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総合型・学校推薦型選抜について
推薦入試の種類
推薦入試は、大きく分けて総合型選抜と学校推薦型選抜の二種類があり、さらに学校推薦型選抜には指定校制と公募制の二つの方式があります。それぞれ出願に必要な条件や、評価される内容が異なります。
| 入試方式 | 総合型選抜 | 学校推薦型選抜 | |
|---|---|---|---|
| 指定校制 | 公募制 | ||
| 出願資格 | ― | 大学が指定した高校 | ― |
| ― | 校長の推薦 | 校長の推薦 | |
| 大学の出願条件を満たす | 大学の出願条件を満たす | 大学の出願条件を満たす | |
| 特徴 | 大学で学ぶ意欲を重視 | 評定平均や高校3年間の取り組みを重視 | |
| 選考方法 | 書類審査、面接、小論文、プレゼンテーション、グループディスカッション、学科試験など | ||
総合型選抜は、大学が学生に求める人物像(アドミッション・ポリシー)に合うか、受験生を多面的に評価する入試方式です。学校推薦型選抜は、在籍する高校の校長から推薦を受けることで、志望大学に出願できる入試方式です。指定校制は大学側が指定した高校の生徒しか出願できないのに対し、公募制は大学側から指定されなくても、条件を満たせばどの高校からでも受験可能です。
総合型選抜・公募制の学校推薦型選抜では、自分のこれまでの努力や意欲を、効果的にアピールするための準備が重要です。早めの情報収集で自分に合った大学・入試方式を見極め、対策を始めましょう。
〇総合型選抜
- 受験生の個性や意欲、これまでの活動実績などを総合的に評価。
- 志望理由書や面接、小論文をはじめ、プレゼンテーションなどの多様な課題。
- 「なぜその大学・学部で学びたいのか」「この大学でどう成長し、どう社会に貢献したいのか」を問う受験生と大学のマッチングを重視し、学力だけではなく、受験生の可能性や人間性を見る。
〇学校推薦型選抜(公募制)
- 評定平均、スポーツや文化活動の実績、各種検定や資格の取得などが出願条件となることが多い。大学によって異なるため、まずは募集要項などでこれらを確認。
- 選考では志望理由や高校生活で力を入れた活動を、具体的・論理的に伝えることが求められる。
注意:総合型選抜・公募制の学校推薦型選抜では、「専願のみ」「他大学との併願可」「合格後辞退不可」など、大学によってルールが大きく異なります。そのため、「どの大学を優先するか」「一般選抜とどう両立するか」まで含めて、戦略的に受験計画を立てる必要があります。
おおよそのスケジュール
- 事前準備
- 日程 6月~7月
総合型・学校推薦型選抜(公募制)対策模試
総合型・学校推薦型選抜(公募制)対策説明会
臨海でできる総合型・学校推薦型選抜(公募制)対策。
- 総合型選抜 出願
- 日程 9月~10月
6月~8月の時期に事前のエントリーが必要な場合もある。
- 総合型選抜 試験
- 日程 10月~11月
面接、小論文、プレゼンテーション等。
- 学校推薦型選抜 出願・試験
- 日程 11月上旬に出願・下旬に試験
出願までに校長から推薦を貰う。
一般入試だけでなく、総合型・学校推薦型選抜にも充実した対応!
臨海ならではの徹底サポート

総合型・学校推薦型選抜は、大学によって入試方式が多岐にわたります。そこで、臨海では高3夏期講習から「総合型・学校推薦型選抜(公募制)対策講座」を開講しています。この講座では一人ひとりの入試に合わせて、必要な課題に一緒に取り組みながら、合格のために求められる力を養っていきます。
- Point1 志望理由書指導+添削
大学が重視する「学びたい理由」を整理し、自分の経験や将来像を言語化。構成・表現・説得力まで細かく添削し、「伝わる志望理由書」を作り上げます。

明治大学(農学部)合格
高校1年生から通っていて、授業は英語と生物を受けていました。自己推薦入試の対策では、授業時間外でも先生に志望理由書や自己PR、選考課題の添削と面接練習を何度もしてもらいました。こうした先生方のサポートが合格に繋がったと思います。
- Point2 小論文指導+添削
テーマ分析から構成作成、添削までを繰り返し行います。論理的思考の型を身につけ、自分の考えを表現する力を育てます。

日本大学(文理学部 地球科学)合格
私は自分の夢を叶えるために臨海に入り勉強をしました。志望理由書や課題論文では毎日のように添削をしてもらい、挫折しそうな時も諦めずに努力し合格することができました。これができたのは先生の熱い指導のおかげでした。本当に入って良かったと思いました。
- Point3 面接練習
徹底的な自己分析を伴走型で行い、「なぜその大学なのか」を深く掘り下げます。質問への回答だけでなく、話し方・伝え方・表現力まで実践的にトレーニングします。

早稲田大学(スポーツ科学部)合格
推薦入試のことが全く分からなかったのですが、小論文や面接練習を基礎から丁寧に説明してくれたので助かりました。特に小論文は出題されるテーマに対して、背景知識も教えていただけたので乗り越えることができました。また、万が一の場合に備えての進路指導も行っていただいたので不安なく試験に臨めました。
- Point4 自分のスタイルにあわせた対策
「対面+映像」×添削で、自分に合った総合型・公募制対策が可能です。志望校の出願条件や試験内容、併願ルールを一緒に確認しながら、一人ひとりに合った受験戦略をサポートします。

慶應義塾大学(理工学部)合格
陸上競技部の部長をしていたので、自分の競技はもちろんですが、部活内でやらなければならないことも多く、非常に忙しい高校生活でした。臨海は大会などで欠席しても補習で対応してくれるので助かりました。運動部に所属しながら推薦で憧れの大学に進学できて本当に良かったです。
臨海でできる総合型・学校推薦型選抜(公募制)対策
高1・高2からの推薦準備もバックアップ!
推薦入試では、出願条件として評定平均が多く用いられます。評定は高校の成績のことであり、評定平均は高1~高3の成績から算出されます。したがって、低学年のうちから良い成績をとっておくことが重要です。
大学受験科の定期テスト対策は、授業担当による対策授業だけでなく、 ティーチングアシスタントが一人ひとりに苦手科目・分野の個別フォローを行い、万全のバックアップ体制を取っています。また、1講座ずつ受講する単科制で、遅い時間帯の授業設置もあるため、部活で忙しい生徒も無理なく対策することができます。
総合型・学校推薦型選抜 合格者の声
■ 部活があっても大丈夫!
学校と受験勉強の両立に見事成功!

東京科学大学(医学部保健衛生学科)合格
学校の授業や自分で学習を進めていく上で分からないところを、T.A.さんに丁寧に解説をしてもらい理解が深まりました。週5日、運動部で活動していて、補習の時間を自由に組めたため両立ができました。
忙しくても行きたくなる環境!

慶應義塾大学(理工学部)合格
私は運動部に所属していたので部活と受験勉強の両立ができるかが心配でした。でも、臨海の授業は分かりやすく、学習習慣を身につけたり各教科での自分の苦手なところを克服することが出来ました。勉強に熱意ももちながら楽しく良い環境、雰囲気で学べました。
忙しくても講師、T.A.の先生が個別にフォロー!

法政大学(経済学部)合格
部活が週6回あり大変でしたが、疲れていても休まずに臨海へ行くことを意識していました。テスト勉強では自習室を利用し、分からないところを先生やT.A.の方に教えてもらい、疑問をその場で解消させ、とにかく臨海を活用しました。おかげでテストの点数が伸び、合格することができました。
■ 定期テスト対策で実力UP!
テスト対策で学校の勉強でも高得点を奪取!

神奈川県立保健福祉大学(保健福祉学部)合格
高校1年生のときは部活や学校行事でテスト勉強がままならないこともありましたが、臨海のテスト対策のおかげでテストに対するモチベーションが上がりました。そしてもっと良い点数を取りたいと思えるようになり、数学のワークを自習室で繰り返し解き直し、分からないところを先生にすぐ質問した結果、学年順位も上がりました。
先生の一言、毎回の小テストが合格へ導く!

中央大学(商学部)合格
受験勉強をしていて気づいたことは積み重ねが大事だということです。学校のテストや塾の小テストも手を抜かずに取り組むことで、一般入試でも合格できる力を身につけるように心がけていました。このことに気づかせてくれたのが、臨海の先生でした。
■ 自習室フル活用!
自習室の利用で集中力アップ!

青山学院大学(国際総合科学部)合格
臨海セミナーは毎授業で確認テスト、小テストが行われています。このテストで満点を取ることを意識していました。そのおかげで基礎の内容を定着させることができました。また自習室を使い、数学のわからないところをなくすように心がけていたのも合格の要因だと思います。
ライバルと切磋琢磨し、志望校へ合格!

立教大学(コミュニティ福祉学部)合格
家では勉強できなかったので、勉強するときは自習室を利用し、ずっと自習室に篭っていました。周りの生徒がバリバリ勉強していたので、自分自身も焦燥感に駆られ、非常にいい刺激となりました。周りと目標に向かって立ち向かえたのが、今思うと合格の秘訣だと思います。
