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Self Learning Classとは?

生徒ひとりひとりが考えて課題に取り組むことを目的としたクラスです。講師は原則として授業をするのではなく、学習環境を整え、生徒の思考をサポートする役割を果たします。

こんな生徒に向いています!

1.自分のペースで勉強したい
2.効率よく勉強したい
3.規則正しい学習習慣や生活リズムを身につけたい
4.思考力、創造力、表現力を身につけたい
5.タイムマネジメント能力を高めたい

Self Learning Classの三原則(SLシステム)

原則1 「25分演習→5分休憩」のペースによる演習時間

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「SLシステム」は、集中力の持続限界といわれる25分を利用した「ポモドーロ・テクニック」にもとづく学習システムです。

25分の演習と5分の休憩を繰り返すことで、高い集中力で学習に取り組むことができます。さらに、ガイダンスでは、学習の進捗状況の確認や、効果的な学習に関するアドバイスを行い、演習の間も講師は教室内の生徒の様子を見て、どうしても独力で問題が解けない場合には、解法のヒントや、効果的な質問の仕方を指導します。

原則2 24時間以内の反復学習


エビングハウスの理論※によると、もっとも効果的な復習タイミングは24時間以内。授業曜日・カリキュラムによって24時間以内の復習を可能にします。

24時間以内に復習すると、30日後に記憶している割合が2倍に!

学習内容が身についているかどうかを、単元別テスト、月例テスト、学年末テスト、模擬試験のタイミングで講師がチェックします。通常のカリキュラムにくらべてどの程度進んでいるのか、遅れているのかというペースの確認を講師が行い、遅れている教科については講師が遅れを取り戻す指導などをします。

原則3 効果的な学習方法のご提案

SLクラスでは、原則として「クラス全体で一斉に授業を受ける」という形式では学習しません。生徒は、自分のペースで解説を理解し、問題に取り組みます。初めて学習する内容について、まずは説明を熟読し、理解しようと努力し、実際に問題に取り組んでみるというプロセスを経ることで、未知の問題に粘り強く取り組む精神力を培うことを目標としています。

しかし、自分の力で理解できない時間が長くなると、集中力は落ちてしまい、無駄な時間をすごすことになってしまいます。そこで、SLクラスでは、自分の力で問題に取り組む生徒を補助するために、講師が「効果的な質問のしかた」、「効果的な休憩のしかた」、「家庭での時間の使いかた」など、さまざまなアドバイスをします。

また、土曜日に設定したフォロータイムで、生徒の理解の後押しをします。

土曜日フォロータイム 13:00~16:00

概要

対象学年
臨海セミナーにお通いでない新中1
実施日
通常授業:月・水・金
フォロータイム:土
会場
溝の口校

説明会のお知らせ

Self Learning Classについての説明会の動画を配信します。ご興味のある方は、ぜひ動画をご確認ください。

春期講習の日程・時間帯

春期講習では、3週間にわたって、SLシステムで実際に学習していただき、効果を体感していただくことができます。

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※自宅学習・・・自宅で前日の学習内容と同じ単元の復習をします。時間に余裕がある場合には、新しい単元の予習も可能です。
※復習日・・・ 休養に充てても、今までの復習を実施してもよい日です。
※教科の記載されている日は、塾で該当教科の学習をします。
※3月27日(土)、4月3日(土)、4月10日(土)の「復習日」の13:00~16:00はフォロータイム(自由参加)を設けます。独力で解決できなかった問題がある場合や、カリキュラムの進み方が遅れがちな場合には、フォロータイムに参加しましょう。