知識を基に多くの情報を処理することで、自分で問を立て、考え、解決できる生徒を育てます。
適性検査・作文
適性検査
単元別反復
適性検査の土台となる知識や考え方を、単元ごとに繰り返し学習します。
都立・公立中高一貫校の適性検査では、小学校で学ぶ各教科の知識を活用して考える力が求められます。問題によっては、発展的な内容や初めて見る資料をもとに考える必要もあります。
国私立中学受験の指導で培ったノウハウを生かし、知識を覚えるだけでなく、問題に応じて使える力へと高めます。国私立中学との併願にも対応できる学力を育てます。
過去問演習
志望校別対策講座や都立・公立中高一貫校オープン模試を通して、過去問や出題傾向に沿った類似問題に取り組みます。
実戦形式の演習を重ねながら、文章や資料から必要な情報を読み取る力、制限時間内に問題を解く力、考えた過程を記述する力を養います。
解いた後は、正解・不正解だけで終わらせず、条件の見落としや考え方の誤りを振り返ります。時間の使い方やミスを防ぐ方法まで確認し、本番で安定して得点できる力を身につけます。

作文添削指導
語彙力×短文トレーニング×長文トレーニング=作文力向上!
短文トレーニング
適性検査で要求される作文では、「はじめ・なか・おわり」の構成を意識する必要があります。ことばの意味を調べて、語彙力を増やすとともに、「意見・経験・まとめと今後」といったものをそれぞれ短文で作成する練習をしていきます。

長文トレーニング
ワークシートを活用して、「自分の経験が書かれているか」「自分の意見がしっかり書かれているか」「相手の説に反対し、自分の論の正当性を明確にしているか」という観点で作文指導を行います。







