2020合格体験記


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佐藤 大晃さん・美和子さん


合格した中学     筑波大駒場中学校
入塾時期       小学3年の夏期講習
合格の秘訣を一言で! 受験直前、1月の朝自習
将来の夢       お医者さん

Q どうして筑波大駒場中学校に入りたいと思いましたか。

4年生の時に、お母さんと文化祭を見に行きました。その時、生物部の実習を見て、ここに入りたいと思いました。

Q 受験勉強は大変でしたか。

成績が伸びない時期もありました。でも、友達より点数が低いのが悔しくて、負けたくないという気持ちで勉強していました。

Q 臨海セミナーでの授業はどうでしたか。

理科が苦手なのですが、その克服のために、たくさんの課題をもらいました。わからないところを先生に聞くと、とってもわかりやすく教えてくれます。朝自習の時は、算数の苦手分野の課題を、集中的に出してもらえたので、克服することができました。学校以外での友達もできて楽しかったです。

保護者様への質問

Q お母さまからご覧になって、入塾でお子様の変化は感じましたか。

1番大きな変化は、学習時間が増えたことです。それまでは、どうしても勉強に身が入らずに、そばにいる私としては、やきもきするときもありました。でも、あまりストレスは掛けてはいけないと、そこはぐっと我慢して。臨海セミナーに通い始めてからは、友達のテストの点数が良いとやっぱり悔しいのでしょうね。負けん気を出して頑張るようになりました。

Q 臨海セミナーへの入塾の決め手を教えてください。

少人数のクラスだった点が大きいです。より細かに指導してくれるのではないかと期待して決めました。また家から一番近かったので、通塾が安心だったことも大きいです。

Q 志望校はどのように決めましたか。

部活動で決めました。息子は、植物にすごく興味を持っていて、スーパーで購入した果物の種を植えて育てるくらいです。植物だけでなく、魚にも興味があり、家には水槽もあります。筑波大駒場中学には「生物部」があるので、ここが息子にとって一番良い環境ではないかと考えました。

Q 合格の秘訣は何ですか。

受験直前の朝自習がとても大きかったと思います。この朝自習で急激に点数が伸び、結果合格に結び付けることができました。臨海セミナーの先生には、受験が近づいていくにつれてより細かに、個別に近い形で指導して頂きました。年明け1月から受験までという本当に1か月くらいの短期でも成績って伸びるんですね。小学生ならではかもしれませんが、本当に驚きました。

取材を終えて


照れながら話してくれた大晃さんからは、随所に負けず嫌いな性格を感じました。成績が伸び悩んだ時期、友達に負けたくないと奮起したエピソードがまさにそれです。印象的だったのが、志望校の決め手が部活動だということ。志望校選びは保護者の方も苦慮される部分かと思いますが、文化祭などで実際に雰囲気を感じることや、お子様の興味関心に寄り添うことが大切なのだとあらためて感じました。ご自宅には、大晃さんの植えた種がたくさん芽吹いているとのこと。まだ実のなったものはないそうですが、生物部に入れば、きっと大きな果実を手に入れられることでしょう。入学が待ち遠しい、大晃さんのうれしそうな姿が印象的なインタビューでした。

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