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神奈川公立トップ校コース
対象となる公立高校のご紹介

公立トップ校ってどんな学校?

対象となる公立高校のご紹介

各公立高校の受験目安・主な併願私立高校・特長

  各公立高校の受験目安 主な併願私立高校 学校の特長
旧横浜東部学区
横浜翠嵐
  • 内申126/135
  • 入試430/500
  • 偏差値71-68
・山手学院(普通)
・桐蔭学園(理数・普通)
・青稜(普通)
・朋優学院(国公立)
・鎌倉学園(普通)
先生と生徒の距離が近く、勉強の質問や進路についての相談が気軽にできる環境がある。それが生徒の勉強に対するモチベーションが維持につながっている。2年次ですでにクラスが文理に別れ、早い段階で同じ進路を目指す良いライバルが見つかる。
旧横浜市内学区
横浜サイエンス
フロンティア
  • 内申120/135
  • 入試390/500
  • 偏差値66-63
・桐蔭学園(理数)
・山手学院(普通)
・朋優学院(国公立)
・青稜(普通)
・桜美林(普通)
大学の講師や研究者による「サイエンスリテラシー」と呼ばれる課題探求型の授業やグローバルスタディーズ特別講座の導入など「先端科学の知識・知恵を活用して、世界で幅広く活躍する人間」の育成を目標として理数や英語の指導に力を入れている。
旧全県学区
神奈川総合
【個性化・国際文化】
  • 内申(個)118
        (国)115/135
  • 入試(個)370/500
        (国)300/400
  • 偏差値(個)63-59
         (国)62-58
・朋優学院(特進)
・桐蔭学園(理数・普通)
・青稜(普通)
・日本大学(普通)
・横須賀学院(選抜)
学年に関係なく受けたい授業を選択するという総合選択制を、神奈川県で最初に導入した高校。個性的な人材が多く、「クリエイティブな方面での活躍を目指す」などはっきりとした目標がある生徒にとっては夢の実現に向けた道作りができる高校。
旧横浜北部学区
川和
  • 内申126/135
  • 入試400/500
  • 偏差値67-64
・山手学院(普通)
・青稜(普通)
・中央大学附属横浜(普通)
・桐蔭学園(理数)
・桜美林(普通)
旧学区のトップ校であるが、受験に特色検査がないこともあり、倍率は常に高い人気校。市を越えて志望してくる生徒も多い。「文武両道」を謳っていて、部活動や学校行事は大変盛り上がる。2つ以上の部活動を行う生徒も少なくない。
旧横浜西部学区
希望ヶ丘
  • 内申120/135
  • 入試370/500
  • 偏差値64-60
・山手学院(普通)
・中央大学附属横浜(普通)
・横浜隼人(特別選抜)
・桐蔭学園(理数)
・桜美林(普通)
生徒が主体となって活動する学校で、行事なども生徒が自ら企画する。神奈川県公立で最大の広さを誇る運動場があり、部活動も大変盛ん。制服もなく自由な校風であるが故に、生徒からは自主性と責任感が生まれる。
旧横浜中部学区
光陵
  • 内申120/135
  • 入試370/500
  • 偏差値64-60
・青稜(普通)
・山手学院(普通)
・桐蔭学園(理数)
・朋優学院(国公立・特進)
・中央大学附属横浜(普通)
進学校でありながら、部活や行事にもしっかり力を注ぐ。入学後すぐに行われる体育祭で一気にクラスの団結力が高まる。授業で分からない点があれば補習も行ってもらうことができる。宿題も適度に出されるので勉強する環境が整っている。
旧横浜南部学区
柏陽
  • 内申126/135
  • 入試410/500
  • 偏差値68-65
・山手学院(普通)
・鎌倉学園(普通)
・日本大学藤沢(普通)
・青稜(普通)
・朋優学院(国公立)
自主性を重んじている高校。そのため、校則は厳しくない。県内でも有数の進学校であり、特に理系に力を入れている。生徒は常に予習復習を欠かさずに行っている。授業に遅れをとらないよう、能動的に取り組む意識が求められる。
旧全県学区
横浜国際
  • 内申118/135
  • 入試370/500
  • 偏差値63-59
・横浜隼人(国際語)
・鵠沼(英語)
・桐蔭学園(普通)
・日本大学藤沢(普通)
・青稜(普通)
帰国子女の生徒も多く、開放的で個性のある雰囲気がある。ネイティブの先生による英語の授業が受けられ、質の高い英語を学べる環境がある。短期留学や、海外からの留学生の受け入れなど普通科では体験できないものが多々ある。
旧横浜臨海学区
横浜緑ヶ丘
  • 内申126/135
  • 入試400/500
  • 偏差値67-64
・山手学院(普通)
・青稜(普通)
・中央大学附属横浜(普通)
・横須賀学院(選抜)
・桐蔭学園(理数)
創立90周年を超え、神奈川でも伝統のある進学校。OB組織がしっかりしていることも特長。新校舎となり、とてもきれいな環境と自由な校風の中で、伸び伸びと学校生活を送ることができる。
旧川崎北部学区
多摩
  • 内申120/135
  • 入試380/500
  • 偏差値65-61
・青稜(普通)
・桜美林(普通)
・朋優学院(国公立・特進)
・桐蔭学園(理数)
・中央大学附属横浜(普通)
改装が終わり、校舎がとてもきれいになった。部活の加入率は100%。部活動や学校行事では格別な盛り上がりをみせる。国公立大学を目指す生徒が多い一方で、充実している指定校推薦で私立大学に進学する生徒も多くいる。
旧横須賀三浦学区
横須賀
  • 内申120/135
  • 入試370/500
  • 偏差値64-60
・横須賀学院(選抜)
・山手学院(普通)
・鎌倉学園(普通)
・湘南学院(国公立)
・青稜(普通)
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)として指定され、国公立大学・難関私立大学への更なる進学率UPが期待できる。もの凄い行事の盛り上がりや、横須賀らしい穏やかな校風は何年たっても変わらず受け継がれている。
旧鎌倉藤沢学区
湘南
  • 内申128/135
  • 入試420/500
  • 偏差値70-67
・山手学院(普通)
・桐蔭学園(理数)
・青稜(普通)
・鎌倉学園(普通)
・中央大学附属横浜(普通)
大きな図書館、2つの体育館と申し分ない設備がある。体育祭をはじめとして、学校行事を生徒の力のみで作り上げることで自主性を育み、勉強、部活動、行事全てに全力を尽くす校風がある。
旧茅ヶ崎学区
茅ヶ崎北陵
  • 内申118/135
  • 入試340/500
  • 偏差値61-57
・湘南工科大学附属(セレクト)
・日本大学藤沢(普通)
・平塚学園(進学・特進)
・鵠沼(英語)
・アレセイア湘南(特進選抜)
自然に囲まれた環境で落ち着いて勉強出来る。現役での大学進学率が高く、そのためのキャリア教育に力を入れている。指定校推薦で進学する生徒も多いことが特長。
旧平塚学区
平塚江南
  • 内申120/135
  • 入試370/500
  • 偏差値64-60
・平塚学園(進学・特進)
・山手学院(普通)
・鎌倉学園(普通)
・日本大学藤沢(普通)
・湘南工科大学附属(セレクト)
安定した大学実績を出している。平塚市だけでなく、茅ヶ崎市、藤沢市からも志望者が多い。大学受験に適したカリキュラムが組まれており、大学進学に向けての環境は整っている。囲碁将棋部・弦楽部・かるた部などの文科系の部活動が盛んである。
旧秦野伊勢原学区
秦野
  • 内申116/135
  • 入試330/500
  • 偏差値59-55
・向上(特進・選抜)
・相洋(特進)
・日本大学藤沢(普通)
・東海大学附属相模(普通)
・平塚学園(進学)
3年から国立文系・国立理系・私立文系・私立理系に分かれて授業を行い、基礎の徹底をはかるため反復できる教材・カリキュラムを採用。放課後補習・土曜講習・季節講習・校内模試などを実施しており、大学進学に向けての手厚いサポートが魅力的。
旧全県学区
小田原
  • 内申122/135
  • 入試370/500
  • 偏差値64-60
・平塚学園(特進)
・向上(特進)
・山手学院(普通)
・桐蔭学園(理数)
・日本大学藤沢(普通)
1科目90分という授業スタイルが学力向上に結びついている。単位制普通科で、希望する国公立大学や私立大学に進学するのに必要な科目が選択できる。校則は大変自由度が高く、生徒の自主判断・良識に任されているところが多い。
旧厚木海老名愛甲学区
厚木
  • 内申125/135
  • 入試390/500
  • 偏差値66-63
・桐蔭学園(理数・普通)
・桜美林(普通)
・日本大学藤沢(普通)
・向上(特進)
・山手学院(普通)
平成25年度にSSH(スーパーサイエンスハイスクール)として指定され、安定した大学実績を出している。国公立受験を視野に入れたカリキュラムが組まれている。軽音楽部・ダンスドリル部・吹奏楽部などの文科系の部活動が特に目立つ。
旧大和座間綾瀬学区
大和
  • 内申120/135
  • 入試370/500
  • 偏差値64-60
・桜美林(普通)
・日本大学藤沢(普通)
・朋優学院(特進)
・横浜隼人(特進)
・駒澤大学(普通
2年次から文理分かれて授業を行う。勉学と学校行事のバランスが非常によく、特に体育祭は非常に盛り上がり、出し物のダンスはとても魅力的。自由な校風で、自主性を重んじている。
旧相模原北部津久井学区
相模原
  • 内申120/135
  • 入試370/500
  • 偏差値64-60
・桜美林(普通)
・桐蔭学園(理数)
・麻布大学附属(特進)
・中央大学附属横浜(普通)
・日本大学藤沢(普通)
入試得点を重視する進学校が多い中、内申を重視する高校。週末課題や無料の夏期講習など、学力向上に向けて様々な取り組みを行っている。教育指導が手厚く、進路についても親身に相談にのってもらえる。

※ゴールめざして2019神奈川版より

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主な公立トップ校の合格実績・指定校推薦枠と現在の大学入試状況

  平成30年度 合格実績(既卒含む) 平成29年度 合格実績(既卒含む) 平成28年度 合格実績(既卒含む) 主な指定校推薦枠
旧横浜東部学区
横浜翠嵐
東京 14 京都 13 
一橋 12 東工 17
北海道 14 横国 39 
横市 11 早稲田 112
慶應 92 上智 23 他
東京 34 京都 9 
一橋 12 東工 15
北海道 7 横国 29 
横市 7 早稲田 161
慶應 134 上智 29 他
東京 20 京都 8 
一橋 8 東工 11
北海道 10 横国 30 
横市 6 早稲田 138
慶應 89 上智 25 他
非公表
旧鎌倉藤沢学区
湘南
東京 25 京都 5 
一橋 21 東工 18
北海道 11 横国 33 
横市 6 早稲田 196
慶應 109 上智 30 他
東京 18 京都 5 
一橋 6 東工 13
北海道 13 横国 40 
横市 8 早稲田 136
慶應 90 上智 45 他
東京 16 京都 12 
一橋 11 東工 17
北海道 9 横国 34 
横市 8 早稲田 201
慶應 98 上智 46 他
非公表
旧横浜南部学区
柏陽
京都 1 一橋 2 
東工 8 首都 11
横国 29 横市 12 
早稲田 58 慶應 47
上智 17 東京理 61 他
一橋 4 東工 11 
首都 12  横国 38 
横市 7 早稲田 84  
慶應 47  上智 32 
東京理 86 他
一橋 2 東工 13 
首都 16  横国 28 
横市 11 早稲田 116 
慶應 34  上智 31 
東京理 79 他
非公表
旧横浜北部学区
川和
東京 2 京都 1 
一橋 2 東工 5
首都 12 横国 27 
早稲田 86 慶應 46
上智 27 東京理 30 他
東京 1 一橋 1 
東工 5  首都 18 
横国 22 早稲田 90 
慶應 23  上智 25 
東京理 41 他
東京 3 京都 1 
一橋 1 東工 7
首都 15 横国 28 
早稲田 106 慶應 29
上智 37 東京理 43 他
早稲田 11 
慶應 6 
上智 3 
東京理 2 他
旧川崎北部学区
多摩
東京 1 一橋 2 
東工 5 首都 13
横国 11 早稲田 61 
慶應 12 上智 20
東京理 24 明治 80 他
東京 1 一橋 1 
東工 1 首都 9
横国 10 早稲田 51 
慶應 25 上智 29
東京理 12 明治 85 他
東工 5 首都 9
横国 6 早稲田 48 
慶應 15 上智 15
東京理 20 明治 77 他
早稲田 2 
慶應 2 他
旧横須賀三浦学区
県立横須賀
東京 1 筑波 3 
横国 11 横市 6
早稲田 36 慶應 10 
上智 13 東京理 15
明治 49 立教 32 他
筑波 3 横国 14 
横市 11  早稲田 48 
慶應 18 上智 13 
東京理 31  明治 81 
立教 41 他
筑波 2 横国 11 
横市 13  早稲田 50 
慶應 20 上智 18 
東京理 29  明治 94 
立教 48 他
横市 4 
早稲田 8 
慶應 5 他
旧横浜中部学区
光陵
東工 2 首都 6 
横国 13 横市 12
早稲田 36 慶應 18 
上智 20 東京理 28
明治 86 立教 37 他
東工 1 首都 2 
横国 16 横市 9
早稲田 46 慶應 18 
上智 24 東京理 20
明治 66 立教 31 他
東工 2 首都 6 
横国 9 横市 11
早稲田 46 慶應 14 
上智 14 東京理 24
明治 88 立教 28 他
横市 6 
早稲田 5 
慶應 4 
上智 1
立教 2 他

※ゴールめざして2019 神奈川版より

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大学進学を見据えた学習環境

高校進学後、多くの生徒は大学入試に向けて新たなスタートを切ります。
「大学全入時代」といわれて久しいですが、人気のある大学では倍率が10倍近くになることもあります。受験科目数が多い国公立大学や膨大な知識量が必要な難関私立大を目指すのであれば、高校1年生から大学入試を意識した勉強が不可欠です。
また、2020年度には現在の大学入試センター試験を廃止して、新しく「大学入学共通テスト」を実施することが検討されています。知識を覚えることに偏らず、知識の活用や思考力・表現力を総合的に評価することがねらいです。

入学段階では学力に大きな差がなくとも、授業進度・テキストの内容・定期テストの難易度はもちろんのこと、子どもたちの勉強や大学進学に対しての意識は学校によって異なります。

推薦入学を意識されているのであれば、高校3年間の内申点が合否を分けるので、入学後すぐに大学進学に向けての受験勉強がスタートするといっても過言ではありません。その上で子どもを取り巻く環境は非常に重要になります。また、偏差値の高い高校ほど、大学の指定校推薦枠が多く設置されています。

中学校での学習内容は、高校での学習内容、そして大学入試に向けての大きな基盤になることは言うまでもありません。 臨海セミナーでは、高校進学後も見据えた指導をしています。高校受験のためだけではない、確かな実力を身につけます。

「一つ上を目指す」という方針

受験校は最終的には本人とご家族の方が決定されると思いますが、納得のいく受験をするためには、入試に関する確かな情報を持っている専門家からアドバイスを受けることが重要です。この専門家にあたるのが、学校の先生あるいは進学塾の先生です。

臨海セミナーでは、「1ランクでも上の学校へ進学させたい」という目標を掲げ、受験生とその保護者の方々にご満足いただけるよう、入試情報センターからの最新データをもとに進路指導を行っています。

高校受験と現役大学受験は、それぞれ一生に一度しかできません。 これも結果によっては、人生を大きく左右することもあります。 悔いのない人生、満足のいく入試結果を生むために、「一つ上を目指す」という方針のもと最後まで全力で指導いたします。

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