定期テスト・高校受験どちらも対応。中学生の理科・社会の指導はお任せください!
中学部 理科社会
臨海セミナー小中学部(中学部)では、英語・数学・国語に加えて、理科・社会も指導します。
高校合格に向けて内申点を上げるために、定期テストの点数UPは欠かせません。
また、都立高校・公立高校の入試の多くが、理科・社会を含む5科目で学力検査を行います。
高校入試では中学1年生から中学3年生までに学習した内容が学力検査の対象です。
定期テストと高校入試の両方を見据え、早い段階から学習内容を繰り返し復習することを大切にしています。
小学生の理科・社会、中学生の理科・社会の違い
中学校の理科・社会は、小学校で学んだ基礎を土台に、より詳しい内容へ発展します。理科では現象の理由や知識のつながりを考え、社会では地理・歴史・公民の3分野に分けて、学習範囲を広げていきます。
理科
中学校の理科では、小学校の学習内容と比べて扱う知識の量が格段に増加します。現象を覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を考え、様々な知識を結びつけて理解することが求められます。

社会
中学校では「地理・歴史・公民」の3分野に分けて学習します。地理は日本だけでなく世界の国や各地域の特色まで学習範囲が広がります。歴史は3年間を通じて紀元前から現代にいたる通史を学びます。公民は現代社会の仕組みや人々の生活・政治・経済・国際社会について学びます。

臨海セミナーの理科・社会の授業
英数国と比べて1回の授業で覚えるべきことが多いのが理科・社会の特徴です。単に用語だけを覚えるのではなく、資料や内容のつながりを理解することも重要です。
臨海セミナーでは、学習内容や目的に応じて教材を使い分けながら授業を進めます。
理科・社会で使用する教材
必要情報を網羅したテキスト『コンプリート』や、定期テストの出題傾向をもとに問題をまとめた『定期テスト完全攻略book』がございます。
図や資料はプロジェクターでも確認
図や資料を授業で確認する際には、プロジェクターも活用しています。

理科・社会の定期テスト対策
臨海セミナーでは、定期テスト約2週間前から学校別・範囲別にクラスを編成し、テスト範囲に合わせた対策を行っています。理科・社会でも、『コンプリート』に加えて『定期テスト完全攻略book』を活用し、各中学校の範囲に合わせて学習します。
各中学校のテスト終了後には、生徒への聞き取りをもとに学校・先生ごとの出題傾向を分析し、次の学校別・範囲別対策に活かしています。
高校入試にむけた理科・社会の学習
学校の定期テストは直近で学習した内容が出題範囲になりますが、高校入試では、中学1年生から中学3年生までに学習した内容が満遍なく出題されます。そのため、中学3年生で学ぶ単元だけでなく、中1・中2の内容も振り返りながら学習することが大切です。
臨海セミナーの入試対策講座(理科・社会)では、中1・中2の内容を復習したうえで、問題演習と解説を通して入試問題の考え方・解き方を学びます。あらかじめ配布されたカリキュラムに従って暗記した基礎知識は、授業の最初のテストで定着度を確認します。
見て比べてください。試して選んでください。
「生徒一人ひとりと真剣に向き合い、
臨海の情熱授業を体感してください。




















