nyushi_kohyo_chiba.png

英語

2022nyushi_chiba_en.png

問題の構成は大問9題,小問31題でした。「聞くこと」「書くこと」「読むこと」のほか,「話すこと」に関わる問題として,対話の場面に合った内容を解答する問題などが出題され,英語の4つの領域がまんべんなく問われました。このことから,様々な形式の問題を解く必要がありました。

大問1~4はリスニング問題。出題傾向はほぼ例年通りでした。大問1~3は,英語の放送を聞き,正しい応答文や内容について記号で答える問題です。大問4は,聞き取った英文をもとに,与えられた英文の空所に入る単語を答える問題が出題されました。

大問5は語形変化・語順整序の問題。中学校における基本的な文法事項を問われていたので,正確に解けると良いでしょう。

大問6は条件英作文問題。4つの場面のうち,3番目の場面に描かれている状況に適切なセリフを考えて書くという問題でした。前後の場面の内容をふまえて書かなければならないため,時間がかかったかもしれません。1文で書く必要も,難しい表現を使う必要もないので,文法・単語のミスがないように英文を作ることが求められます。

大問7・8は読解問題。大問7は,本文に適切な語句を補う問題や,本文の内容に合う英文を完成させる問題などが出題されました。例年と比べて一題あたりの文章量が多くなり,内容を読み取るのにより時間を要したかもしれません。(1)④や(2)①では,内容を理解した上で適切な単語を考える力が求められ,正しいつづり・形で記述する必要がありました。特に(2)①は空欄がmanyの直後=複数形で記述することに気をつける必要がありました。大問8は,オレゴン州ポートランドについての紹介文を読んで答える問題でした。語数が多い文章であったものの,段落ごとに話題が明確に分かれていたため,問題文や選択肢中の語句から当てはまる段落を探すことができれば,解答しやすかったでしょう。

大問9は対話文中の空欄に当てはまる文を答える問題。記号選択のほか,昨年度からは,文中の空欄に当てはまる10語程度の英語を自分で考えて書く問題も出題されています。対話の一文一文は短く,理解しやすい内容であったため,会話の流れが把握できれば解答できる問題でした。

問題解説

  • 大問5 語形変化・語順整序 (1)
    ( )内は動詞のuseですが,It is very ( use ).のように,主語+動詞の後,veryの直後にあります。It isの後ろに名詞は無いこと,veryは形容詞・副詞の前に付いて「とても…」と意味を強める働きがあることから,( )内のuseは形容詞の形をとり,Itが指すものを修飾しているとわかります。以上から,形容詞useful「便利な」が正答です。
    前の対話より,Itはmy new dictionary「私の新しい辞書」を指しており,「それはとても便利です。」と続けていると考えられます。
  • 大問5 語形変化・語順整序 (4)
    対話は,来週新しいクラスメイトが二人来るのを知っているか,というAの発言に対し,Bが返答している場面です。( )の直前に主語 I「私は」が来ており,これに続く動詞として選択できるのはbe動詞wasです。残りの選択肢から,これに続く表現としてbe surprised at ~「~に驚く」が考えられます。veryは形容詞・副詞の前に付いて「とても…」と意味を強める働きがあり,形容詞にあたる選択肢はsurprised「驚いた」のみのため,ここまででwas very surprised atというまとまりを作ることができます。残る選択肢,および前置詞atに続けることができる名詞はthe news「その知らせ」のみです。以上から,( I ) was very surprised at the news.「私はその知らせにとても驚きました。」という文となり,対話の内容とも合います。
  • 大問7 短い文章を読んで解答する問題 (1)①
    本文の内容と合うように,スライド1の空欄に当てはまる語を選択する問題です。イラストより,人間の年齢ごとの睡眠時間について述べているとわかるため,それについて書かれている第1段落を確認します。第1段落7~8行目 でAdults need to sleep about 30% of the day.「大人は1日のうち約30%(の時間)眠る必要があります。」と述べられており,1日=24時間の約30%=約8時間とわかります。ここまでの内容に当てはまるウ 7~8 (hours)「7~8(時間)」 が正答です。

数学

2022nyushi_chiba_ma.png

出題構成が変更され大問5題から4題になりました。計算・小問集合は大問1にまとめられ,計算問題が減りました。配点については大問1が51点,大問2,3,4はそれぞれ15点,16点,18点で,計算・小問集合の配点は小さくなり,後半の大問の配点は大きくなりました。

大問1は正負の数,文字式,平方根から計3題の計算問題と,2次方程式,箱ひげ図,確率,連立方程式,空間図形,作図から計10題の小問集合でした。小問集合では,箱ひげ図にデータを追加する問題や,素数に関する確率の問題など,これまで以上に知識の複合や応用が求められる印象です。一方で作図は昨年までより難度が大きく下がりました。

大問2は関数から出題。(3)では2点E,Fを通る直線の問題でした。座標を求めるにあたって直角三角形の合同や相似を利用するため,苦戦した受験生もいたのではないでしょうか。

大問3は平面図形から出題。(1)(2)は合同を証明する問題で,十分正解できたと思われます。(3)では面積比が問われました。条件が追加されるため,問題冒頭の図形を描き直すことで中点連結定理や連比など,解法が想像しやすくなったと思います。

大問4は,総合問題としてダイヤグラムから出題。半円の中心Oと,弧の上を動く速さの異なる2点P,Qについて,一直線上に並ぶ場合や3点のなす角などが問われました。会話文で解法について触れられており,それを利用することがポイントでした。弧の長さの比から,速さの比を求める必要もあり,難度の高い問題でした。


難問で得点するには,模擬試験や入試過去問を使って,さまざまな解法や考え方に触れることも有効な対策となるでしょう。より短い時間で,正確に解ける解法を選択できる判断力を磨いていきましょう。とくに,関数と図形の融合問題や平面図形の複雑な問題はしっかりと対策をしておきたいです。今回のように出題構成や形式が変更された場合にも十分対応できるよう,形式の異なる問題にも挑戦しましょう。
また,中学校3年間で学習する全てが試験範囲となるため,複合的な問題の出題も少なくありません。近年の出題領域・傾向にとらわれず,万遍なく学習をしましょう。

問題解説

  • 大問1 (3)②
    箱ひげ図より,最小値3,第1四分位数7,中央値9,第3四分位数13,最大値16とわかる。
    元のデータの内に,この中央値9より小さいものは3つ,大きいものは4つあることから,考えられるaの値は9以下である。さらに第1四分位数が7になるのは,aの値が7以上のときである。縄跳びを跳んだ回数についてなので,7以上9以下の整数である。したがって,a=7,8,9
  • 大問4 (5)
    2022nyushi_chiba_ma_1.png

国語

2022nyushi_chiba_jp.png

大問は7題,小問は36題の構成でした。記述問題の配点が昨年より大きくなり,全体を通して,本文内容を表にまとめる問題や,本文についての話し合いや関連する文章を使った問題など,思考力を問うものが目立ちました。

大問一は聞き取り問題。テレビ番組で見た映像について伝えている場面の放送を聞き,内容を理解したり話し手の発言の仕方の工夫を考えたりする問題でした。

大問二,大問三は漢字で,書きは小学校,読みは中学校までの学習範囲からの出題です。漢字の書きでは今年度も四字熟語が1問出題されました。

大問四は論説文。「おもてなし」についての文章でした。(4)は,本文とは別の文章を読み,本文の内容と照らし合わせて空欄にあてはまる言葉を書く問題で,解くのに時間がかかった受験者もいたかもしれません。

大問五は小説文。4人の登場人物の心情や関係性を正しくとらえる必要がありました。(4)は昨年も出題された話し合い形式の問題で,表現の効果が話題になっているものでした。(c)の記述問題は,言葉や行動から登場人物の関係性を自分の言葉で表現しなければいけないもので,難しかったかもしれません。

大問六は古文。文章はやや長かったものの,難度は例年並みでした。(5)(b)は文章の内容を,適切な慣用句を使って書くもので,本文内容の読み取りに加え,慣用句の知識も問われるものでした。

大問七は作文。2人の中学生の意見を読み,「『大人』とはどういう人のことを指すのか」を書くものでした。全2段落で,各段落の内容が指定されているのは例年通りでした。二人の考え方の違いをとらえることや,自分の意見とその理由がきちんと書けているかがポイントでした。

  • 大問四:論説文の読解(1)
    本文中の波線部「みる」の品詞を捉える問題。文中とウの「みる」は,本来の意味が薄れ,上の言葉を補足する補助動詞(形式動詞)です。アは副詞「見るからに」の一部,イは動詞「見る」で,エは動詞「試みる」の一部です。
  • 大問四:論説文の読解(2)
    傍線部を含む文の次の一文を読むと,「その(=花の)飾り方が彼我(=日本と欧米)ではまったく違います」とあるため,「花」についての話題には日本と欧米を比較する役割があると分かります。また,p.4上段10~16行目で日本の「簡素」なおもてなしについて説明しているため,エが正答です。アは「日本流の優れた……正当な方法であることを伝えている」,イは「おもてなしが……必要なことを伝えている」,ウは「双方の違いを……大切さを伝えている」が誤りです。
  • 大問四:論説文の読解(3)
    利休の言葉とつながる日本流のおもてなしの考え方の理由について考えます。Bの言葉については,p.4下段1~11行目で述べられているので,ここから探します。空欄Ⅰには,「やるべきこと」が相手にとってどんなものなのかを述べている言葉が入るので,p.4下段10~11行目の「ほんとうに大事なもの」が当てはまります。Cの言葉については,p.4下段12行目~p.5上段9行目で述べられています。空欄Ⅱには行う側の思いを相手が受け入れるために必要なことを述べた言葉が入るので,p.5上段3行目の,おもてなしが過剰なときに「負担に感じてしまう」という言葉を使って,「負担に感じない」という内容が当てはまります。
  • 大問四:論説文の読解(4)
    〔利休の考え方をふまえない例〕の中の営業マンが「見直」すべき点を考えます。条件①から,営業マンの独りよがりになってしまい,顧客が心地よくないと感じているところを考えるとよいでしょう。〔利休の考え方をふまえない例〕の最後の顧客の言葉「“いいこと″(=商品のメリット)だけしかいわないし,ちっともこちらの話を聞いてくれない」も参考にします。解答例は,Ⅰは「(顧客は)商品のメリットを知りたい(に違いないと思い込んでいるという点。)」,Ⅱ・Ⅲは「(顧客の)求めること(を的確に理解せず,)話を聞かなかった(という点。)」です。
  • 大問四:論説文の読解(5)
    傍線部を含む一文の内容から考えます。「通り一遍のものではない,画一的でない,その人にほんとうにふさわしい」おもてなしがよいと筆者は述べているので,イが正答です。アは「固有名詞で呼ばないように配慮すべき」,ウは「おもてなしの相手が確実に目の前に……思いやり」,エは全てが,本文には書かれていないため誤りです。

理科

2022nyushi_chiba_sc.png

大問1が小問集合,大問2~9は物理,化学,生物,地学の各分野2題ずつという形式は変わりませんでした。

大問2は動物のからだの特徴や脊椎動物の進化についての問題でした。定期テストでも頻出のテーマで,かつ設問内容も定期テストレベルで解きやすかったと思われます。

大問3はエタノールを用いた物質の状態変化の実験に関する問題でした。物質の状態による粒子(分子)の様子や体積の変化が問われました。

大問4は,季節風と気団や温帯低気圧,水蒸気量などについての問題でした。日本列島を太平洋側から日本海側へと山を越えたときの大気の気温や水蒸気量の変化が取り上げられていました。解答までの過程がはっきりしていたので,湿度の計算に慣れていれば平易であったでしょう。

大問5は,電気抵抗と熱量についての問題でした。回路による電流と電圧の関係や,熱量の公式など,基本事項をおさえておけば解けるものでした。

大問6は,太陽系の惑星についての問題でした。図の公転周期を読み取り,半年後に内惑星と外惑星のそれぞれがどの位置まで公転軌道上を進んだのか判断しなければなりませんでした。さらに,地球も公転軌道上を移動させる必要があり,複数の惑星を扱う問題に慣れていないと難しいものだったと思われます。

大問7は,エネルギーの移り変わりや仕事とエネルギーについての問題でした。球の質量と木片の移動距離の関係や球を置く高さと木片の移動距離の関係を段階的に考える問題が出題されました。定期テストや模擬試験でも頻出の問題で慣れていた受験生も多かったのではないでしょうか。

大問8は,からだのつくりや刺激と反応についての問題で,平易なものでした。

大問9は,新出単元であるダニエル電池についての問題でした。各極での金属板の反応についてイオンを表す化学式で書くことができることが必要でした。教科書の内容を十分に理解していれば平易であったでしょう。

問題解説

  • 大問3 (1)
    塩化ナトリウムや銀は分子からできていない物質の代表例である。塩化ナトリウムはナトリウム原子と塩素原子が1:1の個数比で規則的に並んでできた物質。銀は1種類の原子がたくさん集まってできている。よって,ア,ウ,エ。
  • 大問3 (2)
    液体のエタノールが気体になり,体積が大きくなるときの粒子のようすを選ぶ。粒子の数や大きさは変わらず,粒子どうしの距離が大きくなる。よって,ウ。
  • 大問3 (3)①
    2022nyushi_chiba_sc_1.png
  • 大問3 (3)②
    エタノールが固体になったことから,液体窒素の温度はエタノールの融点である-115℃よりも低い。よって,ア。
  • 大問5 (2)
    文中より,電熱線Aの抵抗は3.0(Ω)である。また,図1の回路の結果を示したものは図6では,ウのグラフである。
    図2の回路は電熱線が直列につながっているので,回路全体の抵抗は大きくなり,流れる電流が小さくなる。よって,グラフはエ。
    図3の回路は電熱線が並列につながっている。図1と同じ電圧がかかったとき,電熱線の電気抵抗の大きさがすべて同じであるから,電熱線Dと電熱線Eには電熱線Aと同じだけの電流が流れる。よって,回路全体の電流は図1の2倍になるから,グラフはア。
  • 大問5 (3)(a)
    電力×時間(秒)で求められるので,(6×2)×300=3600(J)電力×時間(秒)で求められるので,(6×2)×300=3600(J)
  • 大問5 (3)(b)
    (加えた電圧の大きさが同じであるので,)回路を流れる電流の大きさが大きくなったと考えられるため。
    Sさんと先生の会話文中にある通り,電熱線Fを使った方が発生した熱量が大きい。よって,電熱線Fの消費電力が大きい。今回は電圧の大きさが等しいので電熱線Fに大きなが流れたことがわかる。

社会

2022nyushi_chiba_ss.png

大問数は8つ,設問数は32問でした。

大問1は各分野の小問集合です。話し合いの場面から問題が始まるのは昨年度と異なり,とまどった受験者もいたかもしれません。(4)は,表に示された面積や農産物の生産量の情報からあてはまる国を選ぶ問題でした。

大問2・3は地理の問題です。地方区分や県庁所在地,地形図,緯度と経度など,基本的な知識が求められました。大問3の(2)は,時差の問題としては比較的難度が低いものの,答えを導くのに不要な情報も書かれており,すぐに答えを出しづらかったかもしれません。

大問4・5は歴史の問題です。各設問で必要となる知識は基本的なものでした。ただ,大問4の(1)や大問5の(4)は指定された時代や時期にあたる選択肢を3つ選んだうえで年代順に並び変える問題で,用語と時代だけでなく,流れや因果関係まで含めて覚えている必要がありました。

大問6・7・8は公民の問題です。大問6の(1)では経済の三つの主体について問われており,これ自体は基本的な知識ですが,労働を「アルバイトをする」などの具体的な行為にうまく置き換えられるかがポイントでした。また,食品ロスやSDGsなど,近年の社会問題に関わるものも出題されました。

各分野において表やグラフ,写真などの資料を読み取る問題が出題されました。用語を資料と組み合わせて考えることができるかどうかが問われたといえます。

問題解説

  • 大問1(2):世界の諸地域の経済的な結びつきについての問題
    アジア・太平洋地域の経済的な結びつきを選択肢から選ぶ問題で,答えはウのAPEC(アジア太平洋経済協力)です。アのUSMCAはアメリカ・メキシコ・カナダ協定で,2020年にNAFTA(北米自由貿易協定)に代わり発効されました。イのAUはアフリカ連合,エのMERCOSURは南米南部共同市場です。中1・2で世界地理を学んだときに,EU(ヨーロッパ連合)やASEAN(東南アジア諸国連合)といったものを学習しました。これらは中3の国際社会という分野でもまた扱われるもので,どの地域にどのような結びつきがあるかをそれぞれ覚えていきましょう。また,EUはEuropean Union,AUはAfrican Unionの略語で,このような略語は英語と合わせて覚えるといいかもしれません。
  • 大問2(3):4つの府県と人口・農業産出額の資料を組み合わせる問題
    図より,4つの府県は秋田県・愛知県・大阪府・愛媛県です。表内で人口の少ないアとイは秋田県か愛媛県で,その中で米の産出額の大きいアが秋田県,もう一方のイが愛媛県となります。ウとエは,エは人口がウよりも多いことから,人口が東京都・神奈川県に次ぐ第3位の大阪府であると判断しましょう。また,ウは花き(かき)の産出額が大きいことから,電照菊の栽培がさかんな愛知県であると判断することもできます。
  • 大問4(1):飛鳥時代に起こったことがらを順に並べ替える問題
    アは「中大兄皇子」・「中臣鎌足」・「蘇我氏を倒した」などから大化の改新のことだと判断できます。大化の改新は645年に中大兄皇子と中臣鎌足らが蘇我氏を倒したことから始まりました。イの「壬申の乱」は672年,エの「白村江の戦い」は663年に起こったことがらでした。よって答えはア→エ→イの順になります。ウは奈良時代に起こったことがらで,「聖武天皇」・「国分寺」・「国分尼寺」などから判断することができます。各時代で起こったことがらは順をおって覚えるようにしましょう。
  • 大問5(2):日清戦争から日露戦争の間に起こったことがらを選ぶ問題
    この問題は,日清戦争(1894年)の講和条約である下関条約(1895年)の賠償金で「八幡製鉄所」が建設された(1901年操業開始)ことがわかっていれば,答えであるイをすぐに選ぶことができました。アは「25歳以上のすべての男子」から普通選挙法の内容で,時期は年表にある「治安維持法」と同じ1925年,ウの「学制」は明治時代初期の1872年,エの「南満州鉄道株式会社(満鉄)」の設立は,日露戦争(1904年)の講和条約であるポーツマス条約(1905年)が結ばれたあとの1906年に起こったことがらです。

入試で合格をつかむためには、まず調査書の内申点をとれるように中学校の定期テストできっちり点数をとり、宿題や課題などの提出もしっかりとおこなっていき、前向きな姿勢で中学校の授業に取り組む必要があります。臨海セミナーでは常にその重要性について伝えながら学習指導にあたってまいります。 また、通常授業・宿題管理・小テスト管理・進路指導・進路情報提供・入試対策においても、できる限りの応援をさせていただきます。

入試で合格を勝ち取ることができるよう、志望校合格に向けて、懸命に指導にあたらせていただきます。十分な情報と入試に出題される内容を的確におさえた授業、なおかつ生徒のやる気を引き出す授業を展開し、生徒の志望校合格という一つの夢の実現を目指してまいります。