塾・学習塾・進学塾の臨海セミナー

中学部
中学2年生

塾・学習塾・進学塾の臨海セミナー

MENU

中学2年生でやるべきこと

得意科目を作る

中学校生活にも慣れ、部活動では中心的な役割を担うようになり、勉強との両立に悩む生徒も出てきます。 また学力差が顕著になるのは、中1までの学習内容の習熟度の違いからです。 英語の不定詞は中2で学習しますが、1年生のときに習った動詞の使い方が分かっていることが前提にあります。

高校受験では、極端な苦手科目を作らず、弱点を把握し、克服しながら得意科目を作っていくことが大切です。

入試につながる学習を

例えば国語。これまではなんとなく得点できていたのに、最近の模擬試験では思うような点数が取れなくなってきた。 解答・解説を見れば理解できるのだけど、自分で解くと間違えてしまう。 これは物語文を客観的にとらえ、説明文を論理的に読解する「読み方」、与えられた条件から、適切に答える「答え方」の練習が不足しているためです。 焦る必要はありませんが、入試までの残された時間は確実に減っていきます。

定期テストと実力テストでしっかり得点するための学習を両輪で取り組んでいきます。

学習の基本方針

学校先行型で中学校での授業の理解度を高めます

カリキュラムは全学年とも学校先行型です。

無理のない先取り授業は、中学校での授業の理解度を高めます。また、学力向上のポイントは日々の学習を大切にし、何度も繰り返し、各単元を高いレベルで習得することです。

反復のない学習は定着しません。季節講習で習った内容が次学期の通常授業で再び出てくる繰り返しのカリキュラムだからこそ、より深く、より多くの知識を身につけることが出来るのです。

中学生の部活動と勉強の両立を応援しています

中学生のスケジュールは、大人が思う以上にきついものです。

臨海セミナーでは、授業内で内容を理解して解き方やその際の注意点を覚えることで問題を解けるようにし、帰宅後の宿題をスムーズに行えるようにしています。

そして、次の授業で前回の内容の小テストを実施し、できなかった部分のフォローをピンポイントで行ってから帰宅させるようにしています。

これらの積み重ねが、中学校で行われる定期テストや成績(内申点)に成果として表れるのです。

定期テスト対策

学校の先生の出題傾向の分析から、各中学校のテストで点数が取れる対策授業を行います。

臨海セミナーでは、各中学校のテスト終了後に生徒から聞き取り調査を行って出題内容を分析し、次のテスト対策に活かす、というサイクルをずっととっています。

  • テスト終了後、生徒から聞き取り調査
  • 出題内容を分析 次のテスト対策に活かす
  • 高得点獲得へ
定期テスト対策について

模擬試験

臨海は模擬試験と、模擬試験の解き直しを大切にしています。

模擬試験は現時点での学力を測定するものです。 私達は臨海セミナーに通う全ての生徒の学力の向上を目指します。 学力を向上させていくためには模擬試験を受けるだけではなく、受けた後に間違えたところはなかったか、どうして間違えたのか、何をすれば正しく解けたのか、などを考え、必要な内容を補っていく必要があります。 臨海セミナーでは模擬試験後に解き直しの課題を課すなどして、次回へ向けた実力向上を図っていきます。

  • 模擬試験後 自分の現在の位置の把握
  • 解き直しの課題 弱点発見・克服
  • 実力向上

中学部のイベント一覧へ