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千葉県公立高校 入試講評と問題解説
このページでは、検定教科書のうち、多くの教科書で中2までに学習する内容で解説をしております。
ぜひお手元に入試問題をご用意の上ご覧ください。
英語
問題の構成は、大問は9題と昨年度から変わらないものの、小問が27題で昨年度の32題から5題少なくなりました。与えられた単語の形を文に合わせて変化させる問題がなくなり、リスニングの一部の設問の配点が高くなりました。
大問1~4はリスニング問題。対話の応答文や内容に合うイラストを選ぶ問題、質問文を聞き取って内容に合う文を選ぶ問題など、設問形式は多岐に渡っています。大問4のように放送の内容を元にメモを完成させていく問題では、事前に空欄の前後を見て何に注意して聞き取ればよいか把握しておくとよいでしょう。
大問5は語順整序の問題。複雑な構造の文はなく、教科書の内容がきちんと理解できていれば解ける問題でした。並べ替える単語だけではなく、文全体の主語・動詞といった文構造をつかむことで正確に解くことができます。
大問6は条件英作文問題。全体で20語~30語程度という語数は例年と変わりませんが、イラストの対話文を完成させる形式から、与えられた条件の文を作るという形式になりました。「学校の特徴や魅力を書く」という、英作文としては身近なテーマなので、練習したことがある受験生も多かったのではないでしょうか。
大問7・8は読解問題。いずれの大問も、空欄に適する語句を記述する問題がなくなり、全て記号選択の形式になりました。例年通り、資料をもとに答える問題、スピーチとその内容に関する対話文などが出題されました。大問8で、スピーチを聞いた後の話し合いの問題は例年同様に出題されましたが、今年は対話文に合うようにイラストを並べ替えるというものでした。大問8は下部に詳細の解説も載せています。
大問9は対話文中の空欄に当てはまる文を答える問題。対話の内容は平易なもので、空欄の前後の内容を落ち着いてとらえられるかが問われました。下部に詳細の解説も載せています。
問題解説
[中2内容] 大問8(1) 文章を読んで解答する問題
本文中にあるsomething amazing happensの具体的な内容を選ぶ問題です。本文ではHowever, in an area of the deserts, something amazing happens when it rains.「しかし、砂漠の1つの地域では、雨が降ると何か驚くべきことが起こります。」とあるので、雨が降ったときの様子をとらえればよいことが分かります。さらに、この文は第1段落の最後におかれているので、「何か驚くべきこと」の内容は第2段落に書かれていると考えられます。第2段落の最初の2文を読むとAfter a heavy winter rain, the desert suddenly changes. The dry ground becomes full of colorful flowers. 「冬の激しい雨の後、砂漠は突然変わります。乾いた地面が色彩豊かな花々でいっぱいになります。」とあるので、この内容を表す文を選びます。選択肢イMany plants grow and colorful flowers open.「たくさんの植物が育って、色彩豊かな花々が開きます。」があてはまります。選択肢アA new kind of flower is found in the deserts.「砂漠で新しい種類の花が見つかります。」、エA beautiful rainbow appears above the empty lands.「空っぽの土地の上に美しい虹が現れます。」はいずれも本文に書かれていない内容です。ウWild animals are saved from dying.「野生動物は死ぬことから救われます。」は、似た内容が本文に書かれていますが不適切です。第4段落Some wild animals walk through the flower fields. There is more food and water than before.「何頭かの(一部の)野生動物たちは花園の間を歩きます。以前よりも多くの食べ物と水があります。」とあり、食べ物と水がたくさんあることが分かりますが、「死ぬことから救われる」とまで読み取ることはできません。
[中2内容] 大問8(2) 文章を読んで解答する問題
与えられた文Many kinds of desert plants can grow and live in such dry places in this way.「多くの種類の砂漠の植物は、この方法で、そのような乾いた場所で成長して生きていくことができます。」を本文中の適切な箇所に補う問題です。「この方法で」とあることから、この文より前に、植物が砂漠で生きていく様子が書かれていることが分かります。本文中の空欄ア~エはいずれも段落の最後に置かれていますが、ア~ウがある段落では、雨が降った後の砂漠の様子が書かれており、「この方法で」には当てはまりません。空欄エがある第5段落は、How do these flowers grow in such a dry place?「これらの花は、そのような乾いた場所でどのように成長するのでしょうか。」から始まっており、与えられた文とテーマが一致します。この段落では、種が地中で眠り、雨が降ると目覚めて成長し、花が枯れると種がまた地中で眠ることが説明されているので、エがふさわしいことが分かります。
[中2内容] 大問9(3) 対話の空欄に当てはまる文を選ぶ問題
留学生のSuzyがNobuに、スペルに関してアメリカの学校で行われるコンテストについて説明する対話文です。前後の内容や文脈を把握して、空欄に当てはまる文を選びます。
空欄の前のHow do students in your country feel about learning spelling?「あなたの国(=アメリカ)の生徒たちは、スペルを学ぶことについてどう感じていますか。」に対して、Suzyが空所の後でso we practice spelling words again and again.「だから私たちは単語を書く(つづる)のを何度も練習します。」と答えています。この応答から、「難しい、簡単ではない」という内容が空欄に当てはまることが読み取れます。この意味に当てはまるのは選択肢イit is not so easy「それはそんなに簡単ではありません。」です。アit is not so difficult for them「それは彼ら(=アメリカの生徒たち)にとってそんなに難しくありません。」、ウwe speak English easily「私たちは簡単に英語を話します。」、エwe can write a lot of words「私たちはたくさんの単語を書くことができます。」は「だから単語を書く(つづる)のを何度も練習する」という内容に合致しません。
出題一覧表

数学
大問の構成は昨年と同様の4題で、配点も大問1~4それぞれ51点、15点、16点、18点と昨年同様。また、マークシート式が導入されて3年目の入試です。
大問1は小問集合で、数と式、2次方程式、円周角の定理、度数分布表、確率、反比例、作図などが出題されました。比較的解きやすい問題が多く、作図も「等しい長さをコンパスで測りとる」という方針に気づくことができれば、着実に得点できる内容でした。
大問2は放物線と直線の問題です。(1)と(2)は必ず得点したい基礎的な内容でした。(3)は、位置の定まっていない直線が加わり、元の放物線や直線との交点間の長さに関する条件を考える問題です。条件を満たすパターンが複数存在するため、それぞれを正確に立式し、丁寧に処理する力が求められました。
大問3は接線と三角形の内接円に関する問題です。(1)は、円外の1点から引いた2本の接線の長さが等しいことを証明するための「穴埋め問題」で、(2)でその証明を完成させます。(3)は、図形の諸性質を用いて必要な辺の長さを導き出し、三平方の定理を活用して三角形の外接円の半径を求める難度の高い問題でした。
大問4は正方形の紙を長さを測らずに三等分する手法などを題材とした、会話文形式の問題です。紙の折り返しによって生じる「相似な三角形」に注目し、論理的に解き進める必要がありました。
問題解説
[中2内容] 大問1(4) 度数分布表・四分位数

大問4(4)~(6) 相似な図形

出題一覧表

国語
大問は7題、小問は34題の構成でした。漢字や仮名遣いの問題を含めた記述問題の配点は約40点でした。昨年度に続き、本文内容をふまえて別の文章や対話文について答える問題も出題されましたが、大問五の小説文では出題されませんでした。
大問一は聞き取り問題です。「デジタルデトックス」を授業で扱ったという設定から、その内容を通して、相手に伝わる説明の仕方や登場人物の意見を正確に読み取る問題でした。
大問二、大問三は漢字で、書きは小学校、読みは中学校までの学習範囲からの出題でした。漢字の読みでは「丘陵」や「芳香」といった普段あまり口にしないような言葉も出題されました。
大問四は論説文です。「写真を撮る」という行為を通じて、人間の認識や感性をどう育むかということについての文章でした。(2)は、傍線のように筆者が考えた理由を選ぶ問題でした。(6)は「豊かな感性」を育てるために大切なことについて、本文中の言葉を用いてまとめる問題でした。以下の解説も参照してください。
大問五は小説文です。心情を問うものが中心でした。(3)は行動の意図や心情を問うものですが、本文では直接説明されていないことを、前後の文脈から読み取る必要がありました。
大問六は古文です。文章は例年並みの長さでした。(5)(c)の記述問題は20~25字と、例年並みの指定字数に戻ったものの、昨年度同様に文の形が指定されていたため、過去の入試問題などで練習を積んだ受験生にとっては書きやすかったかもしれません。
大問七は作文です。与えられた文章をもとにした【二つの考え方】のどちらかを選び、選んだ理由や自分の考えを自分の体験をふまえて説明する問題でした。
問題解説
大問四(2) 論説文
傍線Aのように筆者が考える理由を選ぶ問題です。接続語を手がかりに文脈を正しく捉える必要がある問題でした。
まず傍線Aの「そう」の内容を把握しましょう。傍線Aの前の段落を見ると、「記録を写真という媒体に残すことがものすごく容易になった」ことにより、「人間は感動した瞬間という忘れたくない時間を・・・・・・記憶に留められるようになったと考えられる」とあります。傍線Aの直前に逆接を示す「しかし」が入っていることや、「本当にそうだろうか」「怪しい」という記述から、筆者は傍線Aの前の段落の内容に否定的なことが分かるので、その理由を探しましょう。傍線Aの次の段落が、比較と選択を示す「むしろ」から始まっているため、この段落に理由があると考えることができます。傍線Aの次の段落を読むと、「写真を撮るという行為があまりにもイージー(簡単)になってしまったが故に、感動を閉じ込めるという意識がめっきり薄れてしまって」「忘れたくない・・・・・・記録という手段がすっかり目的になり下がってしまった」「要は、せっかく撮られた写真が、あまり見られなくなってしまったのである」とあります。これらの要素を踏まえているのはイの選択肢です。
アの選択肢は「感動した瞬間を収めた写真をいつでもどこでも見ることができるようになった」、エの選択肢は「膨大な写真データを保存できる記録メディアが必要になった」の部分が、傍線Aの次の段落の要旨を踏まえたものではないため誤りです。ウの選択肢は「人間は感動した瞬間を記憶することで満足できるようになった」とありますが、傍線Aの次の段落に「撮ること(=記録すること)だけで満足してしまいがちになった」とあるように、人間が満足しているのは「記憶すること」ではなく「撮ること(=記録すること)」なので誤りです。
大問四(6) 論説文
傍線Eの「豊かな感性を育て」る上で、筆者が大切だと考えていることを記述する問題です。
今回は空欄補充の問題です。臨海セミナーでは「空欄の前後」を見るよう指導しています。まず、空欄の前に「自分の見ている世界が」とあるので、ここに続く内容を探します。世界の見え方について筆者は第8段落で、「わたしたちの眼は・・・・・・傾向」があり、「死角という見えない場所がつねに存在」しており、同様に第9段落3行目に「切り取られた世界」や7行目「ゆらぎ・・・・・・不確実な世界」などとも述べているため、これらの内容が空欄の前の言葉に続くと予測できます。また筆者は、傍線Eを含む一文の中で、画像を「見ることで、イメージを咀嚼し、自分の世界を見る目を鍛え」ることで「豊かな感性を育て」ていくのだとも述べています。この画像を見ることが大切だという内容は、第9段落4~7行目でも述べられており、そこで筆者が「見ることを・・・・・・可能になるからだ。」と理由をあげているため、この内容も踏まえながら内容をまとめます。
指定語句として「写真」と「思考」が与えられているので、第11段落1~3行目「しっかりと写真を見る・・・・・・できるのかもしれない。」から、筆者は写真をしっかりと見ながら持続的に思考する時間を確保できれば、記憶へと深めることができる、と考えているので、つまり大切なことは「自分の見ている世界が」「見えない場所」があるものだと認識しつつ、「撮った写真を徹底的に見る」ことで「持続的に思考する」「こと」だと考えていることが読み取れます。内容全てをそのまま記述に落とし込もうとすると、指定された字数を超えてしまう可能性があるため、本文中の類似表現に変換しながらまとめていけるとよいでしょう。
出題一覧表

理科
例年通り、大問1が小問集合、大問2~9は物理・化学・生物・地学から各分野2題ずつの出題でした。また、マークシート式が導入されて3年目の入試になります。
大問3は電磁誘導についての問題。(3)は結果を比べて選択する対照実験の問題でした。
(4)は単位換算を含む、電流が流れた秒数を計算する問題でした。
大問4は刺激を受けてから反応にかかる時間についての問題。神経についての基本知識を試す問題や、文章から適切な数字を探して計算する問題が出題されました。
大問7は炭酸水素ナトリウムの熱分解についての問題。発生する物質や実験について正確に把握しているかが試されたほか、表を利用して計算する問題が出題されました。
大問8は恒星の動きについて。恒星の基本知識や日周運動、年周運動の問題でした。4問のうち、計算が必要な問題が2問出題されました。
全体を通して見ると、昨年に引き続き語句・文章で答える問題はなく、図示で答える問題が2問減って1問となりました。
計算が多く、正確に、速やかに処理する能力が問われました。
問題解説
[中2内容] 大問4 刺激と反応
(1)
脳やせきずいを中枢神経といい、運動神経や感覚神経などを末しょう神経といいます。よって、アが正答です。
(2)
cはレンズ(水晶体)といい、目に入る光を屈折させます。屈折した光は、dの網膜で像を結び、eから脳に信号が送られます。よって、エが正答です。
(3)
Tさんは目を閉じているので、実験2で求めた記録Ⅱと同じ時間がかかると考えられます。よって、クレーンが秒速15cmの速さで0.24秒動くので、15×0.24=3.6cmずれます。
(4)(a)
意識して起こす反応なので、刺激を受け取る器官(肩の皮膚)→せきずい→脳→せきずい→運動を行う器官の順に信号が伝わります。よって、カが正答です。
(4)(b)
無意識の反応なので、せきずいが直接運動を行う器官に命令を出す反応になります。これを反射といい、体のはたらきの調整や、危険から身を守るときなどに起こる反応です。よって、刺激を受け取る器官(肩の皮膚) →せきずい→運動を行う器官の順に信号が伝わります。よって、キが正答です。
出題一覧表

社会
大問数は8つ、設問数は32問と問題数は昨年度から変わりませんでしたが、地理分野の大問と歴史分野の大問の順番が入れ替わり、戸惑った受験生もいたかもしれません。出題形式としては昨年度から大きく変わらず、複数の空欄などについて考える必要がある完答問題や、選択肢から正しいものの組み合わせを選ぶ問題などが出題されました。
大問1は各分野の小問集合。(2)は自然災害伝承碑の分布が沿岸部に偏っていることや、災害対策の建築物の外観写真をもとに津波であることを求める問題でした。
大問2は近世までの歴史の問題。 (4)は田沼意次の政策について、指定語句や空欄の前後をもとに適切にまとめる必要がありました。
大問3は近代以降の歴史の問題。 (1)は新渡戸稲造が国際連盟事務局長を務めた期間を選ぶ問題でした。その期間を知識として暗記していなくても、国際連盟の設立が第一次世界大戦後であることをふまえれば解けました。
大問4は世界地理の問題。(5)は各国の人口、出生率、エネルギー国内供給量、GDPの統計資料を読み取る問題でした。解くために特別な知識は不要な分、各選択肢を正しく読み取り概算して解くための読解力や計算力が求められました。
大問4は一部の問題について、下部に詳細の解説も載せています。
大問5は日本地理の問題。(3)は都心に高層ビルが立ち並ぶ要因として、「地価」と「利用」という指定語句を用いて記述する問題でした。コストを抑えるために利用する土地を狭くし、建物を高くすることで土地を有効利用しているということをまとめる必要がありました。(4)は地形図に関する会話文に対する正誤問題でした。方角や地図記号といった計算が不要なものから判断していくと効率的に解けました。
大問6は国際社会に関する問題。 (1)は貧困や食糧不足に対する取り組みについて、公的な取り組みか個人的な取り組みか、国内向け支援か海外向け支援か、という二つの観点から分類していく問題でした。NPOやNGOといった用語に注目するとスムーズに理解しやすかったでしょう。
大問7は税や消費、観光に関する問題。 (3)はオーバーツーリズムという近年の社会問題に対して、「効率と公正」の観点から地域住民と観光客が「合意」できる方法を選ぶ問題でした。
大問8は人権や国と地方自治体の政策に関する問題。 (3)は国と地方自治体のそれぞれの政策の特色や事例として適切なものを選ぶ問題でした。
問題解説
[中1内容] 大問4(1) 緯度と経度
空欄ⅠとⅡで問われた「緯度や経度が何度まであるか」は、知識として暗記するより地球を球体としてイメージして理解できていると応用問題にも対応しやすいです。緯度は赤道を基準に北極点と南極点が上限となるため90度、経度は本初子午線を基準に反対側が上限となるので180度となります。
空欄Ⅲは地球上の反対側の位置を求める問題です。解く手順を覚えましょう。緯度は南北を入れ替え、角度はそのままです。よって北緯30度の反対側は南緯30度となります。経度は東西を入れ替え、180度から基準となる位置の経度を引きます。よって東経30度の反対側は180-30=150となり、西経150度です。
上記より、Ⅰはア、Ⅱはウ、Ⅲはイが正答です。
[中2内容] 大問4(5) 資料の読み取り
資料をもとに各選択肢の正誤を判断する問題です。社会の入試問題では用語を問う問題や因果関係をまとめる問題などもありますが、このように特別な知識を用いず与えられた資料を読み取る問題も頻出します。すべてを細かく計算する必要はないため、各選択肢を正しく読み取り、効率的に解くことを意識しましょう。
アは人口とエネルギー国内供給量の値に注目します。人口やエネルギー国内供給量が増加しているかどうかは、2010年と2023年を見比べましょう。人口が増加している国としては日本以外の3か国が該当します。一番上に書かれたドイツのエネルギー国内供給量が増加していないため、この時点でアは誤りです。
イは出生率とGDPの値に注目します。GDPの増加額は直接書かれていないため計算が必要ですが、千の位までの概算でも十分ですので時間を節約しましょう。出生率が高いのはインド、メキシコ、ドイツ、日本の順ですが、GDP増加額はインド、ドイツと続くのでこの時点でイは誤りです。
ウはエネルギー国内供給量とGDPの値に注目します。2010年のGDPの上位2か国は日本とドイツです。この2か国ともエネルギー国内供給量が減少しているため、ウが正答です。
エは人口と出生率に注目します。日本以外は人口が百万人以上増加していますが、ドイツの出生率は10%以下のため誤りです。
出題一覧表

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