2021神奈川県公立高校入試講評

英語

大問構成は昨年度と変わらず8題構成でした。英語の基本的な知識に加えて,場面に応じた内容を表現する力,資料や英文から情報を整理して読み取り表現する力など,実戦的な力が求められました。

問1はリスニング。(ウ)では,放送内容をふまえて与えられた英文の空欄に適切な単語を補う問題が出題されました。

問2は前後関係から判断して英単語を書く問題。文脈と指示された文字から単語を導き出す力と語彙力が求められました。

問3・4は適語選択問題や語順整序の問題。基本的な文法知識を求められました。特に問4では,選択肢の単語はもちろん,対話の内容を理解することで速く正確に解答できました。

問5は英作文。英文とイラストから場面を把握し,適切な英文を作る必要がありました。前後の内容や指定語から完成文を考えられる問題なので,あまり時間をかけずに解答したい問題です。

問6は長文読解。文章全体の主題や主張を把握しておくことが重要です。(ア)は例年に比べ選択肢の語句は短いものの,前後の内容や資料を正確に読み取っていないと正解できない問題でした。

問7は英文や対話文と資料を見て答える問題。英文や対話文を読みながら,自分でわかるように資料に書き込みをしていくと速く正確に解くことができます。

問8は対話文読解問題。(ア)は文中の内容にあてはまる資料を選ぶ問題で,二つ選ばなければならないので難しいと感じたかも知れません。しかし,下線部から読み取る範囲がわかりやすく,それぞれ5行程度と長くないので,あせらず正確に読み取って解答しましょう。(イ)は,下線部の内容として適する文を選ぶ問題で,近年問8では見られない形式の問題でした。そこまでの対話の内容をふまえて考えましょう。問6や問8にある内容一致の問題は文章全体を見る必要があるため時間がかかりますが,選択肢の内容からキーワードとなる語,特に話題や固有名詞などを見つければすばやく探すことができます。

神奈川英語配点

問題解説

  • 問4 語順整序
    (ウ)まず,Aの発言Why do you like the book?「なぜあなたはその本が好きなのですか。」から,Bはthe bookが好きな理由を話しているとわかります。また語群の直前のitは,the bookのことを指しており,それがどんな本かを話していると推測できます。itが主語となるので直後には動詞となるisを置くことができます。語群にwrittenがあるのでit is written「それは書かれている」とするのが自然です。文法上it is reading「それは読んでいる」ともできますが,itがthe bookを指していることから不自然です。残りの語と,語群の直後からthrough the eyes of a little dog「小さな犬の目を通して」とできるので,完成文はBecause it is written through the eyes of a little dog.「なぜならそれは小さな犬の目を通して書かれているからです。」となります。throughは「~を通して」という意味の前置詞です。
  • 問5 部分英作文
    空欄を含むBの場面では,Tomoya「トモヤ」のThe most popular answer was watching movies.「最も人気のある回答は映画を見ることです。」という発言に対してEmi「エミ」が質問をしています。Cの場面のTomoyaの応答はFifteen students,「15人です。」とあることから,Emiの質問は人数をたずねるHow manyの文になります。何の数を聞いているかを前後から考えると,watching movies「映画を見ること」と回答した生徒の人数をたずねる内容であるとわかります。また,条件でstudents「生徒」とwatch「~を見る」の語を,形を変えずに使わなければならないとあるので,How many students watch「何人の生徒が見ますか」という文になることが推測できます。以上のことから,How many students watch movies with their families at home on weekends?「何人の生徒が週末に家で家族といっしょに映画を見ますか。」という文ができます。
  • 問6 長文読解
    (イ)Hanako(ハナコ)の発表の内容の空欄にあてはまる語句を選ぶ問題です。ここまでの内容でHanakoはfood waste「食品廃棄物」の問題について話しており,最後の段落はそのまとめです。空欄を含む一文はYou may say that □, but I think we can.「あなたは□と言うかも知れませんが,私たちはできると思います。」となるので,Hanakoが考えている内容とは反対の内容が空欄に入ることがわかります。その文の後ろにI think we will be able to change the world in the future. We should start doing small things.「私たちは将来,世界を変えることができるだろうと思います。私たちは小さなことをすることを始めるべきです。」とあります。この内容に反する選択肢を選びます。よって2のwe can’t solve the food waste problem around the world「私たちは世界中の食品廃棄物の問題を解決することができません」が適切です。
  • 問8 長文読解
    (イ)下線の内容を表すものとして適する選択肢を選ぶ問題。下線を含む一文はThat is an important thing to learn.「それは学ぶための重要なことです。」とあり,thatの内容を明らかにすればよさそうです。直前のNaotoの発言に,「うまくできなかったときにどのようにしてそれをやるかを次回変えるべきだ。私たちは良くなかったところを見つけて違う方法を試すことができる。」という内容があるので,ここから1のYou should learn from your experiences.「あなたはあなたの経験から学ぶべきです。」が正答です。

数学

大問数は昨年と同様,6題での出題でした。

問2は因数分解,2次方程式,不等式,円周角の定理などが出題されました。

問3は証明問題のほか,度数分布(度数折れ線),1次関数の利用,連立方程式の問題がありました。証明問題は昨年までは中3学習内容である「相似」でしたが,今年は中2学習内容である「合同」になりました。度数分布の問題では,ヒストグラムの出題が定番になっていましたが,今回は表記が相対度数に変更となったため,割合を考えながら条件を1つ1つ読み解いていくことが必要でした。

問4の関数は例年通りの内容,難易度でした。問題文で与えられている情報を抜け漏れなくグラフに整理し,等積変形や面積比の知識に結びつけて考えられると,正解に近づけたでしょう。

問5の確率は,カードの移動について,数え漏れが出やすい問題でした。数え漏れが出ないように,表を作成する際に,結果を見やすくするために整理しておくことが要求されました。整理をしていれば,(ア)などは約数が4つになるものを数えると1通りしかないとすぐに気づけるものもありました。

問6の空間図形は,体積,表面積の問題は例年通りの難易度でしたが,(ウ)の問題では,最短距離を求める問題に更に条件が増え,難度を高く見せようとする出題がされました。1度書き出した展開図に付け足す,または書き直すことによって簡単に正解が出せるようになることに気付けた人はとてもスムーズに解けた問題でした。

神奈川数学配点

問題解説

  • 問5:確率
    nyushi_ma2021_t5.png
  • 問6:空間図形(体積・展開図)
    nyushi_ma2021_t6.png

国語

今年度は,昨年度から変わらず大問5題,小問30題の構成でした。

問1は漢字の読み書き,文法,俳句の鑑賞。漢字の書きは,例年と同じく選択式でした。読み・書きともに中学生が日常で接する機会のある言葉ばかりでした。文法は「に」の識別。例文の「に」が副詞「すでに」の一部だと気が付けたかどうかがポイントでした。韻文は俳句の鑑賞で,明示されていない鵙(もず)の鳴き声をとらえる必要があり,やや難しかったかもしれません。

問2は古文。平安時代末期の説話,『今昔物語集』からの出題でした。登場人物の発言内容と物事の起こった順をきちんととらえれば正答にたどり着ける問題で,古文を読み慣れているかどうかで差がついたでしょう。

問3は江戸時代を舞台とする小説文。近年の神奈川県公立高校入試では現代以外を舞台とする文章が頻出です。登場人物が多く,それぞれの人物の考えをとらえる必要がありました。特に「市兵衛」とのやり取りの中で「弥兵衛」の心情に変化が生まれたことをとらえ,選択肢と本文を丁寧に照らし合わせれば正答にたどりつけたでしょう。

問4は論説文。ネットと本の情報を対比して,情報と知識の違いについて述べたものでした。構造をとらえやすい文章でしたが,正確に内容を読み込む必要のある設問が多く,正答にたどり着くのに時間がかかったかもしれません。(ク)は本文の内容と一致する文を選ぶ設問で,選択肢の細部まで本文と照らし合わせないと正誤判断ができず,難度が高かったでしょう。

問5は話し合いの場面と資料の読み取り問題。(イ)は資料を参考に30~40字でまとめる問題でした。グラフを読み取った人々の意見を過不足なく要約する必要がありました。グラフを読み取る必要がなかったため,近年の同設問の中では難度はやや低いかもしれません。

神奈川国語配点

問題解説(問四:論説文の読解)

  • (ア)
    空欄Aの前も後ろも情報検索をしたときの話題が続いています。空欄Bの前ではインターネット検索が読書よりも優れている理由が書かれています。これらのことと合うのは「さらに」「したがって」の組み合わせです。
  • (イ)
    傍線1を含む,第2段落の始めの2文の内容を正確に反映した文を選ぶ問題でした。
  • (ウ)
    傍線2の「相対的に正しい」の説明を問われました。「相対的」は「絶対的」の対義語で,「ある物事を他のものとくらべたときの様子」のことです。傍線2の直前の内容をとらえた1が正答です。
  • (エ)
    傍線3の前後の内容などから,「情報」と「知識」の違いをとらえましょう。
  • (オ)
    空欄Ⅰは知識の体系的な仕組みなどを捉えられなくなってしまう原因を考えます。傍線4のすぐ前に「リンゴの実ばかりを集めていて」と書かれているので,これにあたる内容を探すと,第6段落2行目「知りたい情報」が適切です。空欄Ⅱには,知識の体系的な仕組みの中にある,捉えるべきものが入ります。第6段落1~2行目の「知識の構造やその中での個々の要素の位置関係」という部分が設問の文とほぼ同じ内容です。
  • (カ)
    傍線5の後の文が「~ではなく,~なのです」という構造のため,主にこの内容を丁寧に選択肢と見比べる問題です。1は「独創的な結論を導き出すことに」が誤りです。3は「情報を吟味すること」「自らの考えと結びつけて展開していくこと」が誤りです。4は「表現技法を知ること」が誤りです。
  • (キ)
    第11段落5行目からの一文に「知識の特徴」が書かれているため,これと合う4が正答です。
  • (ク)
    3が正答。「ネットと本の情報についてそれぞれ誰が責任を負うのか」は第2・3段落に書かれています。「情報と知識の違い」は第4・5段落などに書かれています。「読書による知識の構造化」と「検索システムを用いた情報処理」との比較は,第8段落以降の内容と合います。1は「ネットに依存」することや「知識の構造を正確に捉える難しさ」については本文に書かれていないので誤りです。2は「検索システムを用いずに得られる知識の有用性について具体例を交えつつ」の部分が誤りです。本文には,読書による知識がどのように役に立つかが具体的に書かれていません。4は,「要素のつながりが捉えやすい」が誤りです。

理科

大問構成,分野ごとの配点は変わらず。全体として,実験結果をもとに分析・解釈し考察する問題が多く出題されていました。

【物理分野】 真空放電管,回路と電力,凸レンズ,物体の運動からの出題でした。記録テープの長さや等速直線運動のしくみをもとに考察する問題でした。

【化学分野】 状態変化と粒子,酸化銀の分解,化学電池,溶解度の問題でした。結晶の取り出し方では,水を蒸発させる方法と水溶液の温度を下げていく方法では,溶媒である水が減っているのかどうかを念頭に置かなければならないものでした。

【生物分野】 植物のはたらき,心臓の拍動,アサガオの特徴,染色体と生殖細胞,遺伝の規則性ついての出題でした。実験結果の考察では栽培結果から遺伝子の組み合わせを推測し,さらに別の株と掛け合わせるという実験結果を分析し,解釈する力が試されました。

【地学分野】 地震の特徴,火成岩の特徴,季節と影の長さ,天気の変化についてが出題されました。天気の変化については,飽和水蒸気量のグラフからの読み取りを,霧の発生の仕組みと一緒に考える問題もあり,知識を理解するだけではなく,資料とあわせ使いこなす力が必要でした。

神奈川理科配点

問題解説(問8:地学分野 天気の変化)

  • (ア) 
    空欄Xの直前に「1月22日の天気図」,直後に「前線が南西に伸びている」とあるので,天気図の中から低気圧に注目し,低気圧の中心から南西に伸びている前線を見ると『寒冷前線』であることがわかる。
    また,日本海上にすじ状の雲があることから冬の代表的な気圧配置『西高東低』になっているとわかる。
    したがって,「4」が正解となる。
  • (イ)
    雲が発生しやすい場所は前線付近なので,天気図を見ながら雲の位置を確認していく。1月22日の天気図は九州や四国の南に前線が広がっている。同じ箇所に雲が伸びているものはC。1月23日の天気図は日本の南東に前線が伸びているため同じように雲が広がっているものはB。1月24日の天気図は北海道の西と東に低気圧があるため同様に北海道の西と東に雲が広がっているものは,A。したがって,日付順に並べると,C→B→A となる。
  • (ウ)
    霧の発生するしくみについて。
    夜間などで,川の水温が気温よりも高くなり,水面から水蒸気が蒸発する。そのため,水面付近の空気が含む
    水蒸気量は多くなり,その空気の温度が下がり,露点に達することによって水滴になり,霧が発生する。
    ( あ )にあてはまるものは『川の水温は気温に比べて』につづくような形にするために「水温が高い,水蒸気量が多くなる」が入る。
    ( い )は『その空気の温度が』につづくように「温度が下がる,露点に達する」という主旨の言葉を選ぶ必要がある。
    したがって,「2」が正解となる。
  • (エ)
    nyushi_sc2021_t8_4.png

    (エ) 文中より,朝8時には霧が消えた。とあるため,朝8時に湿度が100%になっていると考えられる。このときの気温が3.1℃。グラフより,気温が3.1℃(約3℃)の飽和水蒸気量は6.0g/㎥。同じ日の昼の12時には気温が9.3℃である。これをグラフから読み取ると,約9.0 g/㎥となるが,湿度が50%なので,実際には9.0 g/㎥の50%しか水蒸気を含んでいないことになる。 9.0÷2=4.5  4.5 g/㎥。同じ体積の空気中に含まれていた水蒸気量で比較をしているため,1㎥あたりの水蒸気量のまま比較してよい。
    6.0: 4.5=4:3
    したがって,「5」が正解となる。

社会

昨年度に続き,問7に三分野総合の大問を含む,大問7題,設問数33題の構成である。図表をはじめとする資料の多用が近年の神奈川入試の社会科の傾向だが,今回は試験範囲削減の影響か,その傾向がより強まったように思われる。

問1は世界地理。今年は時差の計算問題が出題されず,問1(エ)のように説明文から用語を考えさせるような,珍しい形式の設問も見られた。 

問2は日本地理。5題中3題が地形図,グラフ,表の読み取りの問題。解答に必要な情報を素早く正確に拾うことができると,時間短縮につながる。

問3は近世までの歴史。(エ)に年代順の並べ替え問題が出ているが,この設問を含め,全体的には基本的な内容の出題であり,全問正解もねらえる大問である。

問5,問6は公民。9題中,文章を見て正誤を判断する問題が2題,表の読み取りが1題,資料(文章の形)の読み取りが3題と,必要とされる知識は決して難しくはなくても,処理に時間がかかる設問が多くみられた。

問7は三分野の融合問題。(エ)(ⅰ)で短い記述問題として三権分立の考え方が問われた。
社会科の基礎的な用語を身につけることは当然必要だ。他教科に比べて暗記項目は多いので早い時期から準備を始めたい。しかし,高得点を取るには,表,グラフ,雨温図,地図など様々な形式の資料を速く正確に読み取り,解答に必要な情報を自分の知識から素早く引き出す力が必要だ。そのため,テスト形式で「知識を引き出す」練習が有効である。


神奈川社会配点

問題解説

  • 問2(イ) 日本地理 地形図から読み取れること
    与えられた地形図は、北海道の石狩平野。石狩平野を流れる石狩川はかつては蛇行が激しく、そのために低湿地が広がり、洪水が多い地域だった。そのため、川の流路を改修してまっすぐにし、排水設備も整えた。
    また、この地域の気候は冷涼なので、泥炭地が広がっていて、農業に向かなかった。そのため、客土によって土壌改良も行い、現在のような稲作地帯へとなっていった。
  • 問3(エ)近世までの歴史 歴史の並べ替えの問題
    Ⅰ…「有力な守護大名の細川氏と山名氏が対立し、戦乱」⇒応仁の乱。室町時代なかば
    Ⅱ…「北朝、南朝の二つの勢力に分かれ、60年近く戦い」⇒南北朝の争い。室町時代初期
    Ⅲ…「平氏に対する…反発が強まる中で、源頼朝らが挙兵」⇒源平の戦い。平安時代末期
    よって、Ⅲ→Ⅱ→Ⅰとなる。正解は6。
  • 問4(イ)近代以降の歴史 表中の時期のできごと
    年表中Aの時期は、帝国議会(明治時代半ば、1890年)と関東大震災(大正時代、1923年)の間である。a「野口英世が、エクアドルで黄熱病について研究した。」については、時期を知らない受験生も多かったのではないか。選択肢を見ると、aとb、cとdのそれぞれから正しいものを1つずつ選べばいいことが分かるので、分からなかった選択肢は後に回すように心がけること。b「テレビ放送」、c「日米安全保障条約の改定」はともに戦後のできごと(bは1953年、cは1960年)。よって、正解は2となる。
  • 問4(ウ) 近代以降の歴史 歴史の並べ替えの問題
    Ⅰ…「サンフランシスコ平和条約が調印されて」⇒戦後少し経ってから。1951年。
    Ⅱ…「陸軍の青年将校らが大臣らを殺害し首相官邸や国会議事堂を占拠した事件」=二・二六事件⇒戦前。
    Ⅲ…「GHQ(連合国軍総司令部)」⇒戦後すぐ。
    よって、Ⅱ→Ⅲ→Ⅰとなる。正解は4。
  • 問6(ア)公民 現代社会
    1. 「他人の権利や利益を不当に侵害していないかどうか」⇒結果の公正さ
    2. 「無駄を省き最大の利益が得られるものになっているかどうか」⇒効率
    3. 「合意を得るための話し合いに参加できているかどうか」⇒機会の公正さ
    4. 「合意を得るための決定方法に納得できているかどうか」⇒手続きの公正さ
    よって、正解は、2である。
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