中学1年生

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早いうちから準備し、繰り返し学習することで確かな基礎を作ります。学習習慣を身につけ、先取りで学習することで余裕が生まれ、部活動や習い事により力を入れることができます。

中学1年生でやるべきこと

時間の使い方を意識する

中学1年生が実感するのは、生活の劇的な変化ではないでしょうか。
教科ごとの先生、新しい友人、定期テスト。
そしてどの教科も難度が上がります。

部活動や委員会、体育祭や文化祭などの学校活動が加わりますので、中学生はとても忙しいです。
充実した中学校生活を送る上で大切なポイントは、限られた時間の使い方と、学習に向かう姿勢。

高校受験はまだ先ですが、志望校という明確な目標があると、勉強にも身が入るはずです。

定期テストの重要性

定期テストをただの通過点にしない。

高校入試の出題範囲は中学3年生までの全ての学習内容です。
例えば社会は地理・歴史・公民の三分野から出題され、年々出題頻度が高まり、難度が上がっている資料活用問題は、知識なくして解答できません。当然、1年生のときに習ったものも多く出題されています。

臨海セミナーでは定期テスト対策=高校入試対策ととらえて、全力でテスト準備をしていきます。

学習の基本方針

【point1】学校先行型で中学校での授業の理解度を高めます

カリキュラムは全学年とも学校先行型です。

無理のない先取り授業は、中学校での授業の理解度を高めます。また、学力向上のポイントは日々の学習を大切にし、何度も繰り返し、各単元を高いレベルで習得することです。

反復のない学習は定着しません。季節講習で習った内容が次学期の通常授業で再び出てくる繰り返しのカリキュラムだからこそ、より深く、より多くの知識を身につけることが出来るのです。

【point2】中学生の部活動と勉強の両立を応援しています

中学生のスケジュールは、大人が思う以上にきついものです。

臨海セミナーでは、授業内で内容を理解して解き方やその際の注意点を覚えることで問題を解けるようにし、帰宅後の宿題をスムーズに行えるようにしています。

そして、次の授業で前回の内容の小テストを実施し、できなかった部分のフォローをピンポイントで行ってから帰宅させるようにしています。

これらの積み重ねが、中学校で行われる定期テストや成績(内申点)に成果として表れるのです。

【point3】内申アップと入試での得点アップとを両立した授業を行います

中学生最大の目標は「第一志望校に合格すること」です。そのためには「内申点をとる」ことと「入試での得点力を身につける」ことが重要です。

内申点をとるために、地域の中学校の定期テストの特徴を熟知した講師陣が、通常授業に加え、圧倒的な時間の無料補習を行っていきます。また入試での得点力をつけるために、通常授業では発展的な問題までしっかり扱います。

得点力は定期的に行う模擬試験の偏差値で、把握していただけます。

【point4】臨海セミナーの中学部では英数国理社の5科目をしっかりと学習できる環境を 整えています

一般的に、英数国に重点を置いて学習を進める生徒が多いため、理科・社会は差がつきやすい傾向があるといえます。理科・社会は語句の暗記だけでなく、思考力・計算力・記述力が求められる問題が増えてきています。

現在の高校入試問題は、中学1年生から3年生までの内容が満遍なく出題される傾向にあります。中1で学習した内容がそのまま入試に出題されることもあるため、中1時に理科・社会が苦手だった生徒は入試前に苦労することが多いです。

まずは語句暗記で知識を定着させることが必要ですので、臨海の授業では効率的に暗記する方法を教えていきます。また、ただ暗記するのではなく、覚えた知識を使って問題を解く力も養っていきます。思考力を問う問題や記述問題にも対応できるよう、入試問題も使いながらしっかりと指導していきます。

入試で問われる計算技能は中1で身につけるものが多いため、この時期にじっくり指導します。中1から理科社会を学習することで、得意科目にしていきましょう!

定期テスト対策

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学校の先生の出題傾向の分析から、各中学校のテストで点数が取れる対策授業を行います。
臨海セミナーでは、各中学校のテスト終了後に生徒から聞き取り調査を行って出題内容を分析し、次のテスト対策に活かす、というサイクルをずっととっています。

中学校の英語が変わります

2021年度から、中学校の学習指導要領が改訂されました。それに伴い、学校の英語の授業・公立高校入試で以下のような変更が予想されます。

中学校英語・公立高校入試で予想される変更点

  • ①入試問題の文章が長くなる
  • ②絵・図・グラフ・表などの資料が多用される
  • ③場面に合わせた基礎的な表現を正確に書くことが必要
  • ④英語でのやり取りや発表の授業が増える
  • ⑤スピーキングテストが導入される
特に①と③に関しては、臨海セミナーでは中1から対策を行うことにより、入試で点数を取れる力を身につけていきます。

臨海セミナーの取り組み

  • 長くなる入試問題の文章にどう対応するの?

    A.通常授業内で文章読解授業を多く行います

    臨海セミナーでは、長文対策指導を中1から授業内で行い、文章の読み方、答えの導き方などを指導します。また、文章読解には語彙力(単語・熟語の知識)が必要です。臨海では中1から高校受験まで使用し続けられる単語テキストを使用し、その時点で必要な語彙を身につけられるよう、計画的に指導します。
  • 場面に合わせた基礎的な表現を書かせる問題にどう対応するの?

    A.基礎的な表現は教科書に載っています。よって、定期テスト対策が一番の対応法です。

    基礎的な表現とは、教科書の各課で基本例文として掲載されるような文です。通常授業や定期テスト対策でこれらの文や同レベルの文は扱っていきます。また、文を正しく書くには語彙力が重要です。中1から公立入試、難関私立高校入試まで対応できる単語テキストの導入で、すらすら書ける力を身につけていきます。

入試で差が出る理科・社会

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理科

実験結果を読み取って問題に答えるのは、理科では当たり前。今の入試問題は『仮説が正しいかを確かめる実験を計画する』という形式に変わってきています。

  • 知識だけではなく、その知識を活用する力
  • 問題から情報を読み取る力

が重要です。

臨海セミナーの理科対策なら、その力を身につけることができます!

社会

「高校入試の対策は中3から・・・」では遅いです。社会科は知識を身につけたうえで、地図や資料・グラフを活用しなければ問題を解くことができません。

臨海セミナーの社会対策なら、その力を身につけることができます!

模擬試験

臨海は模擬試験と、模擬試験の解き直しを大切にしています。

模擬試験は現時点での学力を測定するものです。私達は臨海セミナーに通う全ての生徒の学力の向上を目指します。

学力を向上させていくためには模擬試験を受けるだけではなく、受けた後に間違えたところはなかったか、どうして間違えたのか、何をすれば正しく解けたのか、などを考え、必要な内容を補っていく必要があります。

臨海セミナーでは模擬試験後に解き直しの課題を課すなどして、次回へ向けた実力向上を図っていきます。

倍速クラス

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