記述量が多くて焦りましたが、先生に今まで言われたことを思い出しながら解いたことで、無事合格できました。先生に心から感謝します。

  • 聖光学院に合格!Y.T.さん(保護者)

    二年前に長男、そして今年は次男が、憧れの中学に合格することができました。二人揃って同じ中学に入学できたのは、臨海セミナーでの楽しい授業と徹底した指導、そして何よりも、常に明るく前向きなアドバイスをしてくださった先生方のおかげです。心より感謝申し上げます。
    兄の背中を追いかけるように入った臨海セミナーでしたが、地道にコツコツと努力する長男に比べ、次男は気分にかなりムラがあり、大好きな算数はいくらでも勉強する一方、苦手な国語には手がつけられずにいました。算数の先生はこのような息子の性質を理解し、決して否定することなく、必要なときにそっと手を差し伸べながら算数の力を伸ばしてくださいました。国語の先生はいつも面白い話で授業を盛り上げ、国語が苦手な息子でさえも、今日授業で聞いたことを家に帰ってから楽しそうに話してくれました。入試が間近に迫る六年生後期には、週末の志望校別特訓が始まりました。志望校別特訓の先生方は親の私も驚くほど息子の性格をよく見抜き、志望校合格に向けて最後の最後まで、きめ細やかに指導し続けてくださいました。普段はあまり感情を出さない息子ですが、入試本番で間違えた問題ばかりが気になり落ち込んだときも、そして遂に志望校の合格証書を手にしたときも、息子がまず望んだことは、臨海セミナーの先生に会いに行くことでした。息子が先生方を心から信頼していたことを知り、そのような出会いに恵まれたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
    二年前に臨海セミナーを卒業した長男も、いまだに塾で楽しかったことを話してくれます。臨海セミナーで先生方に温かく見守られながら目標に向かって走り抜いた日々は、子どもたちが大人になってからも宝物のように大切な記憶であり続けると思います。

  • 聖光学院に合格!R.Y.さん(生徒)

    2月3日に聖光の1回の不合格の通知を受け取ったときはもう半分あきらめかけていました。他の学校の結果もよくなかったからです。しかし気持ちを切り替え、次の日の聖光の2回目試験に向けて対策をしっかりとしました。そして迎えた2月4日の入試。理科の調子は悪かったものの、算数と社会が今までで一番よくできたため、少し自信がありました。2月5日聖光の2回の合格通知を受け取ったときは人生で一番喜びました。今までの努力が実り本当にうれしかったです。そのとき何があってもあきらめてはいけないとわかりました。

  • 聖光学院に合格!R.Y.さん(保護者)

    毎日遅い時間まで頑張って通うことができ、実は努力家で意志が強い子だったんだぁ、と感心しました。自分の意志を貫いて受験校を決めて努力が実った結果になり本当に良かったね。私たちは見守ることしかできませんでしたが、子どもを信じる心を育てさせていただきました。先生方には長い間あたたかくいつも見守り励ましていただき大変お世話になりました。ありがとうございます。

渋谷幕張

  • 渋谷幕張に合格!西原 佑騎さん(生徒)

    僕は入塾した当初から国語がとにかく苦手で、模試ごとで点数が大きく上下することが不安要素でした。だけど、塾の先生のわかりやすい解き方などで少しずつ成績も上がり、安定していきました。
    他にも御三家特訓などの講座やレベルの高い授業を受けたことが功を奏し、無事に合格を勝ち取ることができました。
    先生やよきライバルがいたおかげです。
    臨海セミナーに入ってよかったです。本当にありがとうございました。

  • 渋谷幕張に合格!西原 清佳さん(保護者)

    小3の冬から入塾しました。負けず嫌いな息子の性格を先生もよく理解して下さり、都度子どもに寄り添った指導をしてくださいました。
    小6になり、課題の量が増え、親子で衝突することがあっても、臨海の先生にすぐ相談できたのはとても心強かったです。
    先生方には受験最終日まで対策をして頂き、本人も自信を持って当日を迎えることができました。先生方からのたくさんの励ましやサポートがあり、受験校全てから合格を頂くことができました。
    本当にありがとうございました。

豊島岡女子

  • 豊島岡女子に合格!なおさん(生徒)
    4年生の頃から臨海セミナーに入りましたが、6年生になってもあまり勉強をせず、一日30分勉強をしたらいい方という感じだったのですが、御三家特訓で1日中勉強をするうちに成績も伸び、偏差値の高い学校も志望校として考えられるようになりました。また習い事のバレエも6年生の12月まで勉強と両立できたので、充実した受験でした。
  • 豊島岡女子に合格!(保護者)
    4,5年生の間は、なんとなく塾に通い、出された宿題を通塾前にあわてて行うという感じでした。いよいよ受験生になり、宿題も増えたり御三家特訓でライバルを身近に感じたりしだしてから、組分けテストや合不合判定テストに真剣に向き合い、自分から勉強するようになり、目に見えて成績が上がり、家族は驚き本人は喜ぶいい循環になりました。成績が下がっても、家族は一喜一憂せず、塾の先生方のはげましで、一貫していやがらず通塾していました。ふり返ってみると本人の意志にまかせた受験だったので常に本人もどこか納得して取りくめていたと思います。休みには旅行にも行きましたし、バレエも続け密度の濃い受験でした。
  • 豊島岡女子に合格!(生徒)
    私は小5の夏期講習から塾に通い始めました。最初は周りの子たちとの差の大きさに焦りました。しかし、先生方が気にかけてくれたりしたことで塾の勉強や宿題にも少しずつ慣れていきました。先生方には本当に感謝しています。
     また、塾の先生方も友達も面白い人が多くいました。友達とは模試で毎回切磋琢磨していました。そうしていく内に塾に行くのが楽しくなってきました。今思えば合格した理由のひとつは塾内の環境があったのかなと思います。
     私は元々理系の計算などが本当にできなくて模試でひどい偏差値をとってくることもよくありました。しかし、毎回模試の自己採点が終わったあとに塾では先生方が解き方を教えてくださり、家では両親が解き直しに付き合ってくれました。過去問は6年の秋からやりはじめましたが、理系の点数が思うように取れなくて家で落ち込むこともありましたが、先生から「応用問題に手を付けるのではなく、基礎確認を徹底したほうが良い」というアドバイスをもらって実践したところ、だんだん点数が取れるようになってきました。最後の方は理系の計算問題を解くのが楽しくなってきていました。
     周りの人や塾の先生方、友達が支えてくれたからこそ合格できたのだと思います。本当にありがとうございました。
  • 豊島岡女子に合格!(保護者)
    5年生の夏からお世話になりました。通信教育で受験算数だけは取り組んでいたものの他の科目は5年生の夏からスタートでした。最初は授業についていくことも大変だったはずですが先生やお友達のおかげで楽しく通い塾に慣れていきました。6年生の2月からは横浜の御三家特訓にも参加。特に理科と社会は初めて取り組む分野も多く含まれ「教室の中で分からないのは私だけみたい、どうしよう」とボヤいていました。途中入塾で御三家特訓クラスは無理があるかもと心配していましたが、いつのまにか授業についていけるようになっていたようで気が付けば楽しそうに通塾していました。
     お友達にも恵まれ、土曜日の週テスト後は一緒に先生に質問して解説していただいたり、テストの結果を競い合ったりして楽しく頑張ることができました。楽しい授業であたたかくご指導いただいた先生方、また一緒に勉強に取り組んだお友達にとても感謝しています。本当にありがとうございました。

栄光学園

  • 栄光学園に合格!そめやんぐすとりいむさん(生徒)

    僕は、小2の冬から塾に通い始めました。そこから、新しいことに触れながら勉強をすることができました。6年生の夏期講習から「入試」ということに実感を持ち始め、得意な算数を伸ばすことより、苦手な理社を克服するということに力を注いでいきました。そして、追加の課題や先生の細かい指導により、力が付いていき、入試本番までには、成績をぐんと伸ばすことに成功しました。しかし、直近の過去問や1月入試に失敗し、少し不安が漂っていましたが、それを感じないような平常心で、入試に行くことにより、見事、志望校に合格することができました。入学してから、楽しく過ごしていきたいです。

  • 栄光学園に合格!そめやんぐすとりいむさん(保護者)

    臨海セミナーへは、小2の冬期講習より通塾し、小5の夏期講習から、中学受験科横浜本校に通うようになりました。6年後期から、成績があまり振るわず、親としても焦りが出てきました。そのため、塾で勉強してきたプリントの整理や週間の予定表を子供と一緒に作り計画的に進めようと思いましたが、家庭学習が思うように進まず、心配しました。そんな中でも、塾へは嫌がらずに通っていましたので、もう全てを塾にお願いしようと思い、塾に行く時間を早めたり、帰って来てからは、すぐに休めるように家庭環境を整えて、協力していく体制に変更しました。その結果、12月頃から、少しづつ成績が安定していき、志望校へ合格することができました。
    これも全て先生方のご指導と仲良く通塾してくれたお友達のお陰だと感謝しております。
    臨海セミナーに通わせて本当に良かったと思っております。ありがとうございました。

  • 栄光学園に合格!マンホールハンターさん(生徒)

    ぼくは、元々大船校の公立中高一貫コースにいました。6年生になる時に、私立中学受験にチャレンジがしたくなり、ZからVクラスに移りました。夏前くらいから横浜本校に体験で入室したり、でも、居心地の良い大船校に戻ったりしながら、最終的にはαのある横浜本校に行くことにしました。平日授業も楽しかったのですが、特に御三家の授業は、出される問題の質、スピード感、本番で使えるテクニックなどを教えてもらい、とても刺激的でためになりました。ぼくは自分から積極的に話をするタイプではありませんが、御三家クラスで出会えた男子たちは、みんな頭の回転が速く、ユーモアにあふれ、話を聞いていて楽しかったです。先生とみんなのおかげで最後までがんばれました。ありがとうございました。

  • 栄光学園に合格!M.Sさん(保護者)

    我が家はもともと中学受験の予定はなく、「記述力が身につけば」と思い、臨海セミナーの公立中高一貫コースに通わせていました。息子が突然「私立中学受験にチャレンジさせてほしい」と言い出したのは、5年生の冬、新6年生が始まる直前でした。
    こんなに遅いスタートで間に合うのだろうかと心配でしたが、先生方の熱心なご指導のおかげでクラス移動もスムーズにでき、特に御三家特訓では本当に生き生きとして塾に通っていました。普段はあまり話をしない子ですが、塾の帰り道は「今日はこんなことを教えてもらった」と毎回とても楽しそうに話をしてくれました。
    うちは共働きで下の子もいるため家庭学習に不安がありましたが、先生や同じ目標を持つ友だちもいる塾の方がやる気が出るようで、自習室をフル活用させていただき、親がやらなければならなかったことはお弁当の準備くらいでとても助かりました。
    息子が日々、楽しく学び吸収し、親以外の頼れる大人との関わりを持ち、切磋琢磨できる学友ができたことは、他では得られない貴重な経験だったと思えます。
    本当にありがとうございました。

  • 栄光学園に合格!ボノボさん(生徒)

    12月の半ば、僕は鎖骨を折りました。「全治1カ月です。」病院で骨折と診断された時には頭が真っ白になりました。それからは固定具を付けての生活で、とても不安な気持ちなりました。しかし、臨海セミナーの先生方や家族に支えられて、なんとか受験に向けて勉強に集中することができました。
    そして、とうとう1月入試の日を迎えました。1校目は合格、2校目は油断をしてしまったためか不合格となってしまいました。とてもショックでしたが、そのおかげでより気を引き締めて勉強するようになりました。
    まず自習室へ積極的に行き、すぐに先生に採点してもらい、アドバイスをもらいました。過去問題を何度も解くことで自分の苦手な部分が見えてきました。
    次に弱点の理科と算数の対策について、先生に相談しました。先生はすぐに弱点部分の問題を抜粋して渡してくれたり、分からない部分を丁寧に解説してくれました。自分でノートにまとめ直し、そのノートを見返すことで段々と不安が吹き飛んでいきました。
    僕は、ギリギリまであきらめずに勉強できたことが合格につながったのではないかと思います。

  • 栄光学園に合格!ボノボさん(保護者)

    第一志望の合格はまだ信じられずにいます。試験が終わって出てきた時の息子の表情はとても暗く「算数が特にできなかった」と、とても落ち込んだ様子でしたが、息子には「まだわからないよ。みんなもできていないかもしれないし、まだ次の日に試験があるから前を向こう」と声をかけたのを覚えています。
    最初に入塾したのは4年生の夏期講習からで体験授業を受けた息子が「とても楽しいのでこのまま続けたい」と息子が自分で決めたのが始まりでした。
    決して楽な道のりではありませんでしたが、私たち家族にとって、とてもよい思い出になりました。最後まで息子に寄り添って、温かく指導してくださった先生方のおかげです。
    本当にありがとうございました。

渋谷渋谷

  • 渋谷渋谷に合格!T.Yさん(生徒)

    ぼくは小3の夏に臨海に入りました。はじめは楽しく通っているだけで、志望校のことなど考えずに過ごしていました。志望校や偏差値のことを考え始めたのは小5からです、教科書の厚さや字の細かさにおどろいたのをよく覚えています。
    小6からは算数の難易度が急に上がり、くじけそうになりましたが、何度も先生にわからない問題を聞き理解しようと必死になりました。入試本番は不安はあったものの 先生の「不安は頑張った証」という言葉を自分に言い聞かせ、リラックスしてできました。終わってみればあっという間の受験生活でした。行きたい学校に行けたのも苦しい受験勉強をできたのも、先生や事務さんのおかげです。

  • 渋谷渋谷に合格!T.Y(母)さん(保護者)

    これまで楽しみながら通塾することができました。いつも先生方がわかりやすい授業と過ごしやすい雰囲気を作り上げてくださったからと思います。
    やれるだけの準備をし、ある程度自信を持って臨んだ入試本番でしたが、試験は水物、序盤に連続で苦戦してしまいました。思わぬ結果に悔し涙もこぼれましたが、結果がわかったその足で塾へ赴き、先生方に力強いお声かけとご指導をいただき、気持ちを切り替えることができたようです。
    本人からただの一度も弱気な言葉や受験校変更希望などが発せられたことはなく、苦しいながらも最後まで攻めきれたと思っています。それだけでも母親としては頭の下がる思いでしたし胸がいっぱいでしたが、最後に納得の合格を掴むことができました。本人が悔いなく、心から満足して笑顔で終えられたことは、家族一同何よりも嬉しかったです。
    まだ幼いと思っていた我が子をこんなにも強く育て上げてくださった先生方、本当に本当にありがとうございました。これまで教えていただいたことを活かして、中学校生活も思いっきりエンジョイできるよう、見守っていきたいと思います。

浅野

  • 浅野に合格!いかざむらいさん(生徒)

    僕はとにかく社会が得意で、算数と国語が苦手でした。夏に浅野の過去問で算数120点満点で6点というひどい結果を出したこともあります。でも、算数の少し難しいテキストや記述を何本も書いたりすると、成績が上がりました。受験の直前は理科を集中的にやりました。実際の入試では、算国が出来たけど、理科が難しく感じました。社会でも細かいことが問われました。「たぶん落ちた」と思っていたけど、合格していてとても嬉しかったです。先生方、本当にありがとうございました。

  • 浅野に合格!いかざむらいの(母)さん(保護者)

    3年生の終わりに、どこで聞きかじったか、突然私立中学に行きたいと言い出しました。その時は親子ともによくわかっておらず、とりあえず私立中学を検索してみると、特色ある学校が多く、本人の興味のある生物や植物を深く勉強できる環境があることがわかり、すぐに行きたい学校を見つけました。受験勉強は大変ですが、ボンヤリ、ウッカリの本人は、公立中学で高い内申点をとることは難しそうだし、私立中学は向いているかも、と考え、いくつかの塾の体験に行きました。その中で本人が気に入った臨海セミナーにお世話になることになりました。
    成績は悪くないと思っていましたが、学年が上がり、難易度が高くなると、なかなかついていけない様子もありました。社会だけはよく出来て、先生も、彼の武器は社会です、と言って下さいました。親としては他の科目が出来ないことが気になっていましたが、結局、4科目で受験した学校全てに合格。弱い科目を補ってくれました。算国理は、直前まで先生方が細かく指導して下さり、本人もコツコツ勉強を続けました。家で勉強を見てあげることは出来なかったので、6年生では週7日、授業のない日も電車で自習室に通い続けました。本人の本当の武器は、あきらめない、めげない、強いメンタルと体力だったと思います。最初に目指した学校も、上位の学校も、本人が受けたいと決めた学校ばかりを挑戦し、粘り強く受け続けて合格をもらってきました。
    一緒に頑張りあえた塾生の皆と、支えて頂いた先生方に感謝しています。

  • 浅野に合格!田中 悠斗さん(生徒)

    僕が臨海に入ったのは、4年の夏期講習の時です。小学校の友達がいたことが理由で臨海に入りました。塾での勉強は特に嫌なことはありませんでした。そのおかげか、成績をあげ、5年生の時組分けテストでCコースをとることができました。6年になると、御三家特訓講座が始まり塾以外の勉強時間をとることが難しくなりましたが、宿題が終わらないことはほとんどありませんでした。それは、両親がスケジュール管理をしてくれていたからだと思います。
    僕が中学受験をして大事だと思ったのは、過去問(特に併願校の過去問)をやることです。
    僕には塾の宿題に追われ併願校の過去問をやる時間をつくることができない時期がありました。そのせいで併願校に合格できているという自信を持つことができませんでした。併願校の受験の結果はたいてい次の入試の前に見ることができないと思うので、次の入試に集中するためにも併願校の過去問をやって、入試に自分を合わせることは大事だと思います。
    最後に、臨海の先生、両親に感謝の気持ちを伝えたいと思います。先生は僕に授業を通して成績を上げるサポートをしてくれました。父は家から塾までの送迎や、勉強のスケジュール作成、母は塾の弁当作りをしてくれました。本当に先生や両親のサポートがあってぼくの合格があると思います。本当にありがとうございました。

  • 浅野に合格!田中 悠斗の保護者さん(保護者)

    4年生の夏期講習で受験することをなりました。ですが、親としては本当に最後まで出来るのかな?!と思っていました。私たちは途中で辞めると言っていいと思っていましたし、本人にも無理しなくていいと言ってました。でも、本人は「塾は楽しい。」と言って通っていました。
    5年生になる時に成績が上がって、御三家クラスに移ることになりました。授業時間は増えて大丈夫なのかな?!とまた思いました。息子はスイミングと英語教室も続けていたからです。なので、この2つの習い事は辞めたくなったら言ってね。と話しをしました。結局、どちらも続けて受験に臨みました。
    我が家は「勉強しなさい。」とはなるべく言わないようにしました。(本人がどう感じていたかはわかりませんが…)ただ、スイッチが入らないような時は「やらなくて大丈夫?」と言っていました。声をかけても本当にダメな時はただダラダラしていても仕方ないので、思い切ってやりたいこと(主にゲーム)を一定時間やり、切り替えさせるようにしました。
    6年生になると当然ですが、塾に行くことが増え、やらざるを得ない状態になりました。なので、11月頃まではゲームに時間制限をつけてしてました。息抜きをしないと潰れてしまうと思ったので。それでも、最後まで頑張れたのは一緒に頑張る友達がいて、切磋琢磨出来たこと。そして何より、楽しく分かり易い授業をしていただいた臨海の先生方のおかげです。試験前日まで本当に熱心に指導していただき、励ましてもらい落ち着いて試験に臨むことができ、その結果、第一志望校に合格出来ました。
    心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

  • 浅野に合格!在籍2年さん(生徒)

    自分は小学5年生の春から臨海セミナーに通い始めました。それまで中学受験のための塾には通っておらず、中学受験の勉強もほとんどしてこなかったので、他の人から後れを取った状態でのスタートでした。志望校もあまり定まっておらず、コロナ禍で文化祭などにも行けず志望校選びにとても苦労しました。でも勉強を重ねていって組分けテストでもだんだんコースが上がっていきαクラスに入れました。学習の難度も上がっていき、分からない問題や間違ってしまう問題がどんどん多くなっていきました。そこで、授業で教えてくれた内容を自分のものにしようと今まで以上に理解しようとしたり、基礎をもう一度確認したりして、しばらくすると授業もほとんどの解説が理解できるようになりました。自分は苦手な教科が「算数」と「理科」で、得意な教科が「国語」と「社会」でした。初めの頃のYTテストでは算数や理科の成績が良くなかったのですが、YTテストの直しなどをして学力を上げていきました。夏期講習が終わってからも御三家特訓講座に通い続けるか否かで悩んだ時もありましたが、御三家特訓講座に通い続けることを決意しました。初めの頃は過去問の点数も合格最低点に20点足りなかったときもありました。しかし、御三家特訓講座で様々な問題に触れていくうちに、苦手な算数・理科も合格者平均点を超すことができるようになりました。冬期講習の後にあった1月受験で、1つ不合格を取ってしまい、このまま落ち続けてしまうのかと不安になるときもありました。しかし、最後まで先生達がサポートしてくださったおかげで無事に第1志望に合格することができました。これも全て臨海セミナーの先生達のお陰です。短い、2年という間でしたが本当にありがとうございました。

  • 浅野に合格!保護者さん(保護者)

    5年生の3月から塾に通い始めました。
    本格的に中学受験をしたいと考え始めた頃です。他塾にも見学に行きましたが、5年生からの受験勉強開始は難関校への合格は厳しいのではないかと言われ諦めかけていました。
    臨海セミナーでは一緒に頑張りましょうという言葉をいただき、救われた思いでした。

    αクラス、御三家特訓へ通うようになってからは様々な問題に触れ、本人も自信がついてきて難関校へ挑む気持ちを高めることが出来ました。
    6年生になってからも算数・理科が思うように成績が伸びず、焦っていた時期もありました。そのような時は勉強方法や、お勧めのテキストを教えてもらい諦めることなく勉強を継続し、志望校へ合格することが出来ました。

    受験期間中の最後まで子供を励まし続けてくださった先生方には感謝しております。
    努力を継続することの大切さを親子共々学んだ2年間でした。
    本当にありがとうございました。

フェリス女学院

  • フェリス女学院に合格!チョコミントさん(生徒)

    私が第一志望のフェリス女学院中学校に合格できた主な理由です。
    ①御三家特訓の夏期講習。基礎から応用のたくさんの問題を解くことと、面白い先生の解説で自信をつけることができたと思います。
    ②教材のリピートトレーニング。特に社会は重要なことがまとめてかいてあるので基礎固めに最適です。
    ③蒲田校舎の個性的な友達や先生。授業ではいつも笑いが絶えませんでした。親に、先生の面白い話を毎回報告していました。
    ~フェリスを受ける人へ~
    フェリスは算数がとても難しいです。私も本番で時間配分を間違えて「落ちた…」と思いました。粘って考えれば解ける問題と、そうでない問題をよく見極め、解ける問題を落とさないことが大切です。
    また、気持ちの切り替えとポジティブであることも大切です!
    私の算数の出来は最悪でしたが次の社会で「まだ落ちたと決まったわけではない。残りの科目の問題を全力で解こう。」と気持ちを切り替えることで最後まで頑張ることができました。(実際、社会が出来たから受かったような感じです。)
    入りたいという強い気持ちと地道な努力があれば、学校側もそれをしっかりと感じ取ってくれます。自信を持って試験に臨んでください。
    最後に、合格のために尽力してくださった塾の先生方、つきっきりで面倒を見てくれた両親、本当にありがとうございました。

洗足学園

  • 洗足学園に合格!K.Mさん(生徒)

    3年生の終わりから入塾して約3年、家族や塾の先生はずっと応援してくれたし支えてくれました。
    入試が始まり1日・2日の洗足が不合格という結果。精神的にも体力的にも厳しい日が続いたけれど先生たちは最後の最後まで勉強に付き合ってくれました。
    今は先生達への感謝や最後まで諦めず努力を続け合格できたことの達成感で胸がいっぱいです!

  • 洗足学園に合格!Kさん(保護者)

    臨海セミナーには、3年間お世話になりました。入塾したての頃は、授業についていくのもやっとで宿題をこなすのも大変そうでしたが、徐々に自学習慣が付き、学習は、本人と塾の先生方に全てお任せしていました。先生方には、困った事悩み事があるときには相談にのって頂き、特に入試期間中には最後の最後まで親身になって支えて頂き心強かったです。競い合える仲間とも出会え、良い環境の中、中学受験を終えることができ感謝しております。

  • 洗足学園に合格!すかりんさん(生徒)

    御三家特訓の算数についていけなかったり、模試の成績が中々上がらなくて悔しい思いをしたこともありましたが、最終的には合格することができて嬉しかったです。しかし、まだ大学受験もあるので、頑張っていきたいです。

  • 洗足学園に合格!S.Tさん(生徒)

    私は入塾当初、算数と理科がとても苦手でした。何をどうすればできるようになるか分からずに四苦ハ苦していた中、臨海の先生方の手厚いサポートのおかげで私はその苦手を克服することができました。
    5年の季節講習で苦手な物理分野の補習をやっていただいたことで理解が深まり、また自分には難しいレベルのプリントをもらって解き続けたことで、理科を得意と言えるまでに苦手が消えました。
    算数は、基礎基本の問題プリントや、手書きで1枚1枚書かれた分かりやすい解説のプリントを何枚もいただいて取り組んだことで力をつけることができました。また、この教科書のこの問題をここまでやったら何点取れる…などの具体的な目標・結果を提示していただいて、自分で完璧に解けるようになるまで何回も何回も繰り返し解いたおかげで、算数の苦手もある程度克服することができました。
    このような手厚いサポートだけでなく、面白くてためになる先生方の授業や、教室の真剣な雰囲気などのおかげで合格することができたと思っています。悔いなく勉強することができて良かったです。

  • 洗足学園に合格!Y.Wさん(生徒)

    4年生の夏に入塾しました。始めたばかりの頃は問題がとても難しく感じましたが、問題の数をこなすことで次第に慣れてくるようになり、抵抗なく解けるようになりました。5年生でも問題の数をこなすことを意識して、出された宿題に一生懸命取り組みました。6年生になると、5年生であまり出来ていなかったのですが、質問を先生にするようになりました。また夏期講習や第1志望校の過去問の対策に必死に取り組みました。1月に入ると、体調を崩してしまうこともありましたが、それでも「まだまだ伸びる」という先生の言葉を信じて頑張りました。
    そして入試本番を迎えました。2月1日に第1志望校のうちの1つを受けましたが、あまり手応えを感じませんでした。しかし、スイッチを切り替えて、午後の試験や、次の日のもう1つの第1志望校を受験しました。そして無事二校の合格を勝ち取ることができました。こうして振り返るとこの時の諦めない気持ちや今までの積み重ねが私を合格に導いたのだと思います。

神大附属

  • 神大附属に合格!OFJECT PROさん(生徒)

    僕は臨海には3年生の頃から通い始めて、季節講習や特別講座にも休まず参加しました。時には問題や授業の内容が難しかったり成績が悪くなりました。そのような時は先生たちが支えてくれたので、何とか志望校に合格できました。

  • 神大附属に合格!(保護者)

    とりあえず、今は無事に受験を終えたことにホッとしています。3年生になって突然「受験したい」と本人が言い出してからの3年半は今思い返せばあっという間だったという感じです。
    塾に行くときは非常に楽しそうに、帰って来る時は目をキラキラと充実した顔をしていることに安心しながらも、私自身は何をしてあげられるのかと常に手探り状態でした。結果、親として何をしてきたかといえば、塾の送り迎えと体調管理、あとは感染予防のため狭き門となっている学校説明会の予約取りくらいでしょうか。時には厳しいことも言いましたが、それでも1度もやめたいと言うこともなく、最後までやり遂げた息子を誇りに思います。
    いよいよ始まる4月からの中学校生活、いろいろな体験をしながら、存分に楽しんでもらいたいと思います。

中大横浜

  • 中大横浜に合格!畝本真帆さん(生徒)

    今は第一志望校に合格できて、うれしい気持ちでいっぱいです。
    私の合格の秘訣は、先生にわからないことを伝え、苦手な単元をみつけだして、たくさんプリントをもらい、質問をしに行ったことだと思います。私は算数と理科が特に苦手でした。なので、最後の2か月は算数と理科を重点的に取り組んでいました。算数は、4・5年生のテキストから苦手なところをコピーしてもらい、間違ったところやわからないところは先生にたくさん聞きに行きました。理科はもはやどこが苦手なのかというのがわからないくらい全体的にできなかったので苦手の克服はとても苦労しました。4年生の基本的な問題を先生にコピーしてもらい、リピートトレーニングで、もう1度知識を確認しました。中央大学附属横浜中学校の過去問を分析して、問題の傾向から出そうな問題を探してもらい、ちょっと難しい問題にも取り組むようにしました。私が2月1日に第1志望校に合格できたのは最後の最後まで教えてくれた先生のおかげだと思います。ありがとうございました。

  • 中大横浜に合格!畝本真帆さん(保護者)

    第一志望の学校に合格することができ、親子ともに大変喜んでおります。
    娘は転塾をして、5年生の夏から臨海セミナーにお世話になりました。人見知りな性格と勉強に向き合う事に必死だったようで、黙々と塾に通い受験勉強を続けていました。6年生の夏休み、長時間の夏期講習に耐え、見守る親としてもこんなに努力をしている姿をはじめてみて、模試の結果を少し楽しみにしていましたが、結果は過去一番に悪く、娘とともにひどく落ち込みました。しかしそこからは志望校が定まったこと、黙々とこなしていた娘が悔しさを感じて苦手に向き合う覚悟ができたこと、先生への遠慮がなくなり質問にどんどん出向くようになったことで、成績が上向いていきました。志望校の過去問での合否は五分五分でしたが、直前期の追い込みは目を見張るものがあり、受験当日は娘自身も驚くほど緊張せずに取り組むことができたようです。ただ、結果への不安があったようで当日の夕方に塾へ行き、先生方に翌日の第二回に向けてのやり直しに付き合っていただきました。最後の最後まで諦めなかった娘と、諦めずに寄り添ってくださった先生方のおかげで、初日に第一志望校から合格をいただくことができました。本当にありがとうございました。

  • 中大横浜に合格!S.Kさん(生徒)

     入試当日は、試験会場に大勢の受験生が集まっていて、緊張して落ち着かなかったけれど、今までの努力を思い出したり、バンダナの応援メッセージを見て臨んだら、いつも通りの力を出すことが出来ました。
     今まで過去問で上手く点が取れなかったり、模試の結果が悪くて落ち込んだこともありましたが、最後まであきらめずに努力し、第一志望校に合格することが出来ました。今まで支えてくれた先生や家族にとても感謝しています。ありがとうございました。

  • 中大横浜に合格!S.Kさん(保護者)

     4年生の5月から臨海セミナーにお世話になりました。娘は、自分のペースを大事にするので、最初の頃は授業についていけるか心配していましたが、持ち前の真面目さでコツコツ勉強し、5年生でαクラスに入ることが出来ました。
    また、娘は気持ちの切り替えが早く、あまり引きずることがありません。模試の結果が芳しくなくても、その日は悔しがるのですが、翌日には過去の出来事になってしまうので、次の模試の結果に繋がらないこともあり、6年生後半は成績が伸び悩みました。
     しかし、入試本番ではその切り替えの早さを発揮し、出来なかった科目があっても、直ぐに次の科目や次の学校へと気持ちを向けることが出来たようです。受験期は、娘の精神面が比較的安定していたので、親はあえて干渉せず最低限の声かけにし、娘を信じて見守ることに徹しました。そして、無事に第一志望校に合格することができ、親子共々喜んでいます。
     先生方には、受験最終日まで対応していただき感謝しています。約3年間お世話になり、本当にありがとうございました。

  • 中大横浜に合格!坂本美結さん(生徒)

     小学四年生の春から塾に通い始めました。先生や仲間に恵まれて、受験が嫌だと思ったことは一度もありませんでした。塾で過ごす時間が大好きで、塾がない日も自習しに行くことも多かったです。
     私が受験勉強で特にこだわったことは「宿題を全てやること」「テスト直しを欠かさないこと」です。宿題はとても多かったですが、計画的に全て終わらせるようにしました。また同じミスをしないことが大事だと何度も言われていたので、どんなに点数が悪くても、テスト直しは怠りませんでした。
     最後の合不合判定テストで、過去最低の偏差値を取ってしまったときはとても落ち込みました。その時に先生方が励ましてくれ、どうしたらいいか真剣に向き合ってくれたので、一月受験で何とか合格を取ることができました。またこの一月受験は貴重な経験でした。なぜなら、思っている以上に受験本番は緊張したからです。私は緊張のあまり、割り算さえできなくなってしまいました。この経験があったおかげで、二月は落ち着いて受験をすることができました。
     二月一日。私は午前のテストの自信が全くなく、合格発表までの時間がとても長く感じられました。夜ご飯も食べ終わり、寝る直前に合格と知った時はとても嬉しかったです。合格できたのは、ひとえに先生方と仲間のおかげです。臨海に通ってなかったら、志望校の合格も最高の思い出も手に入れられてなかったと思います。臨海に通って本当によかったです。ありがとうございました。

  • 中大横浜に合格!坂本美結(母)さん(保護者)

    臨海には4年生から通っていますが、毎回本当に楽しそうで、帰ってくるとすぐに塾であった出来事を楽しそうに話してくれました。
     6年生の夏休みには暑い中、毎日横浜校まで電車で通い、体力的にも大変そうでいつ音をあげるかと思っていましたが、お友達にも恵まれ最後まで楽しく通うことができました。おかげで成績は徐々に上がり、夏休み明けの合不合判定テストは今までで1番良い成績となりました。
     しかし夏休みが終わり安心したのも束の間、夏休み明けの合不合をピークに秋から少しずつ成績が下がり始めました。受験を控えた冬の頃はなかなか戻らない成績に焦り、先生に何度も相談をしました。面談には毎回夫婦で行き、面談以外の時でも先生は会うと気軽に話してくださるので、その度に不安を取り除くことができました。
     2月1日、合格の発表を確認し塾にお伝えした時に、電話口で先生方が「やったーーー!やったーーー!」と叫んでくださり、初めてそこで合格を実感し、涙がこぼれました。こんなに一緒に喜んでくれる先生方と歩んでこられて、本当に良かったと思いました。臨海の先生方や、お友達がいなければここまでくることは出来ませんでした。最後まで頑張り、悔いのない受験ができて感謝しています。ありがとうございました。

  • 中大横浜に合格!(保護者)

    第一志望校に合格し、先生方には親身に的確なアドバイスも頂き、感謝の気持ちで一杯です。誠にありがとうございました。
    私の転勤もあり、5年生から横浜に戻り、同時に中学受験をすることに決めました。息子本人も当初は漠然とした考えしかなかった様に見受けられ、親としては「勉強すること」に興味を持ち、その大事さに気付き、習慣がつけばよいと考えておりました。入塾当初は勉強の難しさについていけるか不安もありましたが、本人のがんばりと、何より負けず嫌いで頑固な性格が良い方向に向かい、普段の通塾、夏期・冬期講習へも積極的に参加し、学ぶ楽しさと結果が出る嬉しさがモチベーションにつながったと思います。家庭ではゲーム・テレビの時間が多く、心配も多かったですが、直前になって集中力もが上がり、机に向かっている姿が印象的でした。また、息子自身も自信がついたようで「絶対に決める!」と頼もしいことも言っておりました。受験の結果は朝でしたが、合格を伝えると「やった~!」と今までの人生で一番の笑顔と子供らしい喜び様でしたが、受験を通じて目標に向かい、困難に自分なりに対処し結果を出すという一段も二段も成長した姿に大変嬉しく、誇らしい気持ちになりました。
    最後に先生方に改めて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

逗子開成

  • 逗子開成に合格!(生徒)

    6年生の授業では新しく公民を学びながら今までの復習もしました。復習の時に別の解き方を教えてもらったことで解きやすくなった問題をやりながら、楽しく過ごしていました。御三家特訓が始まった時は、長い時間難しい問題を解くことが辛かったけど、通い続けるうちに楽しくなり過去問で合格者最低点数を上回ることが増えていきました。入試が近づくと教室の雰囲気が変わり緊張感が増していきました。入試本番の1日目と2日目は自信があったのに不合格で納得できませんでしたが、3日目は気持ちを切り替え、得意な科目で点数を稼ぎ合格につなげることができました。

  • 逗子開成に合格!(保護者)

    臨海には3年生の12月からお世話になりました。順調に見えていましたが、5年生の春に成績が急落。基本的には本人に任せていましたが、帰宅するとまずゲーム、といった生活リズムを変えられなかったことが災いしたと思います。先生から塾のない日も自習室に来るよう諭していただき、せっせと送り迎えする日々が始まりました。
     親としては、志望校を決める際の選択肢が増やせるよう色々な学校の説明会に足を運びました。入学後のイメージが湧けばと、ここぞという学校のイベントには本人もつれていきました。スロースターターの息子でしたが、6年生の御三家特訓や過去問演習の追い込みで頑張りを見せ、挑戦校の合格者最低点をクリアできる回が出てくると一気にモチベーションも上がったようです。
     試験1日目と2日目で、自分では手応えを感じていたのに思うような結果が出ず親としても眠れない夜となりました。翌日また気持ちを切り替えて校門をくぐっていく姿に一回りも二回りも大きく成長した息子を見つけ、結果はどうであれこの3年間が無駄ではなかったと思えました。臨海の先生方は息子の性格をを見抜いてコミュニケーションを大切にしていただいたお陰か、一度も休むことなく通うことができました。仲間の存在も大きかったようです。何よりもやればできるのだと自信がついたことが一番の収穫だったと思います。どうもありがとうございました。

  • 逗子開成に合格!せがそさん(生徒)

    僕が受験勉強を始めようと思ったきっかけは、算数検定で慶應義塾大学に行った時に「この大学に行きたいなぁ」と思ったことです。四年生の時に臨海に通い始め、慣れてくるとマンスリーなどの成績が上がり、とても良かったことを覚えています、しかし五年生になるとあまり成績があまり伸びなくなってしまいました。原因は宿題や覚えることが増えたことに加え、苦手とする分野が出てきてしまったからです。そして苦手なところをそのままにしながら六年生になってしまいました。そのため克服するために親にも協力してもらい苦手なところを勉強したところ、少しずつ成績は安定していきました。そして、過去問をやり始めると、何回か解いているうちに苦手なところとは別に算数の計算ミスや文章の読み間違いで点を落とすことが多いことに気づきました。それからは計算は何度も合っているか解きなおし、文章には重要なところに印をつけるように努力しました。結果ミスが減り、過去問でも点を上げることができました。入試期間に入り、初日に併願校には合格したものの第一・第二志望の学校の合格はなかなかとることが出来ませんでした。それでも平常心を保ちながら、五日目に志望校に合格することができました。最後に次の受験生のみなさんへ。これから模擬試験をはじめ多くのテストを受けることになると思いますが、気合をあまり入れすぎずに立ち向かうのがいいと思います。

  • 逗子開成に合格!(保護者)

    受験期間に入ると思うように結果が出ない状態が続きました。それでも最後まで諦めない子どもの姿を目の当たりにして、今までの努力が子供の力になり、その過程が成長の証となっていると実感しました。報われない努力もあると思いますが結果がすべてではないと改めて感じる期間となりました。精神的に厳しい時に上手く声を掛けられない中、塾に行くことにより試験に立ち向かう強い気持ちを頂き本当にありがとうございました。3年間親子で沢山のことを学ぶことができました。これからも楽しい授業をよろしくお願いします。

青山学院横浜英和

  • 青山学院横浜英和に合格!S.Kさん(生徒)

    私は臨海セミナーに通う前、「勉強はたいへんなもの」というイメージがありました。でも、3年生の冬に入塾してから、たくさんの先生方に支えていただき、入試本番までたどり着きました。そして、そのときには、「勉強は一生懸命やると楽しいもの」というイメージに自然と変わっていました。もちろん大変でしたが、それでもそう思えたのは、先生方の楽しくて分かりやすい、魅力的な授業のおかげだと思います。本当に感謝しています。臨海の授業は私を合格へと導いてくれた大切なものだと思っています。合格できて本当にうれしいです。この喜びはきっと一生忘れられません。先生方、本当にありがとうございました。

  • 青山学院横浜英和に合格!S.Kさん(保護者)

    小3の12月から通った臨海セミナー。授業は長いし、宿題は多いし、最初はどうなることかと思いましたが(笑)、無事に最後までやり遂げることができました。第一志望校・併願校すべて合格をいただくことができたのは、楽しい授業や丁寧な質問対応をしてくださった先生方、切磋琢磨してくれたクラスのみなさんのおかげです。娘が「日本一楽しい塾だと思う」と言ったのが忘れられません。本当にありがとうございました。
    わが家の経験から、これから受験を迎える保護者のみなさまにお伝えしたいことが3点あります。ご参考になれば幸いです。
    ①「塾を信頼すること」が大切だと感じました。親自身が先生方を尊敬してそれを子どもに伝えていれば、子どもは塾で自らたくさんのことを吸収するようになると思います。時には塾に不満を抱くこともあるかもしれませんが(笑)、具体的に要望を伝えれば、塾が解消してくださることも多いと思います。
    ②「塾任せにしないこと」が大切だと感じました。前項と矛盾するかもしれませんが、やはり、先生方がすべての子どもをきめ細かく見るのは難しいと思います。特に、子どもの苦手分野を見つける作業は、早い段階から、家庭で丁寧に進めておくべきだと感じました。
    ③「親世代の中学受験とは別物」だと感じました。中受経験者こそ、先入観を捨てて、情報収集して欲しいです。勉強量は親世代の3倍になりましたし、学校の偏差値も変わりましたし、入試問題も思考力を試す設問が増えました。複数回入試の実施や合格判定模試の増加により、志望校の本当の合格ラインが見えにくくなったため、過去問は早めに取り組むことをお勧めします。また、2021年度の入試はコロナの影響で合格点が取りやすいため、結果を過信しないよう注意が必要でした。

    最後になりますが、中学受験で一番大事なのは、「合格」ではなく「がんばる経験」だと思います。その経験があれば、どこに進学しても、すばらしい学校生活が送れると思います。親子で「受験して良かったね」と笑い合える日に向けて、がんばってください!

  • 青山学院横浜英和に合格!木田歩那さん(生徒)

    志望校合格に導いてくれた先生方に、本当に感謝しています。試験に落ちて、こんなに辛かったのは生まれて初めてというくらい悲しかった時、先生に励ましてもらいました。そのお陰でまた前向きに試験を受けることが出来て合格できました。
    こんなにも嬉しかったのも生まれて初めてでした。
    受験は辛いこともしんどいこともたくさんあったけど、塾に行くのは本当に楽しかったです。臨海に通うことが出来て良かったです。ありがとうございました。

  • 青山学院横浜英和に合格!木田美香さん(保護者)

    臨海セミナーには姉妹合わせて6年間お世話になりました。
    何事も冷静に淡々とこなしていった姉とは対照的に、やる気だけはあるのに集中力の続かない妹。勉強への姿勢だけでなく性格も真反対の2人目の中学受験にとても戸惑い、志望校選びからとても難航しました。しかし、先生が娘の性格を、恐らくは私の性格までもよく把握してくださり、親子共々サポートしていただき、なんとか目標を定めることが出来ました。
    2月1日、2日と欲しい結果が得られず、いつもは楽観的な娘も流石にショックを受け、貝のように黙り込んで心を閉ざしてしまった時、辻村先生の前で感情を爆発させるように号泣。寄り添い、慰め、励ましてもらったことで気持ちをしっかりと切り替えられ、その直後に受けに行った青学英和から合格をいただけた事は本当に感動的でした。
    ずっと子供に寄り添い、信頼関係を築いてきてくださったお陰です。
    姉妹の唯一と言って良い共通点は、塾めっちゃ楽しい!と、最初から最後まで言っていたことでした。
    家族でお世話になった臨海セミナー、講師の先生方に心より感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 青山学院横浜英和に合格!りさっぺさん(生徒)

    私は入塾したのが遅く、最初は不安でしたが、優しい友達や面白い授業をしてくださる先生たちのおかげで、塾に行くのがとても楽しかったです。分からなかった問題は先生に質問し、出された宿題は必ず終わらせました。9月からは過去問にも取り組み、家での勉強量も増えましたが、必ず週に1年分とくように頑張りました。そして受験の2週間前から、理社は苦手分野を母と一緒に復習に、算数は苦手な問題をたくさん解いて先生に教えてもらったので、自信がつきました。志望校に合格できてうれしいです。1年間ありがとうございました。

  • 青山学院横浜英和に合格!(保護者)

    まずはご指導いただきました先生方にお礼申し上げます。
    5年生の冬休みに突然娘が中学受験をしたいと言い出し、不安と疑問を抱えて相談に伺いました。色々な説明を聞く中で、お任せしてみようと思い、入塾を決めました。1回目の体験授業を受けた娘は、楽しかった!と笑顔で帰ってきました。それから1年間、1度も塾に行きたくないということなく、優しいお友達や信頼できる先生方に恵まれて、楽しく通わせていただきました。勉強は大変だったと思いますが、親の私から見ても本当にコツコツと真面目に頑張ったと思います。娘にそのような一面があったことは驚きでした。受験に関しては分からないことがたくさんありましたが、何度も面談をしていただき、不安を取り除いていただきました。娘はとにかく、言われたことは全てやる!ということを徹底していたように思います。また、とにかく塾が楽しくて頑張ろうと思えたことが志望校の合格に結びついたのだと思います。
    中学受験科の東戸塚校に通えたことは私共親子にとって本当に幸運でした。6年生から受け入れて、愛情を持ってご指導いただき、本当にありがとうございます。

横浜共立

  • 横浜共立に合格!A.A.Yさん(生徒)

    私は臨海に通いはじめ成績が上がっていきました。しかし途中から成績が下がってしまい6年最後の模試も成績が悪く不安でした。
    でも諦めずに入試ギリギリまで苦手な教科や単元を繰り返し頑張って勉強したことで合格することができました。
    模試を何度も経験した事も入試本番、緊張せずに臨めました。
    楽しくて、わかりやすい授業をしてくれた先生には感謝しています。

  • 横浜共立に合格!A.E.Yさん(保護者)

    親の都合で学童の代わりにと小3の終わり頃から他の中学受験塾に通い始めました。一年が過ぎる頃、娘から「塾やめたい」と相談がありました。誰も知り合いがいなく塾で過ごす時間が辛かったそうです。
    勉強は続けたいと本人の意向から何気なく臨海セミナーの春期講習に参加し、そのままお世話になる事になりました。
    レベル別クラスもない、たった一クラス。
    親としては不安もありましたが、娘にとっては居心地が良かったようで、お友達もでき楽しく通ってくれました。
    6年にもなると勉強や模試も増えゆき、夏期講習が終わった頃から娘が体調を崩し受験をリタイアする事も考えました。しかし本人は「今まで何をやっても続かなかった。受験は続けたいと」と涙ながらに言ってきました。
    今までの娘なら途中で投げ出してしまう事が多かったので娘の覚悟を感じました。
    受験までの歩みは決して平坦ではありませんでしたが家族が同じ目標に向かって努力できた事はとてもよい経験だったと感じます。
    入試直後の娘から「勉強も入試も楽しかったよ!」と聞かされた時、合格をいただけた事は勿論ですが、受験に向けて過ごした3年間が有益なものだったんだと嬉しく思いました。
    これも塾の先生方の温かいご指導のお陰だと思います。本当にありがとうございました。
    受験を通して努力する事の大切さ、喜びを学び、これを糧にまた一つ成長していって欲しいと願います。

香蘭

  • 香蘭に合格!K.Yさん(生徒)

     「この世に絶対なんてないのです。亅
     とある先生がおっしゃった言葉は、受験において最も大切だと思います。どれだけ模試の点数が良かろうと、「絶対」受かる訳ではないのです。でも反対に、模試で0点を取ろうと、「絶対」落ちる訳でもない。そして、その結果は自分によって決まるのだと、私は思うのです。
     入塾した3年生の頃。個性豊かな先生方の授業はとても面白く、楽しいものでした。しかし、「受験」という言葉に現実味がなく、勉強もなあなあ。出来が悪くても、「まあ、いっか」で済ませていました。
     そんな調子の私に火をつける出来事が、3年生の冬に起こります。
     なんと、わり算のテストで0点だったのです!
     これはいけないと本気で勉強を始めます。父が休日に勉強を見てくれたおかげで、わり算も「得意」と言えるほどできるようになりました。
     その努力は入試本番でも発揮されます。「私なら大丈夫」そう臨んだ二月一日、合格することができました。
     そんな風に、わり算0点でも合格することはできます。
     「自分の可能性を、自分が信じなくて誰が信じるんですか。亅
     その先生はそうもおっしゃいました。自分を信じず、自分の可能性を否定することは、全く無意味です。
     この中学受験で私が学んだことはそのようなことです。私は受験を通じて強くなれたと思います。
     私に成長のきっかけを与えてくださった方々、素晴らしい指導をしてくださった臨海の先生方、本当にありがとうございました。

  • 香蘭に合格!K.Tさん(保護者)

    「合格おめでとうございます」という画面の文字を目にして、2月1日の長い一日が喜びと共に安堵でやっと終わりました。
     兄は県立高校に進学しているので、娘の中学受験は親にとっても未知の世界でした。3年生の夏休みに、試しにと軽い気持ちで中学受験科の夏期講習に参加したところ、娘はとても楽しく通い、それから3年半、臨海セミナーにお世話になりました。
     始めの頃は、学校の勉強とは違う難しい問題に戸惑い、特に算数はなかなか点数を取ることができませんでした。週末に親子でテキストを開き、予習と復習を繰り返すことで次第に少しずつ点数が上がっていきました。
     5年生の初めてのクラス分けで、αクラスは娘一人でした。数ヶ月間、先生とマンツーマンで授業をしていただく贅沢な環境は、大変ありがたいものでしたが、それから一人ずつαクラスの仲間が増えていくことで、よい刺激を受けると同時に、娘にとって塾がより一層、楽しい場所となりました。大変な受験勉強を乗り越えて最後まで続けることが出来たのは、学校もバラバラで男女関係なく仲良くしていただいた仲間達のおかげだと本当に感謝しています。
     所属校舎の先生方をはじめ、御三家特訓の先生方には、熱心で楽しい授業をしていただき、いつの間にか、家での勉強も一人でできる様になりました。なかなか自分の実力に自信が持てない娘に、たくさんの励ましをいただき、高い目標を掲げてくださいました。結果、当初から志望していた学校よりも偏差値的には高い学校の合格もいただくことができました。その中で娘は、自信を持って自分で選択をして進学先を決めました。
     全ての試験が終わった後、娘は「中学受験をしてよかった」と笑顔で言いました。この3年半で身につけた知識と自信は、これからの娘の人生において、かけがえの無いものとなることでしょう。最後まで娘の力を信じて応援してくださった先生方に心から感謝申し上げます。

  • 香蘭に合格!諾子さん(保護者)

    5年生の夏休みから通塾を始めました。未習の単元もあり、授業についていけるか心配していましたが、娘がわからないところや疑問点について質問をすると、講師の先生方が必ず教えてくださり、サポートしてくださったので、成績を上げていくことができました。
    受験期には、出願校の選定について真摯に相談にのっていただき大変助かりました。
    2月の本番試験期間中も、過去問題の苦手な箇所やわからない問題について、最後の最後まで教えてくださって、本当に感謝しております。
    先生方のサポートがあったからこそ、娘は最後まで諦めずチャレンジし続け、合格を勝ち取ることができたと思います。本当にありがとうございました。

高輪

  • 高輪に合格!いいペンネームが思いつかないさん(生徒)

    万全の状態で受験に臨むことができ、今はとてもすがすがしい気持ちです。ここまで心が折れることなく頑張れたのは、ライバルの存在が大きかったと思います。中学受験科の中で、αクラス、vクラス、zクラスに分かれると、クラスの人数が少なくなり、みんなクラスでの上下関係を気にするようになりました。模試が終わり、クラスのみんなで順位表を確認する時の緊張感は今でも忘れられません。1位になればみんなに自慢し、2位以下なら「次は必ず1位になりたい!!」と、気合いが入ったものです。少なくとも私の場合は、ライバルと切磋琢磨する事が、学力向上の鍵になったと思います。

鎌倉女学院

  • 鎌倉女学院に合格!NNさん(生徒)

    五年生の夏から臨海セミナーに入塾しました。一番最初に受けた授業では、とても緊張しましたが教室の和やかな雰囲気で徐々に教室に慣れていきました。
    受験直前には過去問や算数の四科のまとめを主に解いたりしていました。受験当日、お守りや臨海セミナーの先生やクラスの友達のメッセージが書かれたバンダナを見ることでリラックスしていつも通りに試験に臨むことができたのが合格につながったと思います。楽しく勉強を続けることができたのは、臨海セミナーの先生や友達がいたからです。本当にありがとうございました。

  • 鎌倉女学院に合格!NNさん(保護者)

    娘から「行きたい中学があるから受験したい」と聞いたとき、既に4年生の終わりでもあったため受験勉強についていけるのか、受験までやり切れるのか、不安がありました。まず、通信教育を始めましたが独学では難しいことが分かり通塾先を探し、5年の夏に臨海セミナーの夏期講習を体験受講させていただいたところ、娘がすぐに馴染めたことから入塾することになりました。アットホームな雰囲気のクラスで娘はのびのびと学ぶことができたようです。臨海セミナーに通塾してからの1年半で娘が自主的に勉強に取り組むようになるなど本当に大きく成長したなと感じています。臨海セミナーの先生方のご指導・励ましやクラスメイトの方々の温かい交流に大変感謝しております。本当にありがとうございました。

青稜

  • 青稜に合格!らんらんさん(生徒)

    受験当日は、2日前の壮行会で先生に言われたことを思い出してとてもやる気が出ました。「今まで自習にも通って頑張ってきたことを受験にぶつけてこい!」と言ってもらい、すごくうれしかったし、頑張るエネルギーになりました。受験勉強をしていてわからない問題ばかりが続いたり思うように成績が伸びなかったときは辛かったです。でも同じように頑張っている友達がいて励ましあうことで続けてこられたと思います。今回不合格だった試験もあって今まで経験したことのない気持ちになり、「これが受験なんだ」と厳しさを実感しました。でも合格が分かったときは達成感とうれしさでした。塾の先生にもここまで頑張ってやってきたのだから最後までやり切ろうと言われ途中であきらめずに受験をしてよかったなあと思いました。

  • 青稜に合格!(保護者)

    5年生になったばかりのころ、塾の授業時間が増え内容も難しくなり、テストの成績も上がらない状態が続き、「塾も受験もやめる。」といったことがありました。本人の意思を尊重するスタイルでやってきましたが、結果がどうあれ最後までやり遂げて達成感を感じてほしいなと思っていました。直接先生に塾をやめることを伝えておいでと塾に行かせました。しばらくして帰ってきた娘は「やっぱり頑張ってみる!」と。塾に電話をして娘と話してくださった先生と話すと、「こういう時はいつでも塾に来させて下さい。」と。なんと心強かったことか。
    6年生になってからはほぼ毎日塾に通い、わからないことは解決してくるスタイルを定着させていました。親も子も受験を通して学んだことがたくさんあり、周りの人に感謝する気持ちを持てたり、自分の自信につながったと思います。貴重な出会いもありました。最後までやり遂げた娘はすごいなあと、よく頑張ったなあと感じます。もう塾弁当を作ることが無いと思うとホッとする半面、少し寂しい感じもします。

公文国際

  • 公文国際に合格!あかりんごさん(生徒)

    4年生から今までありがとうございました。いつでも楽しく授業をしてくれた臨海セミナーの先生方には感謝でいっぱいです。私が合格を手にすることができたのは、やはり先生方の楽しい授業でくじけずに塾に通うことができたからだと思っています。思うように模試の成績が上がらず疲れがたまってしまい心が折れそうな時もありました。しかし、仲間たちと切磋琢磨し競い合える中学受験を選んでよかったと思っています。最後まで優しく楽しく支えてくれた先生方、ありがとうございました。

  • 公文国際に合格!(保護者)

    合格までの道のりをお支えいただきましてありがとうございました。学習面では塾の先生方に完全にお任せして、親は何もしませんでした。唯一関わったことは受験直前期の過去問の採点ぐらいです。娘と一緒に点数が徐々に取れていくようになることを感じることができたので、自信を持って本番に臨むことができたと思っています。
     受験を終えて親としてできることは「塾に元気に通えるようにサポートすること」くらいだと、改めて思いました。6年生の4月以降、受験日までに習い事を徐々に整理して「ギアチェンジ」のタイミングを用意し気持ちを受験に向けて整えていくことと、毎日暖かいお弁当を届けることに注力しました。塾の先生方はいつでも手を広げて娘を受け入れてくださったので本当に楽しそうに元気に塾に通うことができました。
     4年生から6年生の子供にとっては身体と心の変化と成長が大きい大事な時期を「辛くて厳しい中学受験」で塗りつぶしてしまうことへの不安がありましたが、臨海セミナー東戸塚校の先生方はそれを見事に覆してくれました。親子共々、本当に充実した期間を過ごすことができました。改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

  • 公文国際に合格!ホッシーさん(生徒)

    転塾してから先生の熱意が伝わり、自分もやる気が出ました。横這いだった成績も臨海セミナーに入ってから次第に上がりだし、上位校を目指せるようになりました。ここまで成長できたのは、臨海セミナーの先生方、今まで一緒に戦ってくれたライバル達、そして家族のおかげだと思います。臨海セミナーに入って、受験という良い思い出もつくれ、新しい目標を持てるようになりました。

  • 公文国際に合格!(保護者)

    息子の中学受験は3年生の2月から始まりましたが、親が思っているように進みませんでした。
     5年生の9月の臨海セミナーへの転塾に始まり、6年後期での成績の伸び悩み、冬期講習直前のコロナ感染、さらには入試前半日程での不合格等、最後の最後まで予定外のことが続きました。そのような中、臨海セミナーの先生方は、子供たちの特性をつかみ、一人ひとりに向き合って頂いていると感じました。入試直前期・期間中には、息子も私自身も不安定な状況の中先生とのお電話で相談に乗って頂くとともに、息子に対しては励まし、アドバイスを頂きました。その結果後半日程から挽回することができました。
     息子にとってこの3年間、受験のために我慢したこと、出来なかったこと、親から叱られたことなどいろいろあったかもしれませんが、中学受験を通して得られたものも多かったと思います。2月2日の不合格で流した涙を忘れず、進学先でさらに多くのものを得てほしいと思います。
     5年生の夏に転塾という難しい選択をしましたが、「面倒くさい」という日もありながら、運動会や修学旅行後でも休まず臨海セミナーに通いました。塾の友達に恵まれたこともありましたが、先生方が中学受験のプロとして子供に接し、授業後もギリギリの時間まで付き合っていただくなど、息子にとって学校より楽しかったようです。
     最後になりますが、1年半、臨海セミナーの先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。感謝申し上げます。

山手学院

  • 山手学院に合格!TYさん(生徒)

    僕は五年生の後期に臨海セミナーに入塾しました。その時はこんな遅いころから受験勉強を始めて、はたして合格できるのだろうか?と不安でいっぱいでした。最初はテストであまり点数が取れず、不安が積もって行きました。でも、その不安を感じながらも勉強をしました。すると、成績は右肩上がりで上がって行きました。この流れに乗ってもっと上のクラスに上がろう!と思いました。しかし、あと一歩という所で点数が足りませんでした。僕にはまだ早かったのでしょう。その「点数が足りなかった事」をバネにして勉強をして、無事上のクラスに上がることができた時は嬉しさでいっぱいでした。これからもっと勉強をして、もっと偏差値を上げて、いい成績をとろうという向上心を強く感じていました。でも、途中から勉強に対するやる気がなくなり、勉強をしなくなってしまいました。そのせいか、偏差値が3〜4ほど下がりました。そして、その偏差値が下がったまま、一月をむかえました。その時、「このままじゃだめだ。」と我にかえったのです。そして、二月の入試に臨みました。結果、山手学院に合格という形になりました。第一志望に受かることはできませんでしたし、「あの時勉強しておけばよかった」とたびたび思うこともあります。後悔だってないはずありません。でも、それが「自分」だと思います。この大切な経験を通じて、もっと成長して行きたいと思います。

  • 山手学院に合格!匿名希望さん(保護者)

    息子は小3の秋に自宅最寄駅前の少人数制の塾へ通い始めましたが、小4の春にコロナが勃発。程なくして塾は閉室してしまいました。同夏から自宅近所の個別(1:2)指導塾でゆるく学習を再開しましたが、本格的に中学受験を考え、臨海セミナーに通い始めたのは、すでに小5の夏でした。
    臨海セミナーに通い始めると、息子は毎日がとても楽しくて、「臨海だけは絶対に行く!」と言い、電車に乗って通い続けました。成績もグングン伸びていき、年末にはαに上がることができました。しかし、御三家特訓を受講するようになると、上には上がいることや小5前期のカリキュラムが未習であることが重くのしかかり、夏にはコロナに罹患し、やる気も失せて成績は下降線を辿りました。それでも年末の合不合判定テストで何とか持ち直し、最終的には、息子の性格や得意科目等を考慮して臨海の先生が勧めてくださった学校に進学することができました。
    受験を終えてみて、もっと早く入塾させてあげていれば…という思いがないわけではありませんが、これが我が家のタイミングだったのだろうとも思います。息子は本当によく頑張りました。
    臨海セミナーで息子は尊敬できる先生に巡り会え、中学受験に必要な知識だけでなく、学びの大切さや人として大事にすべきこと、中学受験がゴールではないこと等を教えていただきました。息子には、臨海の先生の教えを胸に、これからも学びを続けながら楽しい中学・高校生活を送ってほしいと思っています。
    約1年半という短い間でしたが、臨海セミナーでお世話になり本当にありがとうございました。

  • 山手学院に合格!rinさん(生徒)

    私は5年生の秋に入塾したのですが最初は全然追いつかず悩んでいました。6年生になってから気持ちを改め、本気で取り組もうと決めました。分からないところは先生や親に質問したりしていくと合判模試で良い結果が出ました。それがうれしくその後も努力を続けました。しかし、入試は1回目は不合格で悔しくて泣いてしまいましたが、今までの努力を無駄にしたくないという気持ちで2回目を受けたところ合格できました。臨海の先生には感謝しています。ありがとうございました。

  • 山手学院に合格!rinさん(保護者)

    娘が臨海セミナー小中学部から中学受験科に移籍したのは5年生の10月で非常に遅いスタートでした。
    膨大な量の課題とスピードに困惑する日々がしばらく続きました。また初期の模試の結果は、悲しい現実を突きつけるものが続きましたが、娘の志望校は山手学院と高すぎる目標のままでした。「どんな結果であれ、受験勉強が無駄になることはないのだから、どこまで近づけるのか挑戦してみよう」という考えで日々努力を続けました。
    素晴らしい先生とお友達にめぐまれ、成績は徐々に上昇し、11月の模試では希望の光が少しだけ見える状態になりました。
    期待と不安が入り混じる入試初手の結果は不合格、併願校の結果は合格になるも不本意なもので落ち込みは大きなものでした。私自身も娘に辛い思いをさせてしまったという自責の念に駆られましたが、不合格が続いても最後まで戦い抜くと事前に約束していたことを再確認し、2日目以降も挑戦を続けました。
    2月3日の17:00、山手学院2回目の合格発表を迎えました。親子そろってドキドキしながらタブレットで結果を確認すると「合格」の文字がそこにはありました。最後の1月まであきらめずに努力したことが報われた瞬間でした。
    娘へ
    合格おめでとう。よく頑張ったね。
    大きくはばたけ。伸び代無限大!!

  • 山手学院に合格!りんごさん(生徒)

    私は5年生の夏期講習前の少し遅い時期から中学受験の勉強を始めました。最初は授業の時間が長い事や宿題の量が多い事、勉強の内容が難しい事で辛くて泣いたり諦めそうになりましたが、先生たちの温かい言葉に支えられて何とか乗り切ることが出来ました。6年生になると文系科目の成績が安定してきてホッとしましたが、理系科目の成績は安定していなかったので、たくさん復習するように心がけました。過去問演習が始まると今まで以上に気合が入り取り組みました。問題を解くにつれて形式になれるとできる問題が多くなり確実に点数に繋げることができました。たくさんの苦労を乗り越えてここまで走り続ける事が出来たのは、まわりの人の支えがあったからだと思います。両親や応援してくれた友達、そして塾の先生方本当にありがとうございました。

  • 山手学院に合格!(保護者)

    無事に志望校に合格することが出来ました。初めは勉強が難しく生活もガラリと変わり続けられるか心配でした。しかし、6年生から本人の意識が変わり、自分でスケジュールを立てコツコツ勉強する事で徐々に成績が上がっていき、モチベーションに繋がっていきました。そこから本人の力と先生方を信頼し親が出来る事は少なかったです。直前期は毎日自習に行き、楽しく通えたクラスのお友達の力も大きかったと思います。先生方には楽しい授業、何気ない会話など、いつも子供に寄り添って頂き、本当に感謝しております。ありがとうございました。

桐光学園

  • 桐光学園に合格!(生徒)

    第一志望校に合格できて嬉しいです。
    僕は他の人より受験勉強を始めるのも、塾に入るのも遅かったです。でも、とても面白く、分かりやすい授業をしてくれた先生方とライバルに支えられて、無事合格できました。
    色々な面で支えてくれた、両親、先生方、ライバルに感謝しています。
    これからの中学校生活が楽しみです。

  • 桐光学園に合格!(保護者)

    息子の個性を生かすには、私立が良いのでは…という思いから、家族で話し合い、中学受験への挑戦を決めたのは、4年生の11月でした。そこから5年生の7月までは通信教材による自宅学習を行いました。長い夏休みを有意義にと気軽な気持ちで臨海に通い始めたのが夏期講習でした。
    それまでのんびり勉強していたのでついていけるか心配していましたが、波長の合う先生や刺激をもらえる仲間と出会え、毎日楽しく塾へ通うことが出来ました。また、塾へ通うようになって、分かること出来ることが増えていくにつれ、学習面以外でも自信がついたようでした。
    親子共々、どこまで頑張れるのか不安でしたが、振り返ってみると、家族みんなで、志望校合格のために力を尽くした濃い2年強の日々でした。
    先生方には、息子だけではなく、私たちの悩みや心配も親身になって聞いていただき心強かったです。1年7ヶ月、ありがとうございます。

関東学院

  • 関東学院に合格!Y.Aさん(生徒)

    塾に通っていたころの一番の思い出は夏期講習です。
    毎日塾に通い、毎日宿題をやって大変でしたが、教室のみんなも頑張っていたので、私も頑張ろう!という気持ちになれました。
    先生は授業以外でも、質問に行くとすぐに教えてくれて助かりました。
    今は、ずっと目標だった第一志望校に合格できてとても嬉しいです。
    今までの経験を中学校での自信につなげていきたいと思います。

  • 関東学院に合格!(保護者)

    臨海セミナーに入塾し、受験しようと思ったきっかけは、父親が娘を算数のできる子に育てたいという考えからでした。おっとりした性格だった娘は臨海セミナーで勉強していく中で、頭の回転も以前より早くなり今ではとてもしっかりしています。
    振り返ると一言で「5年生のときに頑張ってよかった!」と親子共に感じています。範囲が決まっている組分けテスト前にテスト勉強をし、出来なかったところの直しをしました。学校と塾とテスト勉強、直しが重なる時期はとにかく時間が貴重で大変な日々でしたが、この積み重ねが本当に大事だったんだなと6年生になったときに実感しました。
    わからないところも溜めずに授業時間外に先生方に質問できたことがとてもありがたく思いました。
    私が子供にしてあげられることは限りがありますが、いつでも勉強に取り組める環境にしてあげること、テストでどこができなかったのか、どの単元が苦手なのか把握して対策などサポートしていました。親も大変でしたが、やっぱり娘がものすごく頑張ったと思います。今とても達成感に満ち溢れている娘を見ると、家族みんなが嬉しいです。
    臨海セミナーの先生方、4年間本当にありがとうございました。

  • 関東学院に合格!シマエナガさん(生徒)

    私は、5年生の夏期講習から塾に通いはじめました。塾がどういう感じなのか、入る前までは分からず、緊張と不安と期待で胸がいっぱいでした。そして、入り始めた頃は勉強の質や速度や環境などが小学校と全く違ったため、びっくりしました。しかし、1ヶ月程してから塾の雰囲気にも慣れていき、勉強にある程度ついていけるようにはなりましたが、なかなか、小テストや模試などの点数が伸びませんでした。しかし、先生のアドバイスにより、6年生になってから苦手を克服することにしました。苦手分野の問題を解いて、わからない所は質問するようにしました。すると、6年生の前期から結果がみえはじめ、マンスリーテストで上位にいくことができました。しかし、模試ではあまり結果が出なくて悔しくなる時もありましたが、そんなことがあっても諦めずに走り続けて、自分のやるべきことをやることで合格できたと思います。先生方や、両親、そして一緒に頑張った友達に感謝をしています。

都立・公立中高一貫 合格体験記

今年も合格した生徒から数多くの喜びの声が届いていますので、一部をご紹介します。

南高附属中

  • 南高附属中に合格!ゆずさん(保護者)
    中学受験は子供本人の希望でした。
    ですがまだ小学生なので途中でモチベーションが下がったり、思春期を迎えて勉強よりも優先したい事が出来たりと目標に向かって頑張り続けるのは容易ではありませんでした。
    親の心配やアドバイスにはなかなか耳を傾けてはもらえずどうしようか悩んだ時期もありました。このような時も塾の先生方との面談で適切なアドバイスをいただき無事に乗り越える事ができました。

    また理数系は苦手でしたが、先生方のご指導、いただいたプリント、過去問を沢山解くことにより徐々に成績も上がり自信にもつながりました。

    塾の先生方には精神面、勉強面で支えていただき心強かったです。感謝しております。皆さんのおかげで合格する事ができました。
    本当にありがとうございました。
  • 南高附属中に合格!はなのさん(生徒)
    最初のころは、適性検査型の問題が全く分からず、不安な日々が多かったですが先生方が楽しくて分かりやすい授業をしてくれたおかげで自分に自信がつきました。最後の模試はあまりいい結果ではなく辛いと思うこともありましたが最後まで、先生に質問したり作文を見てもらったりして必死で勉強しました。合格した時は涙が出るほど嬉しかったです。今まで支えてくれた親や先生には感謝でいっぱいです。中学校でもがんばります。
  • 南高附属中に合格!はなのさん(保護者)
    前日まで全力で指導し支えて下さった先生方には感謝しています。同級生のお友達は習い事を頑張ったりお友達と楽しく遊んでいる中、毎日の受験勉強や塾通い、親として苦しい思いもありましたが何より娘本人が2年間楽しく塾に通っていたことがうれしく思っています。
    ユーモアある授業が楽しかったり同じ目標を持った仲間達と切磋琢磨し充実した時間を過ごしていたようです。合格できたことはもちろん喜ばしいことですが、受検に向かって挑戦してきた過程が、何よりも娘の宝物だと思っています。
  • 南高附属中に合格!ムッタブラザーさん(生徒)
    受験のきっかけは、将来の夢が宇宙開発の仕事をしたいと考えるようになり、目標とする人達の学歴や仕事を調べた時、もっと勉強したいと思うようになったことです。
    臨海の体験をする時の入塾テストの結果を見て、『やばい!』と思いつつも、体験授業で新しいことや、学校と違った視点からの勉強が面白い!ここで勉強したい!と思いました。
    入塾後は、すぐに勉強についていくのは大変だったし、適性検査の勉強では、なかなか作文がうまく書けませんでした。それでも、通い続けることで模試の評価で少しずつ成果が出始めたので、6年の夏は、自分なりにたくさん勉強の時間を作りました。その結果、夏休み明けの模試で初めてB評価が出て、努力は実る!と確信しました。
    ですが、小学校6年の学校行事に打ち込むようになり、勉強時間が減ったため、あっという間に成績は落ち続け、お母さんにこのままで大丈夫なの?と聞かれました。お母さんからは、一度も『勉強しなさい』と言われなかったけど、『自分の悔いの残らない時間の使い方をしなさい。そのためなら、できる限りの協力をするよ。』と言われました。
    5年のお正月に書いたマインドマップを見直し、やっぱり南高附属に絶対に入らないと次のステップに行けない!と考え直しました。
    今まで、8時に寝て6時に起き、勉強の時間は1〜2時間でした。 それを、9時に寝て5時に起き、朝は1時間、学校帰りから自習で3時間以上、夜も1時間位で、一日5〜6時間の勉強をするようになりました。そして、夜の勉強は新しい問題ではなく、その日に間違えた問題を確認する勉強にしていました。 その結果、模試の成績はまた少しずつ上がり、続けることで合格に繋がったと思います。
    だから僕は、ただ、たくさんの勉強をしたり、夜遅くまで勉強をするだけではなく、しっかりと睡眠をとり、朝早く起きて、集中して勉強をすることが一番大事だと思いました。
    それと、僕に一番役に立ったのは、マインドマップです。自分の目標とできていない所がよくわかるからです。
    皆さんも受験勉強を頑張ってください!
  • 南高附属中に合格!sakusakuさん(保護者)
    夫婦共に中学受験を考えていなかった私達に『僕も受験したいな』と5年生の夏に息子が言った一言から始まった中学受験でした。
    すでに5年の夏で、私立受験は遅いと考え、公立でも受験したいのか、通いたい中学校なのかをよく話し合いました。南高附属のことを調べると息子の勉強したい魅力的なカリキュラムがあったため、チャレンジを決めました。
    『友達がいないこと、少ない人数』の塾を息子が希望したので、臨海セミナーの体験をさせていただきました。 入塾テストの結果の低さに驚きましたが、『答えがわからなくても、どうにか答えが出ないか…と諦めずに模索している跡がたくさんあります!伸び代はたくさんありますよ!』と先生に声をかけられたのをよく覚えています。
    すでに勉強を早くから始めているクラスでついていくのは大変そうでしたが、先生の明るく、楽しい授業が魅力で、通い続けることができ、5年生の間は、なかなか書けなかった作文も慣れてきて、6年の夏には気持ちも高まり、自習も通うようになりました。成績の上がり下がりはありましたが、自分は受験したい。この中学に通いたい。という意志を持ち続けることが一番大切であり、踏ん張れる源だったように感じました。
    受験を決めるにあたり、親としての関わり方、協力の仕方、約束を決めていました。
    1、朝は決めた時間に起きること
    2、自分で決めたことは、最後までやりきること
    3、予定表を確認して、今日の予定をお母さんに話し、協力してほしいこと(お弁当や送迎など)は必ず伝えること

    勉強に関しては、私が口を出しても身にならないとわかっていましたし、強力な先生方にお任せすることにして、『勉強しなさい。今日の授業はわかったの?勉強どうなの?』などは聞くことはしませんでした。私が息子を注意したことと言えば、朝起きなかった時や、まち合わせた時間に来なかった時くらいです。早起きをして、毎朝、妹と山をランニングして、受験前は朝に勉強もしていたので、寝る時間は、受験生の中で一番早かったと思います。ですが、もともと8時に寝ていた息子だったので、突如遅くまで勉強をするより、早起きに注力を注ぎ、テストの時間である午前中にしっかり考えることができるスタンスを変えずにいくことを勧めました。こん詰めて勉強している時は、休憩したら?と一緒にビデオを見ることもありました。受験生だから、勉強さえすれば良い。ではなく、いかに効率よく休み、集中する時間を作れるか。をアドバイスしたり、体調管理を一番に考えて食事を作ったりと勉強とは離れた所でのサポートしかしていませんでしたが、小学6年生は、自分でまだコントロールできない部分でもあるので、私達親子には、その距離感がちょうど良かったと思います。
    試験の前日は、アドレナリンが出ていたのか、とても気持ちが高揚していて、『楽しみ!』と話していました。当日も、早起きになれていたため、朝からしっかりとご飯と温かなお味噌汁も飲んで家を出ることができ、笑顔で会場に向かいました。試験後も、やり切った!と顔に書かれているような晴れやかな顔だったので、結果よりも本人が納得のいく戦いができた事に親として嬉しかったです。
    合格がわかった時、息子は、ラグビーの合宿中で一緒に喜ぶことができませんでしたが、本人の絶対合格する!の気持ちと嬉しいを周りの仲間がみんなで喜んでくださり、幸せな発表時間となりました。
    ずっと支えてくださった、先生方に感謝し、応援してくださった周囲の方々、小さいながらも兄を応援して、たくさん我慢した妹に感謝の意を込めて、終わりとさせていただきます。

    つなたない文章で、わかりにくいかと思いますが、少しでも、ご参考になれば幸いです。
    長くもあり、短くも感じる一年となるかと思いますが、皆様の健闘をお祈りします。
  • 南高附属中に合格!かんづめさん(生徒)
    合格した今、とても嬉しく、信じられないような気持ちです。このような結果を得ることができたのは、臨海セミナーの先生方のおかげだと思います。自分で勉強していて難しいと感じたところを先生に教えてもらうことで、効率よく勉強を進めることができました。また、今回の受検で、諦めずに努力すれば、必ず結果はついてくるということを学びました。これから受検に挑む皆さんも、合格を信じて頑張って下さい。

相模原中等

  • 相模原中等に合格!nさん(生徒)
    私は6年生になってから塾に入りました。  
    入塾した頃は記述や作文を書くのが苦手でしたが、先生が丁寧に教えてくれたおかげで文章を組み立てるコツが分かりました。また、日々の授業では基礎を固める事ができました。
    私の得意なところを伸ばして、弱点をなくしてくれた先生方のご指導のおかげで、合格をする事ができたのだと思います。
    今まで本当にありがとうございました。
  • 相模原中等に合格!kさん(保護者)
    臨海セミナーの講師の皆様のお陰様で相模原中等合格いたしました。本当にありがとうございます。
    個々の講師の方々のご指導力と、臨海セミナーの中学受験専門の方々が入念に研究されたプログラムラムのお陰と思っております。
     お世話になったのは10ヶ月程度でした。毎回塾のお迎えで、勉強疲れの顔の時もありましたが、ニコニコしながら『勉強が面白かった、いつも使ってない脳のどこか違う部分が刺激された!』『面白い雑学教えてもらった!』などと生き生きして帰ってくる事がよくありました。
     うちの場合は、中学受験といっても、公立中高一貫校のみの受験で、落ちたら近所の公立中学校に通うつもりでした。模試がC判定だった時もありましたが、講師の方々のお陰で、なんとか合格に持ってこられました。本当に皆様ありがとうございます。
     大切な小学校生活最後の6年生の子供時代を塾通いに明け暮れてしまい、ちょっとかわいそうかと思う事がありましたが、選ばれた教材と、念入りに計画されたプログラムのお陰で、自分で勉強計画がまだ立てられない子供でも、塾に通うだけで何とか合格いただけました。
     また、クラスが少人数だったため、じっくり教えて頂けたのかなと思います。先生がマイクを持って、数十人を相手に講義をするマンモス予備校やオンライン授業よりは、先生との距離が近く、お友達とも切磋琢磨しながら勉強出来たの良かったと思います。
    本当にありがとうございました。
  • 相模原中等に合格!s子さん(生徒)
    小学4年生ごろから受験勉強を始め、そこから約3年間続けてきました。
    週に1度ある塾のテストで結果がふるわなかったり、思うようにいかないことばかりでした。
    でもだんだん勉強を続けるうちに習慣もつき、少しづつ勉強が楽しいと思えるようになりました。
    受験直前には合格するかどうかが不安でしたが、周囲の方々のサポートもあって緊張しすぎずに本番にのぞめました。そのことが今回のような結果につながったと思います。
    これまでお世話になった先生方や事務さんのおかげです。ありがとうございました。
  • 相模原中等に合格!S子(母)さん(保護者)
    2021年に兄の受験を経験していたため、おおよそのことはわかっていたつもりでしたが、受験は兄妹でこんなにも違うものなのかと驚きの連続でした。
    娘が明らかに変わったと感じたのは小6の後期です。
    親は勉強の管理をすることもなく、正直、何の勉強をどうやってやっていたのかも知りません。
    リビングから見える「勉強机に向かう娘の背中」を見て、毎日ただ感心しておりました。

    最初から順調であったかというとそうではなく、娘自身も大いに悩んで、泣いて、悔しさや怒りをバネにしてやってきました。彼女を本当に尊敬しています。
    娘を頑張らせてくれた塾の先生、事務さん、クラスの皆さんに感謝申し上げます。
  • 相模原中等に合格!ゆいP-MANさん(生徒)
    今振り返ると、算数や適性検査の問題集をもっと勉強していれば良かったなと思います。私は受検勉強に本当に本気になったのは9月頃でした。だから、夏休み頃にもっと取り組んでおけばと後悔しているところもあります。しかし、こんな私をフォローして、合格へと導いてくれた先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。
  • 相模原中等に合格!O.Eさん(生徒)
    ぼくが臨海へ通いたいと思ったのも、相模原中等に通いたいと思ったのも、きっかけは兄でした。そのため、模試で良い結果が出ないとやる気が出なくなり、勉強が進まないこともありました。「結果を気にするな」と言われていても、気にしていました。気にしていたこともあり、良い結果だった時についた自信は大きかったです。臨海セミナーで友達と楽しく学力を高め合えたことはとても感謝しています。志望校に合格できて、本当に本当にうれしいです。 今から受検を頑張るみなさんも自信を持って、取り組んでください。
  • 相模原中等に合格!大いなる海さん(保護者)
    入塾して受験をすると決めてから親として心掛けていたことは、
    とにかく本人が諦めない限り応援すること、子どもからの受験に関する質問やお願いにはすぐ対応すること、すぐに出来ない場合には日付を決めて対応する。選択肢や何か迷うような事がある場合には基本本人に決めさせるなどありましたが、一番は、長い人生でみればひと時の事でもある受験を通して、合格してもしなくても後悔よりも挑戦して得るものがあるよう支えてきました。

    具体的には、
    1、整理整頓
    2、自分の現状を客観的に見る力を養う
    3、自分で目標を立て、努力すること

    以上の事が少しでも身につけば、次に何かをする時に繋がると思い、いろいろな角度から伝えました。

    反省点は、応援すると決めていたが、なかなか勉強が捗らない子を見て、叱ってしまった。本人も辛い状態だったのに、追い込んでしまったこと。

    臨海の先生方には本当にお世話になりました。授業以外で、分からない所を時間を使って教えて頂きました。勉強もそうですが、うちの子は心の支えにもなっていたと思います。
  • 相模原中等に合格!うさももさん(生徒)
    私は四年生の冬から塾に通い始めました。はじめは知らない問題が多くて、問題を解けば解くほどわからない問題が増え、受験勉強から逃げ出したくなったときもありました。それでも先生たちが一つ一つ理解できるまで丁寧に教えてくれて、とても心の支えになりました。
     また、苦手だった作文も全て先生が採点してくれ、徐々に点数が取れるようになったときにはとても嬉しかったです。当日は、問題傾向が変わり、いきなり最初の問題から作文が出てきましたが、先生がしっかりとポイントを教えてくれていたので落ち着いて書くことができました。
     6年生の夏休み明け、成績が思うように上がらなったときはとても不安になりました。そんなときは、やることリストを作り、やっていない問題をとことん潰していくことで、力をつけて踏みとどまれました。
     合格だと分かったとき、臨海セミナーで勉強してきて本当に良かったと思いました。そして、勉強しやすい環境を作り、私にやる気をくれた先生方への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
     これから先もこの貴重な経験を活かして中学生になっても頑張りたいと思います。
  • 相模原中等に合格!もゆママさん(保護者)
    娘は四年の冬期講習から入塾しました。もともと本人が学校より少し難しい学習をやってみたいと言って受験にはあまりこだわらずに体験のつもりでスタートしました。
     入った当初は、予想以上の知らない単元とレベルと量で、予習と復習が大変だったので、親としては最後まで続くのか不安でした。
     しかし、先生の授業のおもしろさと、分からないところをなんでも教えてくれる温かいフォローのおかげで、学ぶ楽しさや解ける喜びを知ることができ、志望校への憧れも日に日に高まり、気づいたらここまで辿り着いていました。また、できる限り、塾でも自習体制を整えてもらえたことも大変ありがたかったです。
     親としては、学習のフォローはあまりできませんでしたが、スケジュールを一緒に考えたり、食事を整えたり、睡眠をとることを促すことに徹していました。
     信頼できる先生方と、共に頑張るお友だちに支えられて最後まで頑張ることができました。本当にありがとうございました。
  • 相模原中等に合格!K.Sさん(生徒)
    5年生の時に塾に入って、勉強を始めました。塾に入った時はどの教科の勉強も難しく、意味が分かりませんでした。けれども、周りの友達に色々なことを教えてもらったり、先生に分からないところを質問したりすることで、分からない単元が減っていきました。特に頑張ったと思う時期は6年の夏期講習、冬期講習、入試直前です。そこで頑張ったから、本番でも結果を残せたのかなと思います。ただそれ以外の時はあまり勉強していなかったので、時間を作って、勉強する時間を増やせば良かったなと思っています。
  • 相模原中等に合格!ハルトさん(生徒)
    ぼくが相模原中等教育学校を選んだのはサッカーをしながら受検ができると母に教えてもらったからです。初めは軽い気持ちでしたが、次第に模試の成績が上がらなくなり、しまいにはクラスが落ちてしまい、苦しく思うことが多くなりました。しかし、自分の勉強してきたことを信じて、勉強を最後までやり続けたので、模試の結果が上がり、クラスも上がることができました。本番でもあせらず、ていねいに行えたので、合格できたと思います。

川崎高附属中

  • 川崎高附属中に合格!ゆいペンさん(生徒)
    合格発表で自分の番号があってとてもホッとした気持ちになって嬉しかったです。私が臨海セミナーに通い、勉強をしてきた努力が全て報われた気がしました。
    最後の模試の結果はあまりの悪さに絶句してしまいました。しかし、先生たちの熱のこもったサポートのおかげでやる気を取り戻し、自信をもって試験に臨むことができました。私のことを試験当日まで全力でサポートをしてくれた先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。
  • 川崎高附属中に合格!ゆいペンさん(保護者)
    3年生の夏のVクラスから3年半大変お世話になりました。3年半の中では、気分が乗らないとき、落ち込んだ時など、声をかけてくださったり、授業時間外にも丁寧にご指導いただきました。
    娘の性格のことも踏まえて、痛い目を見たのが最後の12月の模試。本人もあまりのショックに親の声も届かなくなり反抗の日々。そんなときもしっかり娘のフォローをしてくださり、夜も遅くまで指導以外にもたくさんの温かい声をかけていただきました。そのおかげで徐々に自信を取り戻し当日を迎え合格をいただくことができました。臨海の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。3年半本当にありがとうございました。
  • 川崎高附属中に合格!ちょめこさん(生徒)
    私が受検しようと思ったのは、小学4年生の終わりごろで、他の人より準備期間が短く、最初の時期から勉強に集中しました。その成果が出たのか、模試でも練習受験でも良い結果を残すことができました。ついにやってきた試験当日は今までの問題を思い出し、冷静に解くことができたと思います。少し自信がないところもあったけれど、「自信を持てば大丈夫」と言ってもらい、合格発表までの1週間を過ごしました。合格発表の日、自分の受検番号がのっていなくて、悲しくなりました。しかし、次の日に繰上げ合格を電話で伝えられ、母と二人で泣き、夢ではないかと聞き合ったぐらい、本当にうれしかったです。この日のことは私にとって一生忘れられない思い出となりました。今までお世話になった臨海の先生には、本当に感謝しています。
  • 川崎高附属中に合格!ちょめこさん(保護者)
    本当に長くて短い2年間でした。新5年生で勉強を始めたばかりの頃は右も左も分からず、授業の感想はいつも「全然分からなかった!」、ノートを開けば板書するのが精一杯だったのかが伝わるダイイングメッセージのような状態でした。しかし、塾の授業は本当に楽しそうで、入塾してから今日まで、「塾に行きたくない」「勉強をやめたい」という言葉を聞くことは一度もありませんでした。必死に努力し、少しずつ点が取れるようになると、本人のモチベーションも上がり、とても良い循環が生まれ、勉強に取り組めていたと思います。先日、新6年になってから使ったテキストやプリント、過去問を整理しましたが、小学生が1年間でこなしたとは思えない、すごい量の紙の山ができました。ノートは真っ黒に書き尽くされ、プリントは赤ペンで何度も解き直した跡がありました。本当に真剣に取り組み、たくさんのことを我慢し、頑張った証だと思います。大変なこと、つらいこと、たくさんありましたが、合格を知った時の娘の笑顔、入学手続きに行った際の未来の母校を見上げている晴れやかな表情は忘れられません。今まで費やしてきた時間や努力をてんびんにかけても、余りあるものを得られたと感じています。
    今までご指導してくださった先生方、切磋琢磨し合ったお友達、優しく声を掛けてくれた志望校の先輩、皆様本当にありがとうございました。感謝の気持ちを忘れず、新しいスタートを切ってもらいたいと思っています。
  • 川崎高附属中に合格!ラーメンさん(生徒)
    5年生に入塾して、5年生のころは宿題をまったくやりませんでした。しかし6年生になりたての5月に同じ小学校で川崎高附属中に進学した先輩が塾に遊びに来て、「僕も後輩にアドバイスをしてみたい」と思って自習に行くようになりました。9月までは自習も8時までとあまりやる気が出ていませんでしたが、だんだん10時までいるようになり勉強をたくさんして自分でも頭が良くなったような気がしました。そのかいもあって試験は自信しかなくて、緊張しませんでした。だからこそ合格できました。「努力が報われた」と思っています。うれしい気持ちでいっぱいです。
  • 川崎高附属中に合格!ラーメンさん(保護者)
    雨の日も雪の日も、夏の暑さにも冬の寒さにも負けず、毎日自習室に通い頑張りましたね。これから6年間充実の学生生活が待っているよ。合格おめでとう!

桜修館中等

  • 桜修館中等に合格!オタクリンペンさん(生徒)
    私は、都立桜修館中等教育学校を受検する際に臨海セミナーという塾を利用しました。臨海セミナーは、毎年実績を積んでいるので体験してみることにしました。
    私は今まで塾に行ったことがなかったので塾に行くときは勉強についていけるか心配になりました。ですが塾の初回では仲間達が緊張感を出さずに和やかな雰囲気で授業を受けていて、少しほっこりしました。また、先生方も個性的で面白く緊張感をあまり感じませんでした。
    受検本番まであと二週間ぐらいの時に塾に行き、自習をするようになりました。その時には、自分が受ける桜修館の適性検査2の過去問をまとめたファイルを置いてくれて、過去問を復習する良い機会になりました。また、塾の先生が前からやったほうがいいと言っていた「アインストーン」というテキストを使って基礎の問題も応用した問題も解けるようにしました。
    臨海セミナーで配ってくれたバンダナに友達や先生がメッセージを書いてくれたため、自分だけ受からないかもなどという不安が消え、絶対合格するぞという気持ちになりました。
    受検前日には基礎の問題を解いたり、合格哲学が述べられている詩をよみかえしたりしました。
    受検本番では、公立中高トレーニングの計算問題を解き気持ちを落ち着かせました。臨海セミナーほど丁寧でわかりやすい教えはなかったです。合格できたのは先生の指導や仲間や家族からの応援だと思います。これから受検をする方はぜひ先生の言葉を信じ、仲間とともに夢を目指していってほしいです。
  • 桜修館中等に合格!オタクリンペンさん(保護者)
    8ヶ月間、大変お世話になりました。第一志望校に合格できたのも、最後の最後まで、ご指導いただきました先生方のおかげだと思っております。
    娘が中学受験をしようと思ったきっかけは、姉が中学受験の塾に行き始めて自分も頑張ってみたいという単純なものでした。色々と塾は見学しましたが、臨海セミナー蒲田校の環境と先生のやりがいで入塾しました。はじめは6年生からの遅いスタートと、算数が苦手だったので授業についていけるか心配していましたが、4年と5年の復習をしてくださってとても親切な指導だと感激したのを覚えています。6年生の後半に入ってからは塾の授業がない日も自習室で算数の補習をしてくださったり、合格点になるまでご指導いただきました。合格するまでは順調に成績が伸びたわけではなく、合否判定テストではB→A→A→C→Cで算数の成績で上がったり下がったり、何度もくじけそうになりました。それでも何とか頑張ってこれたのは、クラスのお友達の存在も大きかったからだと思います。お友達の良い所を認め、切磋琢磨し合える素敵なお友達と巡り合えたことに感謝しております。今回の合格は、最後の最後まで諦めることなく挑戦し続けたからこそできたものだと思います。受験本番のテスト中でも偏差値は伸びているのだと実感しております。本当に臨海セミナー蒲田校に通って勉強できて、心まで成長させていただけて、良かったと思います。教室の先生方にはとても感謝をしております。今後ともよろしくお願い致します。
  • 桜修館中等に合格!ふうせんがむさん(保護者)
    6年生の春、同じ小学校の友人に紹介してもらい入塾しました。それまでは自分の考えを文章でまとめた経験が少なかったので、当初は悩みながら取り組んでいました。日々の授業や模試で学習や実践を積み重ねることで、徐々にコツがつかめたようです。先生方の授業はとても楽しく、熱心に取り組む同じクラスの皆さんに良い刺激をもらい、諦めずに最後まで頑張れたのだと思います。一緒に通った友人と共に合格の喜びを味わえました。臨海セミナーで実り多き1年間を過ごさせていただきました。先生方、的確なご指導と温かい励ましを本当にありがとうございました。

富士高附属中

  • 富士高附属中に合格!(生徒)
    受検勉強を始めたのは小4の秋で、当時は二年以上受検まであったので、長いなーと思い、すごしていましたが時間がとても早く流れているように感じました。塾に行くのは楽しくて新しい事を教わることに楽しさを感じていて、塾が嫌になることはありませんでした。全体的に僕は楽観的すぎて、第一志望の学校に出願できなくなってしまったこともありましたが、その楽観的な性格が受検で緊張しないなどの利点にもなったと思います。「努力は報われる」といいますが、僕が努力をしていたかは別として成功体験を通して、その言葉が正しいことが分かりました。中学生活が楽しみですが、その中学生活が送れるのは塾の先生の力があってのことだと思いながら、過ごしていこうと思います。今までありがとうございました。
  • 富士高附属中に合格!(保護者)
    まず、塾の先生方、学友の皆さん、約2年間大変お世話になりました。息子はのんきでめんどくさがりで、遅刻はする、宿題はやらない、遊び最優先の問題児でした。「もうやめたら?」と何度も話しました。そのたびに「受験したい」「行きたい学校がある」「塾は絶対にやめない」と言って譲らない。それならばと家族みんなで応援すると決めました。しかし本命校の出願添付書類(本人直筆のもの)が間に合わず、受験できない。一生モノのネタを仕込みました。親は振り回されっぱなしの2年間でしたがそれでも何とか第二志望校への合格、進学が決まったのは皆様のおかげです。真にありがとうございました!!

立川国際中等

  • 立川国際中等に合格!カモメさん(生徒)
    私は、5年生の夏期講習から臨海で志望校合格に向けて勉強を始めました。6年生になってから、志望校判定が出る「一貫模試」と「公中検」の2つの模試を受けるようになりました。(公中検は夏期後です)11月の「一貫模試」と「公中検」から適Ⅰの偏差値が低迷したり、12月の最後の「一貫模試」でB判定が出たりしました。それから、毎日自習をして、毎日作文を書くようになりました。この模試でこの結果が出たおかげで、自分の弱点を理解することができて、入試本番までに作文を何本も書いて対策することができました。先生が追加課題として出してくれた銀本の課題では、色々な形式の問題にふれることができました。また、記述の問題に多く取り組むことができたので、記述力も上がりました。
    入試当日は、「今までたくさん作文を書いて、記述もたくさんしてきた自分なら絶対に合格できる」と自信を持って挑むことができました。
    合格発表のときに、自分の番号を見つけたとき、一番始めに「支えてくれた人達への感謝の気持ち」でいっぱいになりました。
    私が志望校に合格できたのは、私に勉強を教えて下さった校舎の先生方やGW・お盆・正月特訓で授業をして下さった先生方、そして私のことを陰ながら支れてくれた家族がいたからです。私は、志望校に合格するという目標のスタートラインに立つことができました。しかし、今まで私のことを支えてくれた人たちがいなければそこには立てていなかったと思います。これから先、受検のときに私を支えてくれた人たちへの感謝を忘れずに生きていきたいです。この1年半を臨海セミナーで過ごせてとても楽しかったです!!ありがとうございました!!
  • 立川国際中等に合格!母カモメ(保護者)
    「地元の中学じゃないところに行きたい。」
    漠然とした思いでスタートした中学受検。受検に関する知識はほとんどなく、入塾する際、はじめて見た適性検査の解答用紙にびっくりしたことを覚えています。倍率が高く、特殊な入試…。果たしてやっていけるのか、知れば知るほど不安も感じましたが、「やるだけやってみよう!」小5の夏期講習前7月のことでした。

    心掛けていたことは娘には「自分事として取り組むこと」を、私自身は「娘の意思を尊重する」「誰の受検で誰の人生なのか」ということ。持ち前の負けず嫌いな性格と、目の前の課題を淡々とこなしていき成績も安定。模試の結果は良ければさらにやる気がアップし、振るわなければ苦手が見つかった!とポジティブに捉えていました。順調かと思っていた矢先、夏期講習明けからスランプに陥ったのか課題の進み具合も悪くなり、やる気がないように見える姿や反抗的な態度につい怒りすぎてしまったこともありました。
    子どもを信じ、見守り、応援すること。こんなにも難しいと痛感したことはありませんでした。

    スランプから抜け出すことができたのは、信頼している先生からの言葉でした。それからの娘は目の色が変わり、自分との戦いの毎日を送っていました。
    本番が近づくにつれ、娘が口にしていたことは入試に対する不安より、受検が終わってしまうことの淋しさでした。細い指にたくさんのペンだこを作りながら無我夢中で問題を解く。解けなかった問題が解るようになる。苦しい時もあったけど、楽しかった、とも言っていました。

    特別なことをせず、いつも通りでいこう!大丈夫、あとは楽しむだけ!
    本番はこう伝え送り出しました。12歳の娘の背中はとてもたくましかったです。
    親子で同じ目標に向き合えた中学受検。小6後期は特に小学生らしい時間を過ごすことは難しかったですが、自分でたてた大きな志しに向かい一つ一つのことをやり遂げ、自信をつけながら成長していく子供の姿を見守ることができ、応援することができたのは最高に幸せな時間でした。
    これから受験(受検)される皆様が、受験してよかったと思えるよう、そして志望校合格を手にすることができるよう陰ながら応援しています。

    最後になりますが、熱くご指導、時に私たち親子を支えてくださり、合格へと導いてくださった臨海セミナーの先生方に心から感謝申し上げます。
    ありがとうございました。

東葛飾中

  • 東葛飾中に合格!Hの母さん(生徒)
    5年生の夏頃にクラスで何人か受験する子がいるのがわかり、本人から受験してみたいと言い始めました。親は情報もなかったので最初は正直戸惑い、周りの先輩ママさんへ聞いてみましたが本人がやりたい、と言うなら絶対やらせた方がいい、と背中を押してもらいました。スタートも遅めで既に部活も楽しくやっていたところでしたし塾も近くがよいかと思っていくつか当たりましたが臨海の授業を受けさせて頂きこちらも本人が楽しかった、ここに通ってみたいと言い決めました。とにかく本人の気持ちが1番だと思います。その他、健康でいる為食事には気をつけました。

中学受験 合格速報

合格者インタビュー

家庭学習・スケジュール管理・モチベーション維持など、合格の秘訣がたくさんありますので
ご覧ください!

開成中学・聖光学院中学合格 阪上さん

合格の秘訣は「諦めずに最後までやりきること」

洗足学園中学・フェリス女学院中学合格 武居さん

合格の秘訣は「時間を決めて勉強したこと」

2021合格者インタビュー

一人ひとりしっかりとした考えがあるからこその合格です。
保護者様と一緒にインタビューさせていただき、保護者目線でのお子様の頑張りも伺いました。

開成中学に合格した牧さん

将来の夢:「自分の研究を社会の役に立てること」
志望校なども自分で決め、勉強に取り組んだ意思の強さがあります。これからのどの道に進むのか楽しみです。

桜蔭中学に合格した荒井さん

「他の人が1つの単元の中から、受験に重要なポイントを抜粋して勉強するとしたら、私は単元の全てを勉強する」 言葉では簡単ですが、実行は非常に難しいことをやり遂げる「意思の強さ」が合格の秘訣です!

2020合格者インタビュー

筑波大駒場中学に合格した佐藤さん

成績が伸び悩んだ時期に、友達に負けたくないと奮起したエピソードが負けず嫌いな印象を持ちました。
保護者様も子どもの興味関心に寄り添っていたことがよくわかります。