通塾生

生徒と講師が直接向き合う

各教科の専門講師でリンクをはって チームとなり、一人ひとりの生徒をサポート。 少人数制の選抜クラスなので、得意・不得意科目の把握や、科目の中でも得意分野と弱点の把握などきめ細かく見ていきます。

東大プロジェクトから東大に合格した卒業生が 中心となるT.A.(Teaching Assistant)が、 通常の授業に加えて生徒一人ひとりに学習・ 進学アドバイス、メンタル面でサポートいたします。

ライブ授業・テストゼミでなければならない理由

  • 試験で点をとる力 ―― 制限時間内に自分で合格答案を作成する力

    最近では、映像授業は、動画サイトでも見られるようになってきています。
    好きな時間にピンポイントで見られるので非常に便利ですよね。

    ただ、一点。映像授業では難しいことがあります。
    それは、試験で点をとる力 ―― 制限時間内に自分で合格答案を作成する力、を身につけることです。

    たとえば、ギターでお気に入りの1曲を弾けるようになりたかったとします。
    いろんな動画サイトで、非常に丁寧にその弾き方が説明されていて、その通りに弾いてみます。
    そうすると、意外と簡単に自分にも弾けた!きっとそう思うでしょう。

    ところが、そこに落とし穴があります。
    自分ではなかなか気付かない弾き方のクセ、変なところで指が曲がっていたり、ストロークの微妙な強弱がなかったり、テンポやリズム感自分ではうまく弾けた「つもり」になっているだけで、いざステージや人前で演奏してみるとなぜかうまく弾けないし、第三者が聞いたら「むむむ…」ということはよくあります。

    そうなんです!動画を見てその通りに出来たつもりでいても、それはあくまでも「つもり」です。
    勉強も同じです。分かった「つもり」になっているだけなのかもしれない。

    「分かる」ことは大切で素晴らしいことなので、その点では動画授業を利用するメリットは大いにあります。
    だけど、「分かる」ことと「自分が解けること・合格答案を作成すること」は違います。
    「分かった」だけでは合格答案は書けません。
    しかも「制限時間内に合格答案を書きる力」は映像を見ただけでは身につきません。

    じゃあ、どうすればいいのか?―― 本試験と同じように実戦形式の練習を重ねればいいのです。
    本試験と同じ制限時間内で実際に問題を解いてみる。分かっているようで意外と解けなかったりします。
    仮にわりといい答案を書けたと思っても、添削されて返却されたらびっくりしたりもします。

    そこでいろいろと気付かされるんですね。
    たとえば、自分は意外と基礎知識が抜けていたーーならばこの問題が解けるようになるための基礎にその都度戻ればいい。
    基礎が固まってから演習ではない。(そもそも基礎っていつ固まるのか?)演習というアウトプットをしながら固めるべき基礎を固める。時間感覚も、誰かに習うものではないですよね。数多くの演習の中で、自分なりに体得するものです。
    結構勉強しているつもりなのになぜかテストでは点に結びつかない原因は、意外とアウトプット不足にあるのかもしれません。

    臨海セミナー東大プロジェクトのライブ授業、テストゼミの独自の特長は演習というアウトプットを重視していることです。
    答案を書いて書いて書きまくります。いっぱい添削されます。いっぱい競い合います。だから強くなれるんです。
    飛躍したい君の参加、心からお待ちしています。

  • 通塾するメリットは?
    通塾生のメリットは、講師と生徒の距離が近く、苦楽を共にする一体感があります。孤独になりがちな受験勉強は、応援してくれる講師・T.A.・共に戦い励ましあえる仲間がいてくれることも東大合格へ繋がる大きな要因でもあります。

    T.A.サポートによって、彼らのサクセスストーリーを直に聞くことができ、東京大学の現況を知ることでモチベーションアップをはかります。先輩から後輩への臨海を通じた強い信頼感のリレーは、多くの受験生の不安や弱点を解消し、合格に導いています。

    また、一部の授業では授業時間内で大量の情報を効率よく提供するために、プロジェクターを利用しています。知識を論理でつなげる授業を、視覚的に把握することで、より一層の授業理解が深まり、知的好奇心が高まり、学問が面白く楽しくなるように工夫されています。

東大PJ通塾生 東大受験生の1日

K.Nくん 栄光学園→東京大学 理科Ⅰ類 (2017年度入試合格)

【高3 時期別過ごし方】
【高3 時期別過ごし方】
  • POINT
    東大PJの活用法

    家の近くにあったので、休みの日もほとんど毎日臨海に来て自習室を利用していました。自習の時も、わからないことがあるとすぐにT.A.に質問して解決していました。教室に問題集や過去問が沢山置いてあり、また授業中にも問題のプリントをもらえたので、それらを利用して演習を積み重ねました。自習室や添削など、東大PJの環境を上手に利用するのが良いと思います。

  • POINT
    東大PJのよかった点

    授業が少人数で行われていたので、演習中も先生が自分で解いているのを見てアドバイスを下さったり、気軽に授業中に質問したりできるところがとても良かったです。東大テストゼミが年間10回もあり、他の人よりも早く東大2次の形式に慣れることができ、さらに解いた後にすぐに解説があるので、解いた記憶が新鮮なうちに復習することができ、とてもすばらしいと思いました。

  • POINT
    後輩へのメッセージ

    数学は問題の解法を一般化して、なるべく解き方のストックを増やすことを目指して勉強するのがよいと思います。疲れてきたら他の科目をやるなど、1日になるべく偏りなく多くの科目を勉強するようにして、各科目の感覚を保つように心がけましょう。復習を大事にして、自分に何が足りなかったのか、何をすればその問題を解けたのかを考えるようにしましょう。先生と自分を信じ、自信を持って頑張って下さい。

E.Sくん 栄光学園→東京大学 理科Ⅰ類 (2016年度入試合格)

  • POINT
    東大PJのよかった点

    自分が好きだと思える塾に出会えて本当によかった。人数が少ない分、質問もしやすく、集中もしやすい。問題演習の場として程よい。各科目のバランスをよく考えたうえで適度な量の予習・復習が課せられるので、自分の勉強を圧迫されることがなく自分のペースを保って勉強を進めることができた。東大PJは先生・ティーチングアシスタントが素晴らしい!
    ※現在、数学科T.A.として東大PJあざみ野校に勤務

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