信頼と実績の42年 330校の臨海ネットワーク 選ばれて神奈川県下生徒数No.1(2016年3月当社調べ)

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入試に向けての臨海セミナーの取り組み

入試に向けて、臨海セミナーはこう考える

臨海セミナーは横浜市磯子区にはじめの小さな1教室を構えたときの気持ちをいまだに持ち続けています。神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県に330教室を構える今となっても基本的なコンセプトは変わっていません。

「子どもの夢を叶えたい」、そのために「一つでも上の学校に合格させたい」「1点でも点数を上げたい・もっと良い成績をとってもらいたい」という姿勢です。このために我々は、講師の質にこだわり、学習指導のみならず、生徒のやる気を奮い立たせる講師、高い理想を語れる講師となるような研修を徹底して繰り返しています。

しかしながら、個人塾のもつ「親身さ」「丁寧さ」だけでは限界があることも事実です。「あやふやな情報」「経験論だけ」の進路指導を行っているのなら、生徒の努力は結局空振りに終わってしまいます。そのため「個人塾の良さ」を活かしつつ、大手総合進学塾の持つ「情報力」を蓄えてきました。神奈川県の入試においては今春ではマークシート制が導入されたり、多くの学校でコースや科の改編が行われたりと、毎年目まぐるしく変化があります。このような入試制度の大きな変化の中でも臨海セミナーは難関国公私立高校に数多くの生徒を合格させてきました。「親身な指導」と「情報力」、そして「生徒を思う気持ち」があってこその結果であると自負しています。

 臨海セミナー本部には、入試情報センターという部署を設置しています。入試情報センターは、生徒・保護者の皆様が私立高校の入試担当の先生と直接相談できる「私立高校入試相談会」の運営、進学資料集『ゴールめざして』の発行、月刊「ペンギン入試レポート」の発行をはじめ、教室を通じて皆様に多様な情報を提供しております。受験に関してお知りになりたいこと、疑問に思ったことがございましたら、ぜひ教室までお問い合わせください。

志望校合格に向けた授業・対策

志望校合格という15歳の大きな夢の一つの実現に向け、臨海セミナーでは日頃から成績向上、学力向上に向けた様々な授業・対策を行っています。

学力向上に向けた取り組み

臨海セミナーは、分かるまで、できるまで教えます。毎回の授業の効果を高めるために、授業で新しく学んだことを宿題で復習し、次回の授業の初めに小テストによって定着度合いを確認し、不合格の場合は居残り補習などを行います。その日のことをその日のうちに消化、吸収し、次につなげていくことが大切です。この小サイクルを毎回の授業で実施しています。

また、小中学部では小学生は学期に1回ずつ、中学生は1~2か月に1回程度、模擬試験を受験していただきます。模擬試験は現時点での学力を測るためのものですが、過去数ヶ月の学習の内容について得意、不得意を把握し、弱点を克服するためのものでもあります。模擬試験への取り組み方や試験後の復習の仕方を指導するとともに、日々のたゆまぬ学習によりしっかりと実力をつけることを主眼に指導してまいります。

「臨海模試」の実施

中3の入試直前期には5週連続で「臨海模試」を実施します。最新の公立高校の入試傾向に合わせた模擬試験を続けて受験し、神奈川最大規模の母集団の中での自分の位置と弱点を把握して改善を図ります。

また、臨海セミナーが持つ、過去から蓄積されてきた膨大なデータに基づいた志望校判定、進路指導により志望校合格へ導きます。

「神奈川統一模試」の実施

公立高校入試学力検査では数年前に、それまでより「思考力、判断力、表現力その他の能力」を測るための問題が導入され、急激に難化しました。その後も出題傾向はたびたび変更されています。

臨海セミナーでは、このような新傾向の学力検査に対応したオリジナルの模擬試験「神奈川統一模試」を実施しています。「神奈川統一模試」の特長は下記の通りです。

①「思考力・判断力・表現力」を問う設問

神奈川県公立入試制度変更後の学力検査問題を徹底的に分析したうえで、新傾向の問題に合わせ、より「思考力・判断力・表現力」を問う設問を含んだ問題構成となっています。今後の神奈川県公立入試で出題が予想される問題を出題していますので、定期的に受験することで実践力を身に付けられます。

②神奈川県下生徒数No.1 (※)だから、自分の今の位置を知ることができる

数千人規模の大きな母集団の中での、自分の今の順位を知ることができます。臨海セミナーでは豊富なデータに基づき、模擬試験の得点・学校の内申点・偏差値で、志望校ごとの順位も算出します。(※2017年3月、当社調べ)

③各設問正答率から弱点の把握

個人成績表には設問ごとに解答の正誤、正答率を表示します。また、優先して復習すべき単元を明記することで、どの教科が苦手なのか、どの単元が弱点なのかが分かり、入試に向けたその後の学習に活かすことができます。

④模試結果より進路相談・学習アドバイス

模擬試験終了後、試験結果をもとに進路相談や学習アドバイスを行っています。科目ごとの具体的な学習方法について、現在の成績で狙える高校についてなど、豊富なデータと経験をもとに効果的なアドバイスをしています。

「入試対策講座」の実施

臨海セミナーでは9月以降、高校入試へ向けた実戦力を養成するために、土曜日・日曜日を中心に、入試対策の講座を実施しています。

理科・社会では中1・中2の内容の知識の復習から入試レベルの演習まで幅広く実施します。中1からの3学年の学習内容が総合的に問われる英語・数学・国語では、高校入試問題をベースにした演習問題を扱いながら、知識・技能のまとめを行い、定着を図ります。

さらに、近年の難化傾向にあわせて思考力・計算技能を必要とする問題も練習することで、得点力のアップを目指します。

「特色検査対策講座」「特色検査対策模試」の実施

特色検査は「資料の読み取り」や「発想」、「表現」、「知識」など、受験する高校によって評価の観点が異なります。

特色検査が実施され始めてから数年経ち、導入している高校ごとの傾向が明らかになってきています。例えば、横浜翠嵐高校の特色検査は、試験時間に比べると問題の内容が多く、大量の情報を整理しながら素早く処理し、考えをまとめていく力が求められています。

今後も入試問題の傾向を徹底的に分析したうえで、高校側が評価するポイントを測ることができる問題を取り揃え、「特色検査対策講座」「特色検査対策模試」を実施します。

「定期テスト対策無料授業」の実施と『定期テスト完全攻略book』

臨海セミナーの最大の特徴は、徹底的な「定期テスト対策無料授業」と定期テストの出題傾向を分析・編集した『定期テスト完全攻略book』です。

神奈川県公立高校入試は数年前の急激な難化や今春のマークシートの導入などの変化もありましたが、内申点を確実にとっておくことが受験に有利にはたらくことは変わりありません。私立高校の入学相談を受ける際にも内申点は必要です。今後も臨海セミナーは、内申点に徹底的にこだわります。

小学生についても、月例テストへの取り組みを通じ、中学校の定期テストに向けての勉強法につながる指導をしてまいります。

小学部・中学部ともに家庭学習をしっかりと管理

内申点をとるためにも入試での得点力を強化するためにも、家庭学習が重要であるのは言うまでもありません。塾で学習したことをしっかりと家庭で復習し、宿題を確実にこなすことが、合格への第一歩です。特に小学生の間は1週間の宿題を日割りにした「宿題カレンダー」を配布し、毎日少しずつ宿題をするようにし、机に向かう習慣をつけています。

また、臨海セミナーでは授業内容と宿題の内容の定着度合いを授業の冒頭の確認テストで確かめています。定着が不十分な場合は、追試や補習を実施し、できるようになるまで指導しています。生徒一人ひとりが家庭でも頑張って勉強できるよう、サポートしてまいります。

充実した進学情報

臨海セミナーでは、受験生の皆様に自信を持って入試当日を迎えていただけるよう、入試情報センターを中心に正確で充実した情報を入手し、提供してまいりました。

平成30年度入試に向けても、例年270校を超える参加校の「私立高校入試相談会」、オリジナル入試情報誌『ゴールめざして』、進路情報便り「ペンギン入試レポート」や、さらなるサポート体制を構築し、受験生のみなさんにとって悔いの残らない入試となるよう全力を尽くしてまいります。是非とも臨海セミナーの進路指導・学習指導にご期待ください。

「ESC難関高校受験科」を県内各地に設置

臨海セミナーが誇る、難関高校受験者専門コースです。ESC難関高校受験科は、横浜翠嵐などの公立難関校や、国立附属・開成・早稲田・慶應等の難関国私立高校に合格できる学力を養うクラスです。ESC難関高校受験科にご興味のある方は担当講師までお申し付けください。

ESC難関高校受験科 >

「個別指導臨海セレクト」を県内各地に設置

学力向上、テストの点数向上、成績向上、そして志望校合格に向けて、精一杯応援させていただきます。生徒の「できるようになりたい」という気持ちを大切にし、「わかった」だけで授業を終わらせるようなことはせず、「できるようになった」実感をもてるまで、とことん指導してまいります。熱意あふれる競演授業に加えて、「臨海TSP(徹底指導プログラム)」を使った繰り返し反復学習に力を入れており、苦手をなくし、得意を伸ばしていきます。

また、個別指導でありながら、120分授業を実施し、さらに年23回の勉強大会(1回300分・通塾生無料)を実施しており、個別指導ではどうしても少なくなりがちな勉強時間数を確保しています。さらに、授業料においても、ご家庭の負担を最小限に抑えて、最大限の効果を発揮できるようにご用意しています。高校受験生には、都道府県にあわせたオリジナルTSP(徹底指導プログラム)を用意しており、出題傾向にぴったりとあわせた対策が可能です。是非「個別指導臨海セレクト」で一緒に頑張りましょう。

個別指導セレクト >

大学進学まで意識した指導と情報提供

臨海セミナーは小中高一貫教育の完成をめざす総合学習塾です。大学受験科を併設していることもあり、授業にしても進路指導にしても、大学受験の現状を意識しつつ、指導させていただきます。

中学部を卒業された方には、卒業のお祝いとして大学受験科への進級時に、春期と4月分の授業料を免除させていただきます。高校進学後もしっかりとサポートさせていただく体制を整えております。

毎年多くの生徒が大学受験科へ進級し、学習を続けています。

大学受験科 >

「中学受験科」を県内各地に設置

臨海セミナーが誇る、中学受験専門のコースです。御三家中学合格を目指すαクラス、難関国私立中学合格を目指すVクラス、そして、公立中高一貫校合格を目指すZクラスがございます。

中学受験科 >

中3生 受験校決定までのスケジュール

8月~ 高校見学・説明会
受験を検討している高校の見学や説明会が8~11月の土日に多く行われます。中学校からのご案内に加え、臨海セミナー発行の「ゴールめざして」などを活用して見学や説明会へ参加しましょう。
ただし、8~11月の土日は定期テスト対策や入試対策講座、季節講習があります。本当に受験を検討している学校に絞って行く、説明会は保護者の方だけが参加する、などが必要です。
9月 私立高校入試相談会
例年、参加者数約1万人・参加校数270校を超える首都圏最大級のイベントです。色々な高校の先生方とお話をし、今後の進路決定の材料にいたします。
臨海セミナーでの保護者面談
選抜基準に用いられる3年の内申が上がった場合、現状維持の場合、下がった場合のそれぞれを想定し、進路決定までどのように動くべきかの方針を立てます。大変重要な面談となります。
9月中旬~
10月下旬
前期期末テスト(2学期中間)テスト
夏休み前後の内容が合わせて出題されます。特に2期制では、夏休み明けすぐにテストとなるため夏休み中の準備がたいへん重要です。3期制の中学では1学期期末テストから期間が空くため、試験範囲が広くなることも多く、十分な準備が必要です。
11月上旬
~下旬
後期中間(2学期期末)テスト
受験に関わる内申点を決定する最後の定期テストです。このテストには誰もが今までで一番の学習をもって臨むことになります。もちろん、このテストの結果だけが良くてもなかなか成績向上とはなりません。「受験生としての意識」を早くから持ち、日々の学習に取り組むことが大切です。
11月下旬
~12月
各入試に向けての保護者面談・電話面談(作戦会議となります!)
学校の三者面談の前に、それぞれのご家庭と臨海セミナーとで作戦会議を実施します。ここで今までの進路指導を踏まえ、公立受験校を絞っていきます。私立高校については原則最終決定となります。この面談でのお話をもとに中学校の三者面談で志望校についてお話しください。
中学校での志望校調査および三者面談
内申点がほぼ確定し、私立高校についての受験校決定を迫られます。この志望校調査や面談では、成績がどのような結果であっても公立高校の希望を下げる必要はありません。実際に願書を提出する1月の下旬まではまだ2ヶ月あります。あくまで私立高校決定の時期となります。
1月 公立高校の受験校を決定
臨海模試の結果を踏まえて、公立高校の受験校を検討をします。この模擬試験で急激に成績が上がり、学校の先生からは「受かったら奇跡」と言われた高校に合格する生徒が毎年多く現れます。
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