中学受験科
御三家プロジェクト

御三家プロジェクト 小2小3小4小5小6

御三家プロジェクトイメージ

『御三家プロジェクト』は、各地域の御三家中学とそれらに準ずる偏差値の中学を目指す方を対象に、御三家指導専門の講師とT.A.(Teaching Assistant)によって結成されたチームが御三家志望生を全力で指導し合格へと導きます。

※参加基準がございます。詳しくはお近くの教室にお問い合わせください。

対象志望校
  • 開成・麻布・駒場東邦・武蔵・筑波大駒場・桜蔭・女子学院・雙葉・豊島岡女子
  • 聖光・栄光・浅野
  • フェリス・横浜共立・横浜雙葉、洗足学園
  • 渋谷幕張・市川・東邦大東邦

御三家クラス(通常授業) 小2小3小4小5小6

学年 小2 小3 小4 小5 小6
回数 週3回 週3回 週3回 週4回 週5回

※教室によって時間・曜日が異なります。

筑駒・御三家受験を熟知した講師陣が合格のためのカリキュラムのもと、合格するために必要な思考力を養成します。

御三家に合格するためには、子供たち自身が高い目標意識を持ち、自己管理する必要があります。そのためにはスケジュール管理や生活態度への指導を通じて、お子様の精神的な成長を促すことが大切であると考えます。

志望校別 難関講座小6

志望校別に対応します!

\御三家合格を本気で目指すなら!/

  • 筑波大駒場
  • 開成
  • 麻布
  • 駒場東邦
  • 武蔵
  • 桜蔭
  • 女子学院
  • 雙葉
  • 豊島岡女子
  • 聖光学院
  • 栄光学園
  • 浅野
  • フェリス女学院
  • 洗足学園
  • 横浜共立
  • 横浜雙葉
  • 渋谷幕張
  • 市川
  • 東邦大東邦

※この講座のみの受講も可能です。

開催時期後期
対象 小6
開催校

中学受験科 横浜本校(土曜日・日曜日)

  • 男子:開成クラス・聖光クラス・麻布クラス・栄光クラス・浅野クラス
  • 女子:フェリスクラス・洗足クラス・横共横雙クラス
中学受験科 本八幡校(日曜日)
科目 算数・国語・理科・社会
時間 《横浜本校会場》
【土曜日】男女 13:50~20:30
【日曜日】女子 8:50~12:40、男子 14:00~17:50
《本八幡校会場》
【日曜日】8:50~17:00
日程 《横浜本校会場》
  • 【8月】8/31(土)
  • 【9月】9/1(日)・9/7(土)・9/8(日)・9/14(土)・9/21(土)・9/22(日)・9/28(土)・9/29(日)
  • 【10月】10/5(土)・10/6(日)・10/12(土)・10/19(土)・10/20(日)・10/26(土)・10/27(日)
  • 【11月】11/2(土)・11/3(日)・11/9(土)・11/16(土)・11/17(日・11/23(土)・11/24(日)・11/30(土)
  • 【12月】12/1(日)・12/7(土)・12/14(土)・12/15(日)・12/21(土)
  • 【1月】1/11(土)・1/12(日)・1/18(土)・1/19(日)・1/25(土)・1/26(日)
《本八幡校会場》
  • 【9月】9/1(日)・9/22(日)・9/29(日)
  • 【10月】10/6(日)・10/20(日)・10/27(日)
  • 【11月】11/17(日)・11/24(日)
  • 【12月】12/15(日)
  • 【1月】1/12(日)・1/19(日)・1/26(日)
臨海セミナーにお通いでない方限定特典

1ヶ月1,000円(税抜)

9月~12月の期間中、最大連続2ヶ月受講可能

  • ※月をまたいでの参加は出来ません。
  • ※前期に御三家志望校難関講座に1ヶ月1,000円で受講された方は対象外となります。

志望校別 難関講座の詳細はこちら

志望校別 難関講座の特長

情熱溢れる専門チーム
各中学の入試問題のみならず、学校が求める生徒像まで研究した専門チームが指導にあたります。単なる問題の解き方だけではなく、心構えや生活の相談まで、小学校6年生という多感な子どもたちとご家族に寄り添い、応援します。
徹底した過去問指導
合格を決定付けるためには、過去問の研究が欠かせません。専門の講師による解説を通して学校の求めている力を知り、解き直しを重ねることで、自分に足りない力を最も効率よく磨くことができます。
子どもたちへの意識付け「ホームルーム」
試験を受けるのは、あくまでも子どもたちです。私たちは、子どもたち自身が高い向学心と目標意識を持ち、自立して自ら勉強することが理想だと考えます。そのために、子どもたちへ中学受験の意義や偏差値の意味、将来像などを「ホームルーム」としてお話しする時間を設けています。

御三家算数講座 小2小3小4

学年 小2 小3 小4
時間 土曜日 13:40~14:30 土曜日 14:40~15:30 土曜日 15:40~16:30

※教室によって時間が異なる場合があります。

「低学年算数特待」制度もございます。

低学年算数特待の詳細はこちら

個別指導ESCセレクト(オーダーメイド個別指導)小6

週1回・1科目から受講可能!! 日時・カリキュラムは自由に選べます。

御三家・公立中高一貫専門の1対1個別指導です。自分の弱点単元を指導してほしい、記述だけに絞って指導してほしい等、様々なご要望に可能な限りお応えしていきます。

集団授業では対策しにくい個別の弱点単元の克服や、得意科目を伸ばすための細やかな指導を行っています。成績基準を超えると授業料が無料になります。

※このゼミのみの受講も可能です。

筑駒・御三家対応 個別指導ESCセレクト(オーダーメイド個別指導)

御三家特訓ゼミ(通信添削)小6

月額料金 【月1コース】3,000円(税抜)【月2コース】4,000円(税抜)

※入塾金は無料。登録手数料3,000円(税抜)

御三家合格に向けて、弱点単元の補強や、過去問の対策を徹底的に行うために、家庭学習にて最後の仕上げをしていく講座です。自宅に居ながら過去問の添削指導が受けられます。

お子様の弱点単元や問題の解答のポイント、日々の学習で何をすべきかについて御三家受験に特化した専門講師がアドバイスさせていただきます。 集団授業では対策しにくい個別の弱点の克服や、得意科目を伸ばすための細やかな指導も行っています。

※このゼミのみの受講も可能です。

2019年御三家入試問題分析

算数

典型的な問題の割合は高い比率を維持
典型的な問題の出題割合例年通り多いです。その分受験生のほとんどが練習してきている問題なので、しっかり取ることが求められています。また表現を変えたり、訊き方を変えたりして出されていることもあるため、うわべだけの公式ではなく、その本質を理解しておくことが大切です。
数の性質・規則性の減少。図形の増加。
昨年とは反対で、数の性質や規則性の問題が全体的に減少しています。そして、図形分野の問題が増加しています。特に、立体の切断に関する問題が、上位校のみならず幅広く出題されました。
大学入試改革による影響
科目・分野横断型の問題や長文問題、知識不要の問題解決過程を問う問題などが出題されています。ただし、これらの問題は合否に影響していないと考えられます。それよりも、正答率が低めの定番問題でどれだけ得点できたかが合否を分ける結果となっています。

国語

記述と選択肢問題に変化
記述問題が増え続けています。自分の言葉や本文中の言葉を使って解答する形式の記述を中心に、問われ方が深いものになっています。逆に、選択肢問題は減少傾向にあり、複数選択や長文化が進んでいます。いずれも、新学習指導要領を受けた傾向として広がりを見せています。
テーマは分散傾向
出題される文章のテーマは分散傾向にあり、出典も多様化しています。頻出作家が減少する一方で、大人の人間関係や世相が反映された作品など、小学生にとって難しめのテーマも扱われています。
考える問題の増加
問題文から、自分で考えたり自由に想像したりして書く問題や、選択肢問題が増えてきています。また、問題文から読み取ったことを踏まえたうえで、具体例や経験をあげて説明させる問題なども増えています。

理科

分野・単元
分野別に見ると、4分野からは満遍なく出題されています。単元別に見ていくと、生態系、天体・大地、力学、水溶液に関する問題が多く出題されています。
単元内容がしっかり理解できているかを訊く問題が多い
問題の多くが、習った内容から出されています。また、身の回りにあるものからの出題も多いです。基本事項は知識だけでなく、その背景までとらえ、各分野の定番問題を解答できるようにしておく必要があります。
表・グラフ等の資料をもとに考えさせる問題が増えている
近年の傾向として、多くの学校で、表・グラフをからめた問題が出ています。それに伴い、問題の長文化も進んでいます。見たことがある設定の問題も多いですが、中には受験生が知らない内容のデータを与えて考えさせる問題も出ています。演習を通じてこういった問題に慣れることも重要です。

社会

易化傾向は継続、問題の大半は基礎・基本
出題の大半は受験生ならば学ぶ基礎・基本の問題となっています。これらの問題での得点が合否を分ける結果になりました。選択肢問題で解答を複数にしたり、解答数を示さなかったりする形式も増加しています。
資料読み取り問題
多くの学校で資料(表・グラフ・史料など)の読み取り問題が増加傾向にあります。特に統計資料が多く、新しく作成された形式のものが増えています。資料を分析したり、情報を整理したりすることによる知識同士を結び付けられる理解力や、説明する表現力が問われています。
時事問題
潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録や成人年齢の引き下げ、米朝首脳会談、天皇の生前退位や様々なスポーツの国際大会など、時事問題を皮切りにした関連問題の出題が多く見られました。

教科別 入試傾向と対策はこちら

御三家 合格の鍵

スピード

速読力 入試問題の非常に長い文章量に対応するためには、速読力が不可欠です。速読力は人物や事柄の関係図を完成させるように読み進めていくことや、全体を俯瞰しながら情報を組み立てて読み進めていくことで身につきます。
計算力 計算がからむ問題が非常に多いため、計算力は重要です。計算力のポイントは、暗算力と工夫力です。特に工夫して計算する習慣がついているかどうかで、スピードに大きく差がつきます。計算力は、訓練することで必ず身につきます。
注意力 どれだけ速く解けても、ミスを多発していては意味がありません。注意力を働かせ、確かめながら解き進めることが重要です。ミスした際には、そのミスを分析し、同じパターンでミスしないように次から意識するようにしましょう。

頭の体力

論理的思考力 入試問題では、出題者の意図を読み取ることがポイントですが、その際に論理的思考力が不可欠です。分かっていることをしっかり理解し、問われていることをしっかり確認し、それを論理的に結び付ける力が必要です。
試行錯誤力 試行錯誤力が難関校では求められます。うまくいかなくても、すぐに別の手立てを考える頭の切り替えも重要です。日頃から分からない問題があっても、できるところまで粘って考え、どこまで考えたのかを残しておく習慣をつけてください。
集中持続力 試験中に行き詰まった時に、あきらめないで最後まで頭を使い続ける持続力が必要です。入試本番は短いようで、長いです。最後の科目まで、最後の1分まで合格点を取ることに執着し続け、集中力を持続させることが合格の秘訣です。

知識量

基本知識 御三家といえども、テキストに載っている基本知識で解ける問題が多く出題されます。応用問題も基本知識が土台になっていることが多く、基本知識は重要です。授業で習ったことは必ず復習し、基本レベルは確実の解けるようにしてください。
演習量 ある分野を得意分野にするには、ある程度の演習量が必要です。様々な切り口の問題に取り組むことで、その分野の内容がより一層頭の中で整理されます。またテストや入試本番で、同じタイプの問題に出会う確率も上がります。
教養 入試問題では、大人にとっては当たり前のことでも小学生にはなじみの薄い知識や、小学生は経験したことがないような背景の問題もよく出題されます。身の回りのことに興味を持ち、自分の知らないことに対しても関心を持てる子が有利です。

効率性

学習方法の効率 復習はなるべく早く、覚えている内に行うことで効率がよくなり、しばらくして再度繰り返すことでより定着します。また直しをする際に、ポイントを一言書いておけば、活用できる知識となります。学習方法如何によって、学習効果は大きく変わります。
時間の効率 学習効果を上げるには、時間を効率よく使わなければいけません。学習する時間帯をしっかりと決めておき、決めた時間内に集中して取り組むことが必要です。オンとオフの切り替えをしっかり行うことで学習効果も上がります。
本番中の効率 入試本番では問題が難易度順には並んでいません。前半に難問に出会ったときに、冷静に先に進む判断が必要になります。自分の実力を出し切って合格するためにも、本番中に効率よく問題を解き、得点を稼ぐことが必要です。

心のあり様

知的好奇心 新しいことを学ぶのが好き、できなかったものができるようになるのが楽しいなど、知的好奇心が学習意欲をかきたてます。「勉強したい」という気持ちを大切にすることで、幅広い知識を養うことにつながり、受験においても有利になります。
合格へのこだわり 受験において、紙一重の差で合否が決まることもあります。その差を生む一つの要因が「絶対合格する」という意志の強さです。入試本番を含めた最後の最後まで力を伸ばすこと、本番において自身の持つ力を最大限発揮することに繋がります。
感謝の気持ち 中学受験はご家族のご理解やご協力なしには戦い切れません。ご家族に応援していただいていること、だからこそ「喜んでもらいたい」と思うことが、大きな力に変わるのです。

御三家プロジェクトから東大プロジェクトへ!!

御三家プロジェクト出身者が東大プロジェクトに参加し…
東大に合格しました!

東大文科二類合格

中学受験科横浜α出身/麻布中学進学

山根 大知

担当講師 安藤哲次先生のコメント

山根くんは寡黙な雰囲気でしたが、得意な算数では切れ味鋭い解き方を見せ、周りから一目置かれる存在でした。中学生になってからの山根くんに麻布中の前で出くわしたとき、随分大人びた雰囲気に変わっていたことを思い出します。

東大理科二類合格

中学受験科戸塚α出身/栄光学園中学進学

浦西 隼太郎

担当講師 安藤哲次先生のコメント

浦西くんがコツコツと努力していたことが思い出されます。クラスの中で男子が多く、競い合う雰囲気の中でも浦西くんは周りから一目置かれる存在でした。宿題のやり方についても独自の工夫をしていました。小学生のときからのこだわりが東大合格にもつながったのだと思います。

担当講師:安藤哲次先生

当時二人を指導していた担当講師は、御三家プロジェクト副リーダーの安藤哲次先生です。講師暦20年!理系エキスパート!神奈川男子御三家クラス キャプテンです。

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安藤哲次先生