中学受験科についてよくあるご質問

国私立中学受験

Q1 中学受験のメリット

中学受験のメリットはなんですか?
中学受験の勉強をする過程で「知識と論理力の習得」「勤勉性と向上心の獲得」をすることができます。 知識を得ることで論理力を育て、他者との競争の中で学習の習慣を身に付け、目標に向かって努力することを学びます。 また、中学進学後、中高一貫校で学習することで、アイデンティティの確立に重要な青年期を高校受験のストレスがなく過ごせます。また、先取り学習によって、大学入試問題指導を早期から行うことができるため、大学合格に向けても早いスタートを切ることができます。お気軽に教室にご相談ください。

Q2 中学受験の準備

いつ頃から中学受験の準備を始めるべきですか?
早ければ早いほどよいです。
特に難関校を目指される場合は柔軟な思考力、発想力、表現力が必要ですので、2・3年生からの受講が重要です。 臨海セミナーでは2年生、3年生の間を受験準備期間として、塾通いに慣れ、学習習慣を身に付けた上で4年生からのカリキュラムを迎えることをお勧めしています。 学年が上がるごとに内容も量も負担が大きくなってまいります。低学年から始めることで、段階的に増やしていくことになるので、お子様に急激な負担増=ストレスを与えることがありません。慣れているお子さんは強いです。
ただし、中学受験は始める時期が各家庭によって異なります。上記の時期を過ぎたからといって諦めることはありません。検討を始めたらすぐに計画を立てることが重要です。いつでもご相談ください。

Q3 習い事との両立

習い事は続けられますか?
習い事を続けながら志望校に合格された生徒はたくさんいらっしゃいます。そのために我々講師も全力でバックアップしています。詳しい状況をうかがって受験までの計画を立てていきますので、講師までご相談ください。

Q4 ついていけるか不安…

授業についていけるか不安…
最初は緊張もされるので、雰囲気に慣れること、未習分野があった場合などは難しいことも多いようです。はじめは不安なことも多いと思いますが、入塾後も講師が塾での様子や学習状況についてサポートいたしますのでご安心ください。
わからないところは、授業前後の時間や土曜日などに補習時間を設けて、わかるまで教えます。臨海セミナーのカリキュラムはらせん型カリキュラムになっており、繰り返し学習ができるようになっております。2回・3回と繰り返すことで、はじめのうちはあやふやだったものもしっかりと定着して自分のものとすることができます。
塾に慣れてきた後も、ご家庭へのお電話は月1回のペースで行いますので、ご不安なことがあればすぐにご相談ください。

Q5 苦手科目

1教科だけがどうしても苦手です。何か対策はありますか?
個別指導臨海セレクトで苦手科目を追加受講することができ、1教科からご選択することができます。御三家中学や難関国私立高校を目指される場合、『ESCセレクト』がございます。ベテランの講師が完全1対1で合格まで細かく指導していきます。

Q6 開校の曜日・時間帯

平日の開校曜日・時間帯について教えて欲しいです。
開室時間は基本13時~22時となっております。会議研修などによってスタッフが常駐していない日もございます。授業時間については教室ごとに異なりますので教室へお問い合わせください。

Q7 入会テスト

入会テストはありますか?
ございます。体験授業を受けていただく前に実施いただきます。小学校の学習内容を理解いただけていれば合格点に届くようになっております。

Q8 他のコースとの比較

中学受験科と小学部とセレクトの違いを教えて欲しいです。
中学受験科は、御三家中学、難関国私立中学、都立・公立中高一貫校の合格を目指す生徒が通うクラスです。それに対し、小学部は基本的に中学受験ではなく高校受験を目指す生徒が通うクラスです。どちらも集団授業となります。セレクトは個別指導のコースとなります。

Q9 欠席・遅刻の場合

欠席や遅刻する場合は?
通塾途中の事故やトラブルを防ぐためにも、保護者の方からご連絡をいただくことになっております。通塾管理システム「Kitazo」からご連絡いただくことも可能です。

都立・公立中高一貫校受検

Q1 適性検査

公立中高一貫校の適性検査は、私立中学の入試問題とどのように違うのですか?
公立中高一貫校では、学校教育基本法にて、公立中学校は学力検査を行わないことと定められており、記述式で答えに至るまでのプロセスを見る「適性検査」として入試問題としました。
特徴は、
①答えよりも思考のプロセスが重視される。
②身の周りの現象への視点を問う問題が出題される。
③解答に必要な知識は、小学校の教科書の範囲を超えない。
④教科書の範囲を超える知識・情報は、表やグラフなどの資料として提示され、そこから考えや分かることをまとめる問題などが出題されます。
年々適性検査の傾向も変わっておりますので、詳しくはお近くのお教室にご相談ください。

Q2 勉強の違い

公立中高と私立中学の勉強はちがいますか?
上記のように、適性検査で問われているものは、私立中学とは違い知識量よりも知識の活用方法です。臨海セミナーの公立中高一貫プロジェクトでは、「単元学習」によって解答に必要な知識を獲得しながら、「作文添削指導」「適性検査対策」によって、知識を活用し、正しく表現できる力を身に付けていきます。

Q3 6年生

6年生からでも遅くありませんか?
上記のように、適性検査で問われているものは、知識量よりも知識の活用方法です。普段の小学校ではあまり学習しない内容になるので、早めから準備しているほうが有利といえます。ただし、私立中学受験と比べると、獲得すべき知識量は多くないので、6年生からでも十分に合格を狙えます。中学受験は始める時期が各家庭によって異なります。上記の時期を過ぎたからといって諦めることはありません。検討を始めたらすぐに計画を立てることが重要です。いつでもご相談ください。

Q4 倍率

倍率が高く、受検をしようかどうか迷っています。
臨海セミナーでは、合格に向けた指導を全力で行うと同時に、高校受験・大学受験を目指す上での確かな学力の定着を主眼において指導を行います。その意味で、公立中高一貫校受検はあくまでもお子様の学力向上の通過点として考えております。倍率よりもお子様の学力をどのように伸ばしていくかをお考えいただければと思います。お子様にあった学習プランについては、教室スタッフまでご相談ください。

Q5 開校の曜日・時間帯

平日の開校曜日・時間帯について教えて欲しいです。
開室時間は基本13時~22時となっております。会議研修などによってスタッフが常駐していない日もございます。授業時間については教室ごとに異なりますので教室へお問い合わせください。

Q6 入会テスト

入会テストはありますか?
ございます。体験授業を受けていただく前に実施いただきます。小学校の学習内容を理解いただけていれば合格点に届くようになっております。

Q7 他のコースとの比較

中学受験科と小学部とセレクトの違いを教えて欲しいです。
中学受験科は、御三家中学、難関国私立中学、都立・公立中高一貫校の合格を目指す生徒が通うクラスです。それに対し、小学部は基本的に中学受験ではなく高校受験を目指す生徒が通うクラスです。どちらも集団授業となります。セレクトは個別指導のコースとなります。

Q8 欠席・遅刻の場合

欠席や遅刻する場合は?
通塾途中の事故やトラブルを防ぐためにも、保護者の方からご連絡をいただくことになっております。通塾管理システム「Kitazo」からご連絡いただくことも可能です。