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2020入試特色検査出題高校

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▼【資料】自己表現検査の概要(全日制)(神奈川県教育委員会ホームページより抜粋)

特色検査の位置づけ

神奈川県教育委員会の入学者選抜Q&Aによると、「高等学校が共通の検査以外に各校の特色に応じて実施することができる検査で、学力検査や面接では測ることのできない総合的な能力や特性をみる検査」と説明されている。
また、特色検査を以下の2種類に分けて説明しているが、いわゆる難関校では、「自己表現検査」が採用されている。
実技検査?※スポーツ科、音楽科、美術科等の高校
与えられた題材のデッサン、口頭による英問英答、スポーツ種目の技能検査、楽器の演奏など、それぞれの高等学校の特色に応じた内容となります。
自己表現検査?※難関校はこちらの説明になります
与えられたテーマに基づくスピーチによる発表、指定したテーマについてのグループ討論、中学校までの学習を教科横断的に活用した設問に対する答えや考えの記述など、それぞれの高等学校で設定した内容となります。
自己表現検査は高校ごとに異なる概要になっているが、すべて「高大接続改革」の中で提唱された「学力の3要素」に基づいている。

「高大接続改革」の必要性

▼【資料】学力の3要素(文部科学省ホームページより)

2020特色 設問分析

特色検査の新形式が導入されて2年目、マークシート形式が導入された。大問は2019年度から変わらず4題。問1と問2が共通問題,問3~問7が学校選択問題となっており、各高校が問3~問7から2題を選択して出題した。各設問分析については表のとおり。
全体を通して教科横断型の思考力が必要とされる。全ての教科を丁寧に学習しなければならない。また、問題全体の分量が昨年度より増加している分、制限時間内ですべての設問に解答し終わるように時間配分の練習をする必要がある。
▼学校別出題一覧

2020年入試の特色検査

※正答率が低めの問題
※特に正答率が低い問題

横浜翠嵐高校

湘南高校