神奈川・東京・千葉・埼玉・大阪に343校の臨海ネットワーク!! 神奈川拠点塾中選ばれて生徒数No.1(2017年3月、当社調べ。)

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中学受験科
教科別 入試傾向と対策

教科別 入試傾向と対策

算数

2017年中学受験入試問題の傾向(算数)

典型的な問題の割合が高まっている
典型的な問題の出題割合が増え続けています。その分受験生のほとんどが練習してきている問題なので、しっかり取ることが今まで以上に求められています。また表現を変えたり、訊き方を変えたりして出されていることもあるため、本質を理解しておくことが大切です。
問題文の長文化と条件の増加
大学入試の新テストや公立中高一貫校の適性検査を意識した出題が増えています。問題文が長く、そして条件が多いため、整理に時間がかかりやすくなっています。場合によっては、設問の取捨選択も必要となります。
受験生が苦手としている分野からの出題が多い
水量の問題、速さのグラフ問題、倍数・約数がからむ数の問題など、やったことはあるけれど苦手になりがちな分野からの出題が多く、定番問題となりつつあります。また、今年は立体図形の問題が約3分の1の学校で出題され、特に切断に関する問題が目立ちました。
中学入試で得点を取るために

基本を固めることが最も大切!

大問の解き方を身に付けよう!

得意な単元は応用レベル問題にチャレンジしよう!

入試本番で得点を取るために!臨海セミナーの授業とテスト

  • 授業を聞いて
    先生の解き方を
    「真似る」
  • 宿題で
    教わった方法を
    「繰り返す」
  • これで完全定着!
    さぁ、応用へ‼︎
  • 授業の最後に
    『ユニットテスト』
    で到達度を確認!

    ユニットテスト

    授業の内容がきちんと理解し、
    満点をめざぞう!

  • 次の授業の最初に
    『再ユニットテスト』
    で定着度を確認!

    再ユニットテスト

    問題の数字が変わっているだけで、
    解き方は同じ!

国語

2017年中学受験入試問題の傾向(国語)

記述と選択肢問題に変化
記述では、条件記述が増えました。条件をつけることで難度を上げるものや、逆に難度を下げるもの、どちらも見られました。また、選択肢問題では長文の選択肢問題が増え、さらに複数選択の問題も増えました。つまり、算数と同様に、大学入試の新テストや公立中高一貫校の適性検査を意識した出題となっています。
テーマは分散傾向
テーマは分散傾向にあります。その中でも、「友人・友情」が減少し、「父母子」が増加しました。また、「戦争と平和」が目立ちました。
作文的問題の増加
課題文を与えて論理的に反論させるような問題や、発想力・想像力を問う問題が増えています。これらのように、出題形式に変化が見られた分、難解な文章はあまり目立たず、文章の長文化も落ち着いてきました。
中学入試で得点を取るために

漢字・語句の知識を確実に!

読解力の向上!

記述力の向上!

入試本番で得点を取るために!臨海セミナーの授業とテスト

  • 設問に対して手順を身に付ける訓練 『授業の中での徹底した確認』
  • 本文内容の記憶力を鍛える
    『瞬間記憶テスト』

    瞬間記憶テスト
  • 読解に必要な語彙力を鍛える
    『ぼきゃぶらプリント』

    ぼきゃぶらプリント

理科

2017年中学受験入試問題の傾向(理科)

時事問題からの出題が目立った
生物、地学、化学、物理の各分野からほぼ均等に出題されました。時事問題においては、ニホニウムやスーパームーン、台風などからの出題が目立ちました。また、昨年に引き続き科目横断型の出題がされるケースも増えてきています。
単元内容がしっかり理解できているかを訊く問題が多い
問題の多くが、習った内容から出されています。また、学校の教科書からの出題も多くあります。ただし、単元内容を本当に理解できているか確認するために、訊き方を工夫して出題されており、丸暗記の知識だけで解けないように問題が作られています。
表・グラフ等の資料をもとに考えさせる問題が増えている
ほとんどの学校で、表・グラフをからめた問題が出ています。それに伴い、問題の長文化も進んでいます。見たことがある設定の問題が多いですが、中には受験生が知らない内容のデータを与えて考えさせる問題も出ています。演習を通じてこういった問題に慣れることも重要です。
中学入試で得点を取るために

いかに弱点をなくしておくかが最重要!

理解して覚えることが大切!

説明を書いて直しをすることで、力をつけよう!

入試本番で得点を取るために!臨海セミナーの授業とテスト

  • 実験して得た知識を定着させます『理科発見プリント』

    理科発見プリント 理科発見プリント
  • 授業中に覚えられるように徹底指導します『理科リピートトレーニング』

    理科リピートトレーニング 理科リピートトレーニング
  • 『臨海方式AQuAによる授業』

    臨海方式AQuAによる授業

社会

2017年中学受験入試問題の傾向(社会)

問題の大半は基礎・基本
出題の大半は受験生ならば学ぶ基礎・基本の問題が多くなっています。これらの問題での成否が大きく合否を分ける結果になりました。小学校の教科書からの出題も昨年より増え、特に上位校ほど顕著に見られるようになっています。
資料読み取り問題
多くの学校で資料(表・グラフ・史料など)の読み取り問題が出題されています。問われていることは基本的なものが多いです。資料とあわせて記述させる形式の問題も増加傾向にあり、分析力だけでなく表現力も求められるようになっています。
時事問題
参議院選挙やイギリスのEU離脱、リオオリンピックなど、時事問題を皮切りにした関連問題の出題が多く見られました。
中学入試で得点を取るために

正しい用語の理解と正確な知識の定着!

資料読み取り問題への対応!

身の回りのことへ関心を高める!

入試本番で得点を取るために!臨海セミナーの授業とテスト

  • 言葉を覚えて知識を定着させます『せいかつ知識テスト』

    せいかつ知識テスト せいかつ知識テスト
  • 授業中に覚えられるように徹底指導します『社会リピートトレーニング』

    社会リピートトレーニング 社会リピートトレーニング
  • 『臨海方式AQuAによる授業』

    臨海方式AQuAによる授業
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