教科別 入試傾向と対策

算数

2018年中学受験入試問題の傾向(算数)

典型的な問題の割合は高い比率を維持
典型的な問題の出題割合は例年通り多いです。その分受験生のほとんどが練習してきている問題なので、しっかり取ることが求められています。また表現を変えたり、訊き方を変えたりして出されていることもあるため、うわべだけの公式ではなく、その本質を理解しておくことが大切です。
数の性質・規則性の増加
「数の性質・規則性」の問題が全体的に増加しています。特に、上位校での出題増加が顕著に見られ、その問題が合否を分ける問題として多く出題されました。一方で、「立体図形・水量」に関する問題は減少傾向となりました。
定番問題の変化
平面図形の問題を中心に、解いたことがなければ解答が難しいような問題が散見されました。ただ、それらは過去に別の学校で同じような問題が出題されているケースがほとんどで、今後の定番問題として加わっていく可能性があります。
中学入試で得点を取るために

基本を固めることが最も大切!

大問の解き方を身に付けよう!

得意な単元は応用レベル問題にチャレンジしよう!

入試本番で得点を取るために!臨海セミナーの授業とテスト

  • 授業を聞いて
    先生の解き方を
    「真似る」
  • 宿題で
    教わった方法を
    「繰り返す」
  • これで完全定着!
    さぁ、応用へ‼︎
  • 授業の最後に
    『ユニットテスト』
    で到達度を確認!

    ユニットテスト

    授業の内容をきちんと理解し、
    満点をめざぞう!

  • 次の授業の最初に
    『再ユニットテスト』
    で定着度を確認!

    再ユニットテスト

    問題の数字が変わっているだけで、
    解き方は同じ!

国語

2018年中学受験入試問題の傾向(国語)

記述と選択肢問題に変化
記述では、条件記述が増え続けています。自分の言葉や本文中の言葉を使って解答する形式の記述を中心に、問われ方が深いものになっています。逆に、選択肢問題は減少傾向にあり、1つではなく複数の正解を選択させるといった形の問題が増えてきています。いずれも、新学習指導要領を受けた傾向として広がりを見せています。
テーマは分散傾向
出題される文章のテーマは分散傾向にあり、出典も多様化しています。その中でも、「科学・AI」などの時事的なテーマは増えてきています。また、大人の人間関係など、小学生にとって難しめのテーマからの出題も増えました。
考える問題の増加
問題文から、自分で考えたり自由に想像したりして書く問題が増えてきています。また、グラフや資料を読み取って考えるような問題や、具体例や経験をあげて説明させる問題なども増えています。
中学入試で得点を取るために

語彙力をつける!

読解力の向上!

記述力の向上!

入試本番で得点を取るために!臨海セミナーの授業とテスト

  • 設問に対して手順を身に付ける訓練 『授業の中での徹底した確認』
  • 本文内容の記憶力を鍛える
    『瞬間記憶テスト』

    瞬間記憶テスト
  • 読解に必要な語彙力を鍛える
    『ぼきゃぶらプリント』

    ぼきゃぶらプリント

理科

2018年中学受験入試問題の傾向(理科)

時事問題からの出題は増加傾向
時事問題においては、チバニアン(千葉時代)や新しい活火山の男体山、ヒアリ、日食、台風、豪雨などからの出題がありました。また、時事問題の増加に比例して、科目横断型の出題は増えてきています。時事問題そのものを出題することもありますが、それを切り口・背景とする問題が目立ちました。
単元内容がしっかり理解できているかを訊く問題が多い
問題の多くが、習った内容から出されています。また、学校の教科書からの出題も多くあります。ただし、単元内容を本当に理解できているか確認するために、訊き方を工夫して出題されており、丸暗記の知識だけで解けないように問題が作られています。
表・グラフ等の資料をもとに考えさせる問題が増えている
ほとんどの学校で、表・グラフをからめた問題が出ています。それに伴い、問題の長文化も進んでいます。見たことがある設定の問題が多いですが、中には受験生が知らない内容のデータを与えて考えさせる問題も出ています。演習を通じてこういった問題に慣れることも重要です。
中学入試で得点を取るために

いかに弱点をなくしておくかが最重要!

理解して覚えることが大切!

説明を書いて直しをすることで、力をつけよう!

入試本番で得点を取るために!臨海セミナーの授業とテスト

  • 実験して得た知識を定着させます『理科発見プリント』

    理科発見プリント 理科発見プリント
  • 授業中に覚えられるように徹底指導します『理科リピートトレーニング』

    理科リピートトレーニング 理科リピートトレーニング
  • 『臨海方式AQuAによる授業』

    臨海方式AQuAによる授業

社会

2018年中学受験入試問題の傾向(社会)

易化傾向は継続、問題の大半は基礎・基本
出題の大半は受験生ならば学ぶ基礎・基本の問題となっています。これらの問題での得点が合否を分ける結果になりました。小学校の教科書からの出題も昨年より増え、特に上位校ほど顕著に見られるようになっています。
資料読み取り問題
多くの学校で資料(表・グラフ・史料など)の読み取り問題が出題されています。問われていることは基本的なものが多いです。資料とあわせて記述させる形式の問題も増加傾向にあり、分析力だけでなく表現力も求められるようになっています。
時事問題
移民・難民問題や訪日外国人、核兵器禁止条約、宗像・沖ノ島の世界遺産登録など、時事問題を皮切りにした関連問題の出題が多く見られました。
中学入試で得点を取るために

正しい用語の理解と正確な知識の定着!

資料読み取り問題への対応!

身の回りのことへ関心を高める!

入試本番で得点を取るために!臨海セミナーの授業とテスト

  • 言葉を覚えて知識を定着させます『せいかつ知識テスト』

    せいかつ知識テスト せいかつ知識テスト
  • 授業中に覚えられるように徹底指導します『社会リピートトレーニング』

    社会リピートトレーニング 社会リピートトレーニング
  • 『臨海方式AQuAによる授業』

    臨海方式AQuAによる授業
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